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合格実績No.1の塾に通わせても結果が出るか不安です
教育のプロ視点 教育のプロ視点
「合格実績No.1」は塾全体の成果であり、個々の生徒の特性に適しているかは別問題です。特に、学習進度や指導法が子どもに合わなければ、成果を出すのは難しいでしょう。まずは体験授業に参加し、指導方針やクラス編成が子どもの学力や性格に適しているかを確認してください。さらに、塾の先生に直接相談し、合格実績の内訳(進学先、学力層のバランスなど)を具体的に聞いてみるとよいでしょう。
問題集を何冊も買って、どれも中途半端になってしまいます…
保護者視点 保護者視点
途中で飽きるのは、大人でもよくあることですよね。でも、それは子どもがダメなわけではなく、自然なこと。大切なのは「どの問題集を最後までやるか」より、「どうすれば勉強を楽しく続けられるか」です。例えば、シールを使って進捗を可視化する、問題を解いたらゲームのプレイ時間を少し増やせるなど、小さなご褒美を設定するのも一つの手です。続けたくなる仕組みを考えてみましょう。

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帰国子女向けの塾か普通の塾、どちらが良い?

西尾信章先生

セルモ日進西小学校前教室

お子さんの学習環境について真剣に考えておられるお気持ち、よく伝わってきます。帰国後の学習のギャップは大きく、ご心配されるのも無理はありませんね。ただ、どちらの塾を選ぶかを決める前に、一番大切なのは「お子さん自身がどのように学びたいと考えているか」を尊重することです。

帰国子女向けの塾は、同じような経験をした仲間がいるため、精神的な安心感があり、特有の学習課題にも対応しやすいでしょう。一方、普通の塾なら日本の学習スタイルに早く適応できる可能性があります。どちらが良いかは、お子さんがどんな環境で学びたいと感じているか次第です。まずは息子さんとじっくり話し合い、「どちらなら頑張れそうか」「通うのが負担にならないか」など、本人の気持ちをしっかり確認してみてください。

また、体験授業を受けてみるのも一つの方法です。実際に雰囲気を感じることで、「ここならやっていけそう!」とお子さんが思えるかもしれません。焦る気持ちはよくわかりますが、無理に決めるよりも、お子さんと一緒に納得のいく選択をすることが、結果的に受験への良いスタートになりますよ。
多動症の子どもに合う塾が見つからなければ通塾を諦めるしかない?

田谷 智紀先生

s-Liveきょうと山科校

「このまま通える塾が見つからなければ、やはり通塾はあきらめるしかないのでしょうか?」
そう思ってしまうのは無理もないと思います。
でも、答えはNOと考えます。

もしかするとお子さんに原因があるわけではなく、
“特性を受け入れる準備ができている塾”がみつからないことが問題なのかもしれません。

◆受け入れ可能な塾を見つけるポイントを挙げてみました
1. 子どもへの対応が具体的か?
「集中が切れたときどう対応しますか?」
→「状況により臨機応変に」ではなく、具体的な工夫や実例を話せるかがポイント。

2. 「動く=ダメ」になっていないか?
立ち歩きや姿勢の変化があっても、学びを止めない工夫があるか。
叱るより“切り替えるサポート”を重視している塾が理想。

3. 教室の空気がどうか?
子ども同士の雰囲気、先生の口調、声かけのテンポ……
見学や体験でしか見えない“空気感”も、判断材料になります。

面談時での伝え方や質問も考えてみました
伝え方:
「学ぶことが好きで、本人なりの集中の形があります」
「興味のあることにはとても意欲的です」
→診断名や苦手なことばかりを先に話さなくてもOK。

質問例:
・「立ち歩いたりしたとき、どのように対応されますか?」
・「同じ教室に特性のあるお子さんがいた場合、先生はどう関わりますか?」

希望の伝え方:
NG:「注意しないでください」
OK:「失敗に敏感なので、声かけに工夫をいただけると安心します」

◆もし「なんか違う」と感じたら…
遠慮はいりません。
「合わないかも」と思った直感は、意外と的確です。
その場合は、無理に通わせず、視点を広げてみてください。

たとえば塾以外での 選択肢として
・オンライン個別/家庭教師
・フリースクールやNPO支援
・家庭学習+地域の居場所
もあるかもしれません。

学びの場は塾だけではありません。
大切なのは「通わせること」ではなく、“本人の意欲が続く環境”です。

お子さまは「じっとできない子」ではなく、「動きながら考える力を持った子」かもしれません。
その力を理解してくれる大人と出会えたとき、きっと学びはもっと楽しく、自由になるかもしれません。

焦らず、でもあきらめずに。
親としてその可能性を信じることが、いちばんの“学びの味方”と考えます。
「塾なしで頑張る」と言ったのに全く勉強しません。どうしたらいいですか?

山本 力大先生

オンライン個別指導塾Cheers!

中学2年生はまだ自己管理の力が十分に育っていない時期です。
 
自主学習に切り替えると言っても、スマホやゲームの誘惑に負けてしまうのは、決して珍しいことです。
 
まずは、息子さんと率直に話し合い、「どうして自分でやろうと思ったのか」や「実際にどんな方法で勉強したいのか」を聞いてみることが大切です。
 
一方で、塾に通っているとプロの指導と一定のスケジュールがあるため、学習習慣が身につきやすいというメリットもあります。
 
親としては、今一度家庭での学習環境を整える工夫を試みるか、あるいは、塾の方がサポート体制がしっかりしていると感じるのであれば、別の塾を提案することも選択肢の一つです。
 
ただ、無理に塾に戻すと、息子さんの自尊心や自主性を傷つける恐れもありますので、まずは自宅での学習の改善策(たとえば、具体的な短い目標設定や、決まった時間に学習する習慣作りなど)を一緒に考えるのが良いでしょう。
 
もしそれでも効果が見えない場合、信頼できる別の塾の体験授業を受けてもらうなど、選択肢を広げることも検討してください。
 
最終的には、息子さん自身が「ここなら続けられる」と感じる環境を見つけることが、学力向上につながるはずです。

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渡邉 靖子先生

テラコヤイッキュー

親と子どもの自走式学習【テラコヤイッキュー】のわたなべです! オンラインで全国の子どもたちに 「自分で考え選ぶ・自走式学習」を 全国のお母さんたちに 「子どもの自走を実現する関わり方」を 学べる講座を提供しています。 子どもへの関わり方、マインドの悩みをぜひ聞かせてください♡
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長く高校の教壇で国語を教えていまして、教え子には華と書いてハルと読む女優「黒木華」がいます。彼女に漱石「こころ」と鴎外「舞姫」を教えたのは誰あろうこの私です。 また若い頃は近代日本文学を研究し論文を書いていました。私は講談社「第40回群像新人文学賞」で最終選考にまで残ったファイナリストでもあります。
投稿数5

西尾 信章先生

セルモ日進西小学校前教室

当塾では、「放牧メソッド」を採用し、生徒が自ら学ぶ力を育成しています。 また、方眼ノートを活用した思考法を導入し、考える力をサポートしています。 このアプローチにより、生徒たちは「やらされる勉強」ではなく、「みずから学ぶ」姿勢を身につけています。
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山本 力大先生

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1975年大阪市出身・関西大学法学部卒 1998年ビジネスオーナーとして独立 2007年大阪NSC30期生としてワッハ上方お笑いコンクール銀賞 2012年夏 4歳の娘と二人で世界一周の旅へ 現在はオンライン学習塾Cheers!の塾長として、全国の子供達と日々切磋琢磨している
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