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成績は上がっているのですが、塾の月謝が高くて今のままだと継続が難しいです
教育のプロ視点 教育のプロ視点
月謝が家計に与える影響を考えると、まず塾に相談してコースや受講科目を見直すことをおすすめします。一部の塾では科目ごとに受講料が設定されているため、主要科目に絞ることで費用を抑えられる場合があります。また、集団指導に切り替えることで月謝が下がるケースもあります。さらに、塾以外の選択肢として、オンライン教材や通信教育を併用する方法も効果的です。最近では低価格で質の高い学習プログラムが充実しており、自宅学習の補助として活用できます。大切なのは学習の質を落とさずにコストを調整する方法を探すことです。
志望校と塾の方針が合わない…選抜クラスに残るべきか転塾すべきか迷っています
保護者視点 保護者視点
ここまで頑張ってきたお子さんの努力を一番近くで支えてきたのは保護者であるあなたです。塾の指導方針で本人の志望がぶれてしまうのは親として見過ごせません。続けたい気持ちも理解しつつ、進路の最終責任は家庭にあります。内申重視を尊重してくれる環境かを親の目で見極め、必要なら新しい塾を探してでもお子さんの意思と健康を守ってください。

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志望校と塾の方針が合わない…選抜クラスに残るべきか転塾すべきか迷っています

山本 涼太郎先生

個別教育クラーク

ご相談内容、拝読しました。本当にここまで親子でたくさんの努力を重ねてこられたんですね。中2の頃から、定期テストも提出物も実技教科も一つひとつ丁寧に取り組まれてきたご様子が想像できて、胸が熱くなりました。
そして、選抜クラスで頑張っているお子さんの姿や、週4の通塾を通して少しずつ前向きになっていることも、とても素晴らしい成長だと思います。
ただ、今の塾の「県立トップ校→難関大」という方針と、ご家庭の「私立志望で内申重視」という考えがかみ合っていないことは、やはり大きなストレスになりますよね。しかも、圧をかけられたり、進路の選び方そのものを否定されたりするような環境は、お子さんの自己肯定感にとっても心配なところです。
でも、だからといってすぐ転塾というのも、今の環境の良さ(授業の楽しさ、周囲の意識の高さ、本人のやる気)を思うと、なかなか割り切れないお気持ち、よくわかります。
今の段階でできることとしては、まずご家庭の方針を塾側に丁寧に伝えていくことが大切かもしれません。目的や目標が違う以上、戦略も変わるのは当然なので、「本人にとって一番良い形での受験準備をしたい」と率直に伝えてみても良いのではと思います。
そのうえで、もし塾の考え方や対応が変わらなかった場合は、「夏期講習後に再検討する」など、一度区切りを決めておくのもいいかもしれませんね。
最終的には、お子さん自身が「自分の進路を自分で選び、その努力を肯定される環境」に身を置けることが一番大切です。
100点じゃなくていい。70点でも、納得して前に進める選択ができれば、それは立派な “成功” です。
お子さんのがんばりは、間違いなくこれからの人生の土台になります。大丈夫!きっと納得のいく進路にたどり着けますよ。心から応援しています!
個別指導塾の効果が見えず、続けるべきか悩んでいます

西尾信章先生

セルモ日進西小学校前教室

塾に通っていても、本人に「成績を上げたい」という気持ちがなければ、なかなか効果は出にくいものです。今はお母さんが声をかけて何とか勉強させている状態ですが、それでは本人の意欲は育ちません。まずは「なぜ勉強するのか」を娘さん自身が納得できる形で考えさせることが大切です。

そのためには、塾に通わせ続けるかどうかを見直しつつ、娘さんに合った学習方法を探るのも良いかもしれません。例えば、小さな成功体験を積み重ねることで「自分でやろう」という気持ちを引き出す工夫をしてみるのも一つの方法です。また、お母さん一人で抱え込まず、お父さんとも話し合い、「放任」でもなく「強制」でもないバランスを探ることも大切でしょう。

そして何より、お母さんが娘さんの変化を「待てること」も重要です。焦って無理にやらせようとすると、ますます勉強が嫌になってしまいます。子どもはきっかけ次第で変わります。そのタイミングを見逃さず、成長を信じて見守る姿勢が、最終的には一番の力になるのではないでしょうか。
塾で習った解き方を学校で使ったら不正解に…納得がいきません

山本 涼太郎先生

個別教育クラーク

これは悩ましい問題ですね。正しい答えを出しているのにバツになるのは納得しにくいし、お子さんのモチベーションにも影響を与えかねません。でも、この状況には学校の立場と塾の立場の違いが関係しているので、「双方のバランスを取ることを学べるチャンスかも〜」と考えてみましょう。

1. なぜ学校のテストでバツになるのか?
学校では「考え方のプロセス」を重視することが多いです。つまり、決められた学習順序に沿って「この時期にはこの方法を使う」という指導方針があるので、それと違う解き方をすると減点されるというのはよく聞きます。
ただし、これは「お子さんが間違っている」という意味ではなく、あくまで、学校の採点基準の話です。

2. 塾の学習との折り合いのつけ方
塾では先取り学習をするので、お子さんにとって「すでに知っているやり方のほうが速くて便利」だと感じるのは当然です。でも、学校では「みんなが同じ手順で考えられるように」という指導意図があるため、その差が問題になってしまうんですね。
だからといって、「学校のテストでは使わないように」と塾で指導するのは、お子さんの学びを制限してしまうようで、違和感があるのも分かります。

3. 親としてできる対応策
① お子さんへの声かけ
「塾のやり方はすごく良い解き方だけど、学校ではまだ習っていないやり方だから、それに合わせることも大事なんだよ」と伝えてみるのはいかがでしょう。
「どちらのやり方も知っているのはすごく強みだから、学校のテストでは先生のやり方を使って、塾では自由に使ってOK!」と切り分けるイメージです。

② 学校の先生とのコミュニケーション
「塾で学んだ方法を使うとバツになってしまうことがあるので、家庭での対応を考えたいのですが、学校としてはどのように指導されていますか?」と相談してみるのもアリです。
先生も「この子は意欲的に学んでいるな」と理解を示してくれるかもしれませんし、場合によっては「こういう時は部分点をつける」というような、柔軟な対応があるかもしれません。

③ 柔軟な思考を育む
「答えは合ってるのに」というお子さんの気持ちもわかるのですが、それぞれの立場を考えて配慮する力も、社会では必要になってきます。
こういうときは、お子さんがわかりやすいように、よく知っているものに例えて伝えます。たとえば、「スポーツの試合にはその競技のルールに従うように、学校のテストには学校のルールがあるよね。でも、実生活ではどんなやり方でもOKなんだよ」と伝えると、お子さんも受け入れやすくなるかもしれません。

4. 今後の学習にどう活かすか
学校と塾の違いに戸惑うことはあっても、「どちらも大事な学び」と捉えることができれば、お子さんの柔軟な思考力が育ちます。
長期的には「状況に応じて使い分ける力」も大切なので、「学校のテストでは先生のやり方を使う」「塾や家庭学習では自分に合ったやり方でOK」と、TPOに合わせた対応ができるようになるといいですね。

まとめると、どちらかを否定するのではなく、両方の学びを活かせる視点を持つことがポイントです。
「塾で学んだことを知っているのはひとつ武器が増えた」と伝えつつ、「学校のテストはそのルールに従ってみる練習になる。今はそういうことを学ぶ時期なのかもしれないね」と伝えると、お子さんのモチベーションも保てるはずです。
これからも、どんな学び方が本人にとってベストかを考えながら、一緒に楽しく学んでいきましょう。

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慶應大学経済学部卒業後、キーエンスの営業職を経て大学受験業界へ。オンラインを中心に全国の受験生を指導しつつ、総合型選抜の塾比較サイト(総合型選抜塾比較コンシェルジュ https://sogogata-concierge.com/ )も運営。受験生への情報提供を行う。MENSA会員資格なども持つ。
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1975年大阪市出身・関西大学法学部卒 1998年ビジネスオーナーとして独立 2007年大阪NSC30期生としてワッハ上方お笑いコンクール銀賞 2012年夏 4歳の娘と二人で世界一周の旅へ 現在はオンライン学習塾Cheers!の塾長として、全国の子供達と日々切磋琢磨している
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算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
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