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先生との相性が良いか悪いか、どうやって判断すればいい?
教育のプロ視点 教育のプロ視点
相性の見極めは、子どもの学びのペースや反応を通じて判断するのが効果的です。具体例として相性が良い場合は、子どもが宿題やテスト対策に意欲的になり、成果が出やすくなります。一方で相性が悪い場合は、宿題を嫌がる、授業内容が頭に入らないと感じる傾向が強まります。授業後や保護者面談時に先生から直接、授業の様子やお子さんの反応について尋ねてみると、より具体的な情報が得られます。
中学受験と習い事の両立に限界? 娘の負担を減らすべきか悩んでいます
保護者視点 保護者視点
親として努力を無駄にしたくない気持ちは理解できますが、小学5年生に「将来楽になる」と言っても実感が湧かないものです。まずは娘さんの気持ちを尊重し、「何が一番つらいのか」をじっくり聞いてみましょう。習い事をすぐに減らすのではなく、塾のない日は宿題の負担を調整し、家族でリラックスする時間を設けると、気持ちの余裕が生まれます。「頑張ること」よりも「楽しく学び続けること」を大切にしましょう。また、塾の先生にも相談し、勉強のペースや宿題量の調整が可能か聞いてみるのもよい方法です。

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振替が面倒と言って塾をサボりがちに…正直、月謝がもったいない

山本 涼太郎先生

個別教育クラーク

ご相談ありがとうございます!
「無理に行かせても逆効果かも」と感じていらっしゃるその視点、とても大切ですし、お子さんの気持ちをちゃんと見ていらっしゃる証拠だと思います。

塾に限らずですが、「行かなきゃ」「やらなきゃ」と強制されると、それだけで心がシャットダウンしてしまう子って、実は多いんです。
特に男の子の場合は、自分の中で納得していないと、どこかでブレーキがかかってしまう。
そういう意味で、このお悩みは「よくあること」でもあり、「ここからが大事なタイミング」でもあるんです。

私の塾でも、振替授業がたまってしまう生徒は毎年います。
でも、それをきっかけに大きく変わった子もたくさん見てきました。
そこで、ここからは私がご家庭にお伝えしている方法をいくつかご紹介しますね。

1.「行きたくない理由」を一緒に探ってみる
「今日は塾の気分じゃない」の背景には、いろんな理由が隠れていることが多いです。
疲れているのか、塾の内容が難しいと感じているのか、人間関係がしんどいのか…。
ひとつじゃなく、複数の理由がある場合もあります。
ノートや紙に書き出して、「どうしたら、もう少し楽しんで塾に行けそうか」を一緒に考えてみると、意外なヒントが見つかったりします。
大事なのは、解決よりも“聞くこと”から始めること。

2.「家族ミーティング」で目的を共有する
塾に行く目的を、あらためて親子で話す時間をつくってみてください。
「お母さんは、あなたの未来の選択肢を増やしたくて塾に通わせているんだよ」
「あなた自身は、どう思ってる?」
というように、お互いの思いをフラットに出せる場をつくります。
「成績を上げたい」「将来やりたいことのために頑張りたい」など、お子さんの中から出てきた言葉は、強い原動力になります。
なかなか自分から言えない子の場合は、お父さんや第三者が“代弁”すると話が前に進みます。

3.「塾の意味」を再定義する
塾は勉強をする場所ですが、それだけではありません。
時間の使い方や、自分をどう管理するかを学ぶ場所でもあるんです。
とはいえ、「塾をやめる」ことを考える気持ちも、当然だと思います。
でも、「塾をやめる」=「勉強をあきらめる」ではありません。
お子さんが「こうなりたい」と思った気持ちを思い出すことができれば、「じゃあ塾をどう活かす?」という前向きな視点に切り替えていけます。

4.スケジュールを一緒に“見える化”する
意外に多いのが、「行きたい気持ちはあるけど、準備するタイミングを逃して行けなくなる」というパターン。
そういう子には、次のような“見える化”が効果的です:
・夜に翌日の予定をホワイトボードに書く
・スケジュール帳やスマホでリマインダーをセット
・「次の予定」を誰かが声かけしてあげる
ちょっとしたサポートで「できる自分」が見えてくると、自信につながります。

5.振替のスケジュールを一緒に立てる
「振替どうする?」と聞いて、一緒にカレンダーを見ながら相談するだけで、子どもの中のハードルが下がります。「自分で決めなきゃ」と思っている子にとって、ちょっとした伴走が大きな支えになります。

6.塾に行っても成果が出ていないとき
もしかすると、「頑張っても結果が出ない」と本人が感じていて、モチベーションが下がっているのかもしれません。そんなときは、塾の先生に相談して、クラスや先生を変えてもらったり、週1回に回数を減らすのも一つの手です。
逆に、もし塾が近くにあって自習スペースがあるなら、“とりあえず毎日行って宿題だけやって帰る”というルーティンをつくるのもオススメです。
「行ってみたら、意外と集中できた」「継続したら、それが自分に合っているやり方だとわかった」という子も多いですよ。

いずれにしても、すぐに改善出来るのはまれです。大切なのは、昨日の自分よりちょっとだけ前に進んでるかどうか。焦らず、でも少しずつ。一緒に、お子さんにとって“ちょうどいいペース”とそのやり方を探していきましょう。
通塾中の子どもに対して親がどこまで勉強のサポートをしたらいい?

西尾信章先生

セルモ日進西小学校前教室

塾での学習が順調とのこと、着実に力がついてきている証ですね。ただ、「塾だけで本当に大丈夫?」という不安もよくわかります。家庭でのサポートの仕方は、「手伝う」「手伝わない」の0か100かではなく、お子さんの様子を見ながら適切に関わることが大切です。

まず、宿題を手伝うべきかどうかですが、基本は見守りつつ、必要なときにヒントを出すぐらいの距離感がベストです。「どこまで理解できているか」をお子さんに説明させることで、考える力を育てることができます。また、「今日はどんなことを勉強したの?」と軽く会話するだけでも、学習内容の整理につながり、やる気の維持にも効果的です。

もし勉強に手が止まっている様子があれば、「どこが難しい?」と声をかけたり、「終わったら一緒に〇〇しよう!」と小さな楽しみを用意するのも有効です。逆に、集中して取り組めているときは、あえて口を出さず見守ることも大切ですね。親の適度な関わりが、お子さんの自立心を育てながら、勉強へのモチベーションを維持することにつながりますよ。
インフルエンザによる冬期講習の欠席。費用の一部返金は可能でしょうか?

宮谷 穣士先生

個別学習のセルモ町田鶴川教室

こんにちは!

個別学習のセルモの宮谷です。

振替授業が出来るのであれば、ゆっくりペースでも良いので、徐々に消化されてはどうでしょうか?振替可能な期間やタイミングは塾により様々だと思いますが、無理の無いペースで出来ないか相談されてみてもよいかと思います。

基本的には規約にある通り返金は難しいと考えますので、塾のルールの中での妥協点を見つけるのがお互いに良いのではないでしょうか。

ちなみに当教室の場合は、振替期限は特に設けていないので、皆さんのペースで振替授業を実施しており、特に大きな問題になることはありません。

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名張さかえ進学教室

進学塾・個別指導塾・中学・高校などで30年以上の指導経験があります。 合格実績としては、難関私国立中学、私立高校・公立高校、国立大学・私立大学など多数あります。 コミュニケーションを通じて、一人一人に合った学習方針や進学指導を行っています。 また、オンラインで24時間質問受付をしています。
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Studyコーデ

慶應大学経済学部卒業後、キーエンスの営業職を経て大学受験業界へ。オンラインを中心に全国の受験生を指導しつつ、総合型選抜の塾比較サイト(総合型選抜塾比較コンシェルジュ https://sogogata-concierge.com/ )も運営。受験生への情報提供を行う。MENSA会員資格なども持つ。
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個別指導塾業界で28年の経験があり、「直接」指導した生徒は1000人以上、指導時間は2万時間を超えます。ミスマッチの進路指導に力を入れ、保護者の信頼も厚い。「勉強だけでなく、勉強のやり方も教える」ことで、家でも学校でも生徒が「自律」して学べる力を育てることを目指しています。
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西尾 信章先生

セルモ日進西小学校前教室

当塾では、「放牧メソッド」を採用し、生徒が自ら学ぶ力を育成しています。 また、方眼ノートを活用した思考法を導入し、考える力をサポートしています。 このアプローチにより、生徒たちは「やらされる勉強」ではなく、「みずから学ぶ」姿勢を身につけています。
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福原 健太郎先生

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算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
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2013年入社以来、自塾では中学校別・地域別の傾向を重視。特に定期テストにおいては講師の出身地域と生徒合わせをおこないながら、目標達成の支援を行っております。延べ800人の指導実績と、進路指導を専門領域とするため2021年国家資格キャリアコンサルタントを取得しています。趣味は料理と子育て。
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「受験のプロが毎日指導」がコンセプトのオンライン個別指導塾「東大毎日塾」の代表。 オーダーメイドの計画指導と毎日の徹底した学習管理で、難関大学への逆転合格を多数実現。 教育専門家として、大手学習メディアを多数監修。 本サイトでは、累計1000人以上の指導経験を元にアドバイスいたします。
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河井 昌裕先生

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大学院博士後期課程修了、博士(理学)を取得した理系としての専門性の高さを活かし、化学を専門に、数学、物理などの大学受験を指導しています。
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