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急な引越しで通塾が難しくなったけど、途中解約の違約金って払う必要ある?
教育のプロ視点 教育のプロ視点
塾の規約には、特定の条件下で解約が認められ、その際に発生する費用が明記されているはずです。まずは契約書や入塾時の説明資料を再確認し、違約金の算定根拠を理解しましょう。また、やむを得ない事情がある場合、証明書類(引っ越し通知など)を提出することで柔軟な対応を引き出せる可能性もあります。冷静に話し合いを進めることが重要です。
面倒見の良さをアピールしてる塾ばかりで違いがわかりません
保護者視点 保護者視点
正直、面倒見が良いと書かれていても、実際に面倒を見てくれるのはどこまでなのかが分かりにくいですよね。私は体験面談のとき、子どもが少し黙り込んだ瞬間に先生がどう反応するかを見ています。急かさず待ってくれるか、それとも話を進めてしまうか。その一瞬に寄り添う力が出ると思っています。子どもの表情が自然にほぐれる塾は、家庭での声かけも安心して任せられる印象です。

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中学受験の塾に通っていますが家庭学習もやらせるべきでしょうか?

宮谷 穣士先生

個別学習のセルモ町田鶴川教室

こんにちは!

個別学習のセルモ町田の宮谷です。
中学受験、色々悩ましいことが多いですよね!

塾の宿題の中身や量、目指す学校のレベル(偏差値)により家庭学習は変わってきます。
今通われている塾の先生が「授業と宿題だけで充分」とのことですので、まずは授業を真剣に受講する、出来ればその復習をしっかりする、宿題は手抜きしない(間違えた問題は解き直す)などで宜しいかと思います。

あとは模擬テストの判定です。塾の先生の言う通りやっているけど、模擬テストの判定が優れないときは何かしらの問題があるはずです。理解度の問題か、勉強量の問題か、そのあたりも判定結果を持って、通われている塾の先生にご相談するのが良いでしょう。

その時に大事なのは、お子様を置いてきぼりにしないことです。お子様の意見を聞かずに、保護者さんと塾だけで決めてしまうとよくないと思います。

良い中学受験になることを祈っております!
親の期待に応えられず自信を失っている時の対処法を教えてください

山本 涼太郎先生

個別教育クラーク

とても愛情深くお子さんのことを考えていらっしゃるのが伝わってきます。親として、子どもの将来を思えばこそ、期待をかけてしまうのは当然のことですし、「もっと頑張ってほしい!」という気持ちは自然なものです。でも、その期待が重荷になってしまうと、お子さん自身が「勉強=親のためのもの」と感じるようになり、結果としてモチベーションが下がったり、自信を失ったりしてしまうことがあります。
では、どうすればプレッシャーを減らしつつ、娘さんが自信を持って勉強できる環境を作れるか、一緒に考えてみましょう。

① 「成果」ではなく「成長」に目を向ける
テストの点数や塾の宿題の完成度ばかりに注目すると、お子さんも「結果がすべて」と思い込んでしまいがちです。
でも本当に大切なのは、「テストの点数が上がったか」ではなく、「前より理解できるようになったことがあるか」「努力できたか」という成長の部分です。
たとえば、テストで80点だったとき、「なんで20点落としたの?」ではなく、「前回より計算ミスが減ったね」「難しい問題に挑戦できたね」と、成長した部分を言葉にして伝えることが大切です。
また、「勉強しても成績が伸びない…」と落ち込んでいるときは、点数に表れなくても、「努力したことは確実に力になっているよ」と励ましてあげてください。

② 親の「期待」を背負わせるのではなく、「応援」する
「もっとできるようになって欲しい」と思うあまり、つい厳しくなってしまうこともあると思います。でも、子どもにとって一番安心できるのは、「どんな結果でも親は応援してくれる」という信頼です。
たとえば、
✖「こんな点数じゃダメじゃない!」
○「よく頑張ったね。次はどこを伸ばしたい?」
✖「宿題が終わってないなんて、ちゃんと計画しなさい!」
○「どこでつまずいたのか、一緒に考えてみよう」
こうした声かけをすることで、お子さんは「怒られるからやる」ではなく、「自分のためにやる」という意識を持てるようになります。

③ 休息をしっかり取ることも「勉強」の一部
疲れがたまっているとのことですが、これは気をつけたいポイントです。睡眠不足や疲労があると、記憶力や集中力が落ちるだけでなく、気持ちもネガティブになりがちです。
中学受験では「勉強量」も大事ですが、「勉強の質」はもっと大切。休息をしっかり取ることで、効率よく学習できるようになります。
たとえば、
・25分勉強 → 5分休憩 のサイクルを意識する
・1日15分でも「好きなことをする時間」を作る
(リラックスできる時間があると、勉強の集中力も上がる)
・睡眠時間を削って勉強するのではなく、「しっかり寝ることは一番の脳のメンテナンスに必要なこと」と伝える
このように、「休むことは悪いことではなく、勉強を効率よく進めるために必要」と考えると、親も安心できるし、お子さんもプレッシャーを感じにくくなります。

④ 「親が安心している姿」を見せる
子どもは親の表情や態度を敏感に感じ取ります。もしお子さんが「親が不安そう=自分はもっと頑張らないといけない」と感じていたら、それだけでプレッシャーになります。
だからこそ、「大丈夫」「きっとなんとかなる」と、親が楽天的な姿勢を見せることが大切。親が安心していると、子どもも自然と落ち着き、前向きに勉強できるようになります。

⑤ 「何のために中学受験をするのか」を共有する
受験勉強がつらくなったとき、お子さん自身が「何のために勉強しているのか」がわからなくなると、モチベーションを失いやすくなります。
「どの学校に行くか」よりも、「その学校でどんな楽しいことが待っているか」に目を向けると、前向きな気持ちになります。
「○○中学に入ったら、こんな部活ができるよ~楽しそう!」
「この学校なら、こんな勉強ができるんだって~!」
〜といった話を通して、お子さん自身が「この学校に行きたい!」と思えるようにすると、ワクワクした気持ちで勉強に向かえるようになります。

娘さんのプレッシャーを減らすことは、「手を抜く」ことではなく、「前向きに頑張れる環境を作る」ことです。娘さんが自信を取り戻し、受験に向けてポジティブな気持ちで進めるよう、笑顔でサポートしていきましょう!
塾が多すぎて違いが見えない…誰にも聞けずに選べずにいます

山本 涼太郎先生

個別教育クラーク

たしかに、塾ってチラシやホームページだけでは違いがわかりにくいですよね。周りに通ってる子の話も聞けないとなると、余計に決めづらいお気持ち、よく分かります。口コミもいいことばかりだと、逆に不安になりますよね。特に、塾を選びに役立つポータルサイトだと、「実は大手塾が経営している」ということがあります。そんなときは、この「塾選びドットコム」やGoogleのクチコミを参考にされてください。大手塾が経営しているということはありませんし、「悪いクチコミだから消す」ということもできないからです。また、Googleクチコミなら、返信もできるので、悪いクチコミに対して、どのように返信をしているかというのもWeb上で見れるので、きっと参考になります。
私のおすすめは、やっぱりいくつかの塾で体験授業や面談を受けてみることです。特に、お子さん自身が授業を体験することで「この先生の話、分かりやすい!」「楽しかった!」など、本人の正直な感想が聞けます。
また、事前に聞きたいことをメモして、こちらから質問するスタイルで面談に行くと、しつこい勧誘もされにくいですし、塾の本音が見えてきます(たとえば宿題の量、担当する先生の雰囲気、どんな子が通ってるかなど)。そして、「いくつか塾をまわって、決めようと思っています。」と予め伝えておくといいですね。
授業のある時間帯に様子を見に行くのもおすすめです。子どもたちの表情や先生とのやりとりを見るだけでも、だいぶ雰囲気がつかめます。
あとは、2〜3教室を比べてみると「うちの子にはここが合いそう」という感覚が自然と出てくると思いますよ~。
お子さんが「ここなら通ってみたい!」と思える場所が見つかるといいですね!

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福原 健太郎先生

個別指導のグランアシスト

算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
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山本 涼太郎先生

個別教育クラーク

シドニー生活7年を通じ、教育の違いに衝撃を受ける。帰国後、「子どもたちの自己肯定感を高め、笑顔にしたい」と、大手塾勤務を経て、2010年「個別教育クラーク」を創設。2013年「教育先進県ナガサキ」をプレゼン大会で発表。2024年「タイパ最強!AI時代の5日間完成 面接必勝メソッド」上梓。3兄弟の父。
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宮谷 穣士先生

個別学習のセルモ町田鶴川教室

東京都町田市で、個別学習のセルモ町田忠生・鶴川教室の2教室を運営しております、株式会社進化代表取締役社長の宮谷と申します。 個別学習のセルモは、社員講師の適切なサポートとデジタルAI学習システム+オリジナルノートを活用し、学力改善を目指す生徒さんを指導しています。
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進学塾・個別指導塾・中学・高校などで30年以上の指導経験があります。 合格実績としては、難関私国立中学、私立高校・公立高校、国立大学・私立大学など多数あります。 コミュニケーションを通じて、一人一人に合った学習方針や進学指導を行っています。 また、オンラインで24時間質問受付をしています。
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長く高校の教壇で国語を教えていまして、教え子には華と書いてハルと読む女優「黒木華」がいます。彼女に漱石「こころ」と鴎外「舞姫」を教えたのは誰あろうこの私です。 また若い頃は近代日本文学を研究し論文を書いていました。私は講談社「第40回群像新人文学賞」で最終選考にまで残ったファイナリストでもあります。
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福原 健太郎先生

個別指導のグランアシスト

算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
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「毎年70%以上が第一志望に合格する大学受験専門塾」を運営しています。 コーチング指導を活用し、生徒さんの本当にやりたい事の発見、その実現をサポートしています。 大学受験生でなくても、当塾の公式LINEから受験や勉強のご相談が可能です。公式ホームページよりご覧ください。
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