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お願いした覚えがない追加授業で夏期講習代が増えていました
教育のプロ視点 教育のプロ視点
個別指導では苦手分野から必要コマ数を提案されることがありますが、「必要と言われたこと」と「その回数を申し込んだこと」は分けて考えましょう。まず8コマで何を学ぶ計画なのかを確認し、本当に必要な単元を絞ってもらってください。学習面では4コマでも十分なら、回数変更を相談する価値があります。講習は量を増やすこと自体が目的ではなく、本人に必要な内容を消化できる設計になっているかが重要です。
小学生の塾の宿題は親がどこまで見るべきでしょうか?
保護者視点 保護者視点
私自身も同じ悩みを抱えていましたが、大切なのは「親は応援団である」という意識を持つことです。答えを教えるよりも「どこが難しい?」と声をかけ、解決のヒントを一緒に探る形で寄り添うと、子どもの自信につながります。あえて完全に見ない日を設けてみるのも効果的でした。間違いがあっても怒らず、「ここ、次に塾の先生に聞いてみようね」とポジティブなアプローチを心がけると良いです。

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中学進学後の塾通いはテスト結果を見てからでも大丈夫でしょうか?

西尾信章先生

セルモ日進西小学校前教室

ご相談ありがとうございます。新生活に慣れる時間を大切にしようという保護者様のお考え、とても素晴らしいと思います。中学生になると環境が大きく変わるため、まずは生活リズムを整えることが何より大切です。

定期テストの結果を見るというのも一つの判断材料ですが、テスト前後でお子さんと「塾が必要かどうか」について話し合う時間を持つのがおすすめです。テスト勉強の手応えや、学校での授業内容についての感想を聞いてみると、お子さん自身の状況や気持ちがよく分かるはずです。その上で、必要に応じて早めにサポートを検討すると安心ですね。

部活も始まり忙しい日々になるかと思いますが、親子で話し合いながら最適な学びの形を見つけていけることを願っています。焦らず見守ってあげてくださいね。
勉強から逃げ続ける小5の子ども…どう向き合えばいいのか分かりません

岡本 康志先生

サポーツ京田辺

毎日欠かさず親子で喧嘩になり、お母様も大変お辛い状況だろうとお察しいたします。
お母様がまず、今、お子様は「逃げたいから逃げている」のではなく、「逃げざるを得ない状況に追い詰められている」という可能性について理解を深めていただくことが、状況を変える第一歩になるのではないでしょうか。

・ お子様の「逃げ」の背景にある可能性:人並み以上に辛い「読み書きの弱み」
お子様が文章を読むことや本を読むことを避け、勉強から逃げている背景には、単なる「やる気のなさ」ではなく、「読み書きの弱み」(発達の特性)が関わっている可能性があります。

1. 努力では埋まらない困難がある
読字の困難: 文章を読むこと自体が、お子様にとって人並み以上のエネルギーと集中力を要する作業になっているかもしれません。例えば、文字がぼやけて見える、行を読み飛ばしてしまう、文字を一つひとつ認識するのに時間がかかる、などが挙げられます。

「文章問題」が特に苦手な理由:
二重の負荷: 文章を「読む」という作業で既に疲弊するため、その内容を「理解し、思考し、問題を解く」という次の段階に進むための余力が残っていません。

読むスピードが遅い: 読むことに時間がかかり、周りの子と同じ時間で問題に取り組めないことで、強い劣等感や焦りを感じている可能性があります。

2. 辛い経験の積み重ねが「逃避」につながる
自己肯定感の低下: 小学校から5年間、努力しても周りと同じようにできない経験を重ね、「自分はできない子だ」という辛い思いを抱えてきた可能性が高いです。

精神的な防御反応としての「逃避」: 勉強を避けたり、飽きて続かないのは、「これ以上失敗して辛い思いをしたくない」「自分を否定されたくない」というお子様自身の心が、これ以上傷つかないための防衛本能かもしれません。

あえて お母様へ“向き合い方”として助言させていただくならば、
学習支援について教科書的には以下のようになります。

ステップ1:「できないこと」ではなく「辛さ」に焦点を当てる
お子様を責めたり、叱ったりするのを一度やめて、代わりに以下の言葉をかけてみてください。
共感と受容: 「文章を読むのはすごく大変なんだね」「頑張って読もうとしているのに、なかなか進まなくて辛かったね」
「戦う相手」を変える: 敵は「お子様」でも「お母様」でもなく、「お子様の読み書きを困難にしている何か」です。一緒にその「何か」と戦う姿勢を見せてください。
「どうしたらもっと楽に、文章が頭に入ってくるか、お母さんと一緒に工夫を探してみよう」

ステップ2:「読む」ことをサポートする工夫を取り入れる
もし読み書きに弱みがあるなら、根性論で「読ませる」のではなく、「読むことの負担を減らす」工夫が必要です。
音読の活用: お母様が読み聞かせる、または、教科書や本を読み上げてくれる音声教材(アプリや電子書籍など)**を活用し、「耳で聞く」ことで内容を理解するのを助けます。
視覚的な工夫: 読む行だけが見えるように**定規や穴あきの下敷き(リーディングトラッカー)**を使う、文字や行間を大きくしたコピーを使う、など視覚的な負担を減らします。
少しの成功体験を積み重ねる: 長文ではなく、短文の問題や、得意な科目、興味のあるテーマから始め、「できた!」という成功体験を増やして、自己肯定感を回復させてあげてください。

ステップ3:専門機関へ相談し、正確な状況を把握する
お子様の特性を理解し、適切なサポートを受けるために、専門家の力を借りることを強くおすすめします。
教育相談窓口: 学校の先生やスクールカウンセラー、地域の教育センターなどで相談し、学校での様子と家庭での困りごとを共有する。
医療機関: 必要に応じて、小児神経科、児童精神科、発達外来などを受診し、お子様がどのような特性を持っているのか(例:発達性読み書き障害、ディスレクシアなど)を正確に知ることが、最も有効な対策のスタートラインになります。

とはいえ、このような一般論的な助言を受けても、なかなかお母様としても実行が難しく感じられるでしょうし、現実的に【専門機関の専門家】という立場の方でも、この一般論程度しか理解されていないことがほとんどだと言っても過言ではないのが実情ですので、私としても、ここでの相談で終わらず、直接ご本人含めてお会いできればと、切に思います。(よろしければ、リモートでもご相談承ります)

ひとまず、今回のご助言としては、5年間も毎日、お子様と向き合い、お母さまご自身も悩みながら頑張ってこられたこと、「何とかしてあげたい」という強い気持ちの裏返しなのは間違いないでしょうから、お子様とぶつかるのではなく、二人三脚で共に問題を解決していくという方向でいかがでしょうか
「分からない」と言うと、先生がすぐ答えを教えてしまうそうです

宮谷 穣士先生

個別学習のセルモ町田鶴川教室

こんにちは!

個別学習のセルモ 町田鶴川・忠生教室代表の宮谷です。

「『分からない』と言うと、先生がすぐ答えを教えてしまう」とのご相談ですね。

まず前提として、授業時間は限られているため、生徒さんが長時間考え込んで手が止まってしまう場合に先生が考え方や答えを指導すること自体は問題ありません。むしろ、自力で進まない時間を延々と過ごすのは学習効率の面でも避けたいところです。

ここで一番重要なのは、「教わった後に、生徒さんが自分の力で解けるようになるための『類題演習』を行っているか」という点です。

解き方を聞いて「分かった気」になるだけでは、テストで自力で解くことはできません。当教室では、以下のようなステップで「自力で解く力」を身につけてもらっています。

授業内:指導した問題に対して、必ず類題(5〜7種類)を用意してその場で解かせる

宿題:さらに類題演習を出題し、家庭学習で定着させる

次回登校時:冒頭の「確認テスト」で、類題が自力で解けるかチェックする

このように、教わった知識を「自力で再現できる仕組み」があるかが学習塾選びの大きなポイントになります。

現在お通いの塾は、そうした類題演習や定着確認の仕組み(テキストや管理システム)が不十分な可能性があります。

まずは一度、教室長や塾長先生に「教わった後に、類題を使って自分で解く演習を増やしてもらうことは可能か」をご相談してみてはいかがでしょうか。

お子様が「分かった」だけでなく「自力で解けた!」という実感を持てるようになることを応援しております。少しでもご参考になれば幸いです。

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宮谷 穣士先生

個別学習のセルモ町田鶴川教室

東京都町田市で、個別学習のセルモ町田忠生・鶴川教室の2教室を運営しております、株式会社進化代表取締役社長の宮谷と申します。 個別学習のセルモは、社員講師の適切なサポートとデジタルAI学習システム+オリジナルノートを活用し、学力改善を目指す生徒さんを指導しています。
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脇坂 幸雄先生

傳塾 ~denjuku~

長く高校の教壇で国語を教えていまして、教え子には華と書いてハルと読む女優「黒木華」がいます。彼女に漱石「こころ」と鴎外「舞姫」を教えたのは誰あろうこの私です。 また若い頃は近代日本文学を研究し論文を書いていました。私は講談社「第40回群像新人文学賞」で最終選考にまで残ったファイナリストでもあります。
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田谷 智紀先生

s-Liveきょうと山科校

個別指導塾業界で28年の経験があり、「直接」指導した生徒は1000人以上、指導時間は2万時間を超えます。ミスマッチの進路指導に力を入れ、保護者の信頼も厚い。「勉強だけでなく、勉強のやり方も教える」ことで、家でも学校でも生徒が「自律」して学べる力を育てることを目指しています。
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齋藤 芳志美先生

個別学習のセルモ 川間教室

東証一部上場企業で学んだ経験・知識を生かし、15年前に地元野田市で開業しました。 『地域で一番!生徒と保護者の事を考える学習塾を目指しています!』 をコンセプトととし、保護者様と生徒を第一に考える塾を目標にしています。 中学生の娘の父で、生徒・保護者様に「お母さんみたい・・・」と言われてます・・・
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宮谷 穣士先生

個別学習のセルモ町田鶴川教室

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名川 祐人先生

Studyコーデ

慶應大学経済学部卒業後、キーエンスの営業職を経て大学受験業界へ。オンラインを中心に全国の受験生を指導しつつ、総合型選抜の塾比較サイト(総合型選抜塾比較コンシェルジュ https://sogogata-concierge.com/ )も運営。受験生への情報提供を行う。MENSA会員資格なども持つ。
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脇坂 幸雄先生

傳塾 ~denjuku~

長く高校の教壇で国語を教えていまして、教え子には華と書いてハルと読む女優「黒木華」がいます。彼女に漱石「こころ」と鴎外「舞姫」を教えたのは誰あろうこの私です。 また若い頃は近代日本文学を研究し論文を書いていました。私は講談社「第40回群像新人文学賞」で最終選考にまで残ったファイナリストでもあります。
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濱野 祐樹先生

明光義塾コノミヤ富田林教室

2013年入社以来、自塾では中学校別・地域別の傾向を重視。特に定期テストにおいては講師の出身地域と生徒合わせをおこないながら、目標達成の支援を行っております。延べ800人の指導実績と、進路指導を専門領域とするため2021年国家資格キャリアコンサルタントを取得しています。趣味は料理と子育て。
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