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小学生の塾の宿題は親がどこまで見るべきでしょうか?
教育のプロ視点 教育のプロ視点
宿題は子どもが主体的に取り組むべき学びの場ですが、親が適切にサポートすることも重要です。まず、宿題をすべて完璧にさせるのではなく、間違いがあれば「どこが分からなかったのか?」と子どもに質問して考えさせる時間を作りましょう。親は学びの進捗を確認しつつ、困ったときに助け舟を出す程度に留めるのが理想です。塾の講師に相談し、家庭での関与の仕方を具体的に聞くのも有効です。
部活は入試に有利?途中で嫌になっても最後まで続けさせた方がいいですか?
保護者視点 保護者視点
子どもの心の状態を無視して「入試に有利だから」と続けさせるのは逆効果になることもあります。やめたい理由が人間関係や気持ちの問題であるなら、一度しっかり話を聞き、別の習い事や学習に時間を使う選択肢も前向きに検討すべきですよ。入試では継続年数よりも日常の積み重ねが重視されるはず。本人が納得して動ける道を一緒に探すのが保護者の役割かと思います。

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知り合いの「うちの子すごいアピール」がすごくてうんざり…

山本 力大先生

オンライン個別指導塾Cheers!

このような「自慢話を頻繁にする親」との付き合いは、ストレスがたまりやすいですよね。
 
ただ、子ども同士が仲が良いなら、あまり関係をこじらせずにうまく対応したいところです。
 
相手に嫌味なく、自然に話題を変える方法として、以下のようなアプローチが考えられます。

### 1. **「すごいね!」でサッと流す**
相手が話し始めたら、適度に「すごいね!」「頑張ってるんだね」と一言褒めてから、すぐに別の話題に移す。
 
例:
「うちの子、この前のテストで〇〇点だったの!」
→「へぇ、すごいね!ところで、最近子どもたち何して遊んでる?」
 
相手は自慢を聞いてほしくて話しているので、さらっと褒めると満足し、話題を変えやすくなります。

### 2. **質問を投げ返す**
自慢話が始まったら、逆に相手のことを質問攻めにして、話の流れをコントロールする。
 
例:
「〇〇先生に褒められたのよ!」
→「そうなんだ!〇〇先生ってどんな先生?うちの子はどんな風に指導されてるのか気になってて」
 
このように話題を変えることで、自然と相手の話の方向をズラせます。

### 3. **「うちの子はマイペースで〜」と個別の話に持っていく**
「うちの子はテストの点数よりも〇〇に夢中で…」と、子どもの違う話題にすり替える。
 
例:
「うちはあまり点数にこだわらず、最近は〇〇に興味があるみたい」
 
相手はそれ以上競争意識を持ちにくくなり、自慢話を続ける流れが崩れます。

### 4. **「すごいね〜!」とだけ言って話を広げない**
なるべくリアクションを小さくし、「へぇ〜、そうなんだ」と軽く流してしまう。
 
深く反応せずにいると、相手もあまり面白くなくなり、話題が続きにくくなります。

### 5. **用事を理由に話を切り上げる**
何度も自慢話をされるようなら、「ちょっと買い物があって」「そろそろ行かなきゃ」とサッと会話を終わらせる。
 
「また聞いてくれる」と思われると続いてしまうので、徐々に距離を取るのも手です。

---

相手を刺激せず、関係を悪化させないようにしながら、適度に受け流していくのがポイントです。
 
あまり気にしすぎず、ストレスをため込まないようにしてくださいね。
個別指導塾の効果が見えず、続けるべきか悩んでいます

山本 力大先生

オンライン個別指導塾Cheers!

勉強が苦手なお子さんをサポートし続けるのは、本当に気力が必要ですよね。


お母さんがお一人で抱えていると感じるなら、なおさら大変だと思います。


ただ、「勉強が嫌い」あるいは「なかなか成績が伸びない」という子どもは珍しくなく、特に中学1年生は学校生活になじむのに精一杯で、勉強へのモチベーションを感じられない時期でもあります。


まず、「そもそもなぜ勉強をしなければいけないのか」をお子さん自身が理解しないまま「宿題しなさい」と言われ続けると、やらされている感だけが募ってしまうんですよね。


もしお子さんが興味を持っていることや将来してみたいことがあれば、その話題に絡めて「勉強がどんなふうに役に立ちそうか」を一緒に考えるのも手です。


たとえば、将来好きな仕事に就くために必要なスキルのベースが、中学の勉強の中にあるかもしれません。


その気づきがあるだけで、少しだけ「やってみようかな」という気持ちが湧くこともあります。


一方で、通っている塾が「合わない」のかどうかは、どんな指導が行われていて、どんな伸ばし方を提案されているかに左右されます。


個別指導だと一対一で見てもらえる反面、指導者との相性や目標設定の仕方が合わなければ、なかなか成果が感じられないこともあるでしょう。


もし塾での学習状況を直接聞ける機会があるなら、塾側に「うちの子はどんなところでつまずいていますか」と質問し、改善策や学習プランを提案してもらうと判断材料が増えると思います。


その上で、塾のやり方に納得がいかない場合は、他の塾やオンライン学習などを試してみる選択肢も十分アリだと思います。


ただし、大事なのは「どんな学習方法でも、本人がやろうという気持ちを少しでも育てられるか」という点です。


お父さんからは協力を得にくい状況だとお聞きしましたが、もし可能であれば「あなたはどう思う?」と、一度真剣に話を振ってみて、考えを聞かせてもらうのもいいかもしれません。


子どもを取り巻く大人がバラバラのメッセージを発していると、かえって子どもが戸惑ってしまう場合もあるので、まずは「今後どうしていきたいか」の方向性だけでも、お父さんと話し合ってみるのは大切だと思います。


「好きにさせる」とはどういう意味か、お父さんなりにどんな狙いがあるのかを聞いてみて、お母さんの考えも共有することで、何かしら歩み寄りができれば、子どもへの声かけやサポートも変わってくるかもしれません。


最後に、もし今の塾を続けるかどうかで悩むなら、「どんな成果をどのくらいの期間で感じたいか」をお子さんと一緒に設定してみるのも一つのやり方です。


たとえば「次のテストの数学だけは少しでも上げる」「英語の単語テストをこれだけクリアする」といった具体的な目標です。


そこに向けて、塾でどんなふうに勉強するのか、家でどんなサポートが必要なのかを話し合い、もしその方法で成果が出ないようなら次を考えるという形にすると、ゴールを見失わずにすみます。


「勉強は将来の自分への投資」という視点を、お子さんが少しでも納得してくれれば、自然とやる気のスイッチが入ることもあります。


焦る気持ちもあるかと思いますが、一歩ずつ試行錯誤しながら、「このまま続けるのがいいのか、ほかに合った方法があるのか」を前向きに探ってみてください。


応援しています。
オンライン塾での集中力維持と体への負担をどう解消すれば良いですか?

名川 祐人先生

Studyコーデ

オンライン学習に限らず、長時間の勉強においては、姿勢に気をつけないと身体に負担がかかります。私の過去の生徒では、腰痛が悪化して頻繁に病院に通わざるを得なくなってしまった人もいます。痛みがあると日々の学習はもちろん、受験本番にもベストコンディションで臨めなくなってしまいます。
何か身体に異変が少しでも現れたら、早期受診をしたほうがよいでしょう。

オンライン学習でいえば、ディスプレイ画面の大きさと、設置高さには配慮してください。スマホよりもタブレット、タブレットよりも大きな画面のモニター機器のほうがよいです。
また机の上にさらに台を置き、そのうえのデバイスを設置することで視線の高さに合わせてください。
前かがみの姿勢が長時間続かないように配慮することをお勧めします。

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濱野 祐樹先生

明光義塾コノミヤ富田林教室

2013年入社以来、自塾では中学校別・地域別の傾向を重視。特に定期テストにおいては講師の出身地域と生徒合わせをおこないながら、目標達成の支援を行っております。延べ800人の指導実績と、進路指導を専門領域とするため2021年国家資格キャリアコンサルタントを取得しています。趣味は料理と子育て。
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渡邉 靖子先生

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親と子どもの自走式学習【テラコヤイッキュー】のわたなべです! オンラインで全国の子どもたちに 「自分で考え選ぶ・自走式学習」を 全国のお母さんたちに 「子どもの自走を実現する関わり方」を 学べる講座を提供しています。 子どもへの関わり方、マインドの悩みをぜひ聞かせてください♡
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大石 基先生

名張さかえ進学教室

進学塾・個別指導塾・中学・高校などで30年以上の指導経験があります。 合格実績としては、難関私国立中学、私立高校・公立高校、国立大学・私立大学など多数あります。 コミュニケーションを通じて、一人一人に合った学習方針や進学指導を行っています。 また、オンラインで24時間質問受付をしています。
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算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
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