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答えは塾で保管。「家では丸付けしなくていい」と言われています
教育のプロ視点 教育のプロ視点
解答を塾で管理すると答えの丸写しを防ぎやすい一方、自分で採点して間違いを修正する機会が減ることもあります。大切なのは、なぜその方法を採用しているのかと、次回授業までに疑問をどう解決する仕組みなのかです。塾には採点のタイミングや解き直し方法を確認し、必要なら一部だけ解答を渡す方法も相談しましょう。本人が空欄を増やしているなら、現在の方法が合っているか見直す価値があります。
自習室が満席で使えないことがあるのは不公平だと思います
保護者視点 保護者視点
「自習室を十分に使えないのは不公平」と感じるお気持ちはよくわかります。お子さんが家でも集中できるよう、家庭での学習環境を整えることから始めてみましょう。例えば、テレビやスマホなどの誘惑を一時的にシャットアウトし、学習専用の静かなスペースを作ることが大切です。また、お子さんと一緒に「今日やることリスト」を作成し、一つずつ達成する喜びを共有すると、モチベーションが高まりやすくなります。塾への不満については、感情を落ち着けた上で事実をまとめ、具体的な改善策を提案する形でスタッフと話し合うのが建設的です。

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授業開始時間になっても先生が来ないことがよくあるそうです

小野 大毅先生

オンライン個別学習塾エアスタ

こんにちは。
「オンライン個別学習塾エアスタ」を運営している小野です。
塾を運営する側の人間として、正直にお伝えします。

確認していただいて構いません。数分のことだからと遠慮される必要はないと思います。

90分の授業料をお支払いいただいている以上、85分では約束が果たされていません。単純に契約した時間のサービスが提供されていないことは細かい話ではないと思います。

また、90分の個別指導は、たいてい導入・演習・解説・まとめといった配分で設計されています。開始が遅れると、しわ寄せがいくのは最後の部分です。その日やったことの確認や、次回までの課題の整理といった、理解を定着させるパートが真っ先に削られます。

「5分短くなった」ではなく、「まとめの時間がなくなった」と考えると、印象が変わるのではないでしょうか。

数字にしてみると、月4回で毎回5分なら、年間で240分。90分授業の2.5回分以上になります。10分の遅れであれば、その倍です。

お子さんが気にしていないのは、それだけ自然に起きているということでもあります。日常化しているのであれば、なおさら一度確認されたほうがよいと思います。

伝え方としては、遅れの理由を問い詰めるより、運用を尋ねる形がよいと思います。

「授業開始が18時35分頃になることが多いようなのですが、開始時刻はどのように運用されていますか。遅れた分の扱いについても教えていただけますか」

塾側にも事情はあります。前のコマが延びた、質問対応が重なった、といったことは実際に起こります。ただ、それが常態化しているのであれば、時間割の組み方そのものに無理がある可能性が高いです。個別の講師の問題というより、教室の運用の問題だと思います。

そのため、担当の先生ではなく、教室長にお伝えいただくのがよいかと思います。

なお、可能であれば、次回から2〜3回ぶんの開始時刻をお子さんに確認しておくと、話がスムーズです。ただ、記録が揃うまで待つ必要はありません。先に伝えて構わないと思います。

少しでも参考になれば幸いです。
子どもが親の希望する高校ではなく、全く違う高校を希望しています

西尾信章先生

セルモ日進西小学校前教室

お子さんの将来を思うからこそ、より良い環境を選んでほしいというお気持ち、よくわかります。ただ、高校生活を送るのはお子さん自身ですから、「どの高校が良いか」だけでなく、「何のために高校に行くのか」を一緒に考えてみることが大切です。

「友達と一緒だから」という理由も、お子さんにとっては大事なポイントなので、頭ごなしに否定せず、「高校生活でやりたいことは?」「卒業後はどんな道に進みたい?」と、少し先の未来を意識させてみましょう。進学実績や学習環境だけでなく、部活動や学校の雰囲気なども含めて、「本当に自分に合う高校はどこか」を考えさせるのです。その上で、親としての意見も伝え、「こういう学校もあるけど、どう思う?」と選択肢を示してあげるのが良いですね。

最終的には、お子さん自身が納得して進路を決めることが何より大切です。たとえ親の希望通りの高校でなくても、自分で選んだ学校ならしっかり頑張れるものです。お子さんの気持ちを尊重しつつ、親としてのアドバイスも伝えながら、一緒に最良の選択肢を見つけていきましょう。
塾代の負担が限界…成績が上がっていますが辞めさせるべきでしょうか?

山本 涼太郎先生

個別教育クラーク

高校2年生のお子様の塾の月謝が家計の負担になっているとのこと、心中お察しします。親御さんとしては塾を続けさせてあげたい気持ちと、家計の状況との間で葛藤されていることと思います。私自身、3人の息子を持つ親の身でもあるので、ご質問者の方にとても共感いたします。今回は、「私ならこうする」という視点で徹底的に考えました。

1. 受験費用と大学費用を正確に見積もる
まずは、子どもの将来の進路希望を具体的に把握することから始めます。
* 子どもの第一志望、第二志望…の大学/学部学科とその理由を聴く
* 県内/県外、国公立/私立、浪人の可否など、親御さんの希望も伝える
こうして志望校を具体的にしていくことで、プランA、プランB…と志望校ごとに必要となる費用を試算し、親の貯金(工面)目標を設定します。
* 奨学金制度の検討
様々な種類の奨学金制度があります。志望大学の奨学金制度、国や自治体の奨学金制度などの情報を集め、利用できる制度がないか検討します。併用できる奨学金制度もあるので、場合によっては複数利用することも視野に入れます。
また、成績優秀者として入学できる大学を選択することも選択肢の一つとします。

2. 子どもと話し合う
次に、子どもとよく話し合います。
* 家計の状況を正直に伝える
子どもに家計の状況を正直に伝え、理解してもらいます。その上で、塾を続けることのメリットとデメリット、他の選択肢などを一緒に考えます。
* こどもの気持ちを聞く
塾を続けたいのか、他の方法でも良いのか、子どもの気持ちを聞きます。
* 解決策を一緒に探す
子どもの気持ちを尊重しつつ、一緒に解決策を探します。
* お金の大切さを学ぶ機会ととらえる
欧米では、大学費用は本人が工面するのが一般的です。お金の大切さを学んでもらうためにも、自分ごととして一緒に考えてもらいます。

3. 塾の費用を見直す
塾の費用を見直すことも重要です。
* 塾の授業内容やサポート体制を見直す
本当に全ての授業が必要なのか、子どものレベルに合ったクラスなのか等を塾の先生と相談し、必要なものだけに絞ることで費用を抑えます。
* 塾の割引制度や奨学金制度を利用する
塾によっては、割引制度や奨学金制度を設けている場合も。利用できる制度がないか確認します。
* 他の塾を検討する
一般的に、大手塾は費用が高額です。個人の塾の中には、大手の半額ほどの費用で質の高い指導を提供しているところもあります。

4. 塾の先生に相談する
塾の先生に相談します。
* 塾の先生に家計の状況を伝え、相談に乗ってもらいます。
* 塾の先生は、子どもの学習状況や性格をよく理解しているので、適切なアドバイスをもらえる可能性があります。

5. 自宅学習をサポートする
塾をやめる場合、自宅学習のサポート体制を整えます。
* 学習計画を立てる
塾をやめた場合でも、学習ペースを維持するために、子どもと一緒に学習計画を立てます。計画を立てる際には、子どもの強みや課題、目標などを考慮し、無理のない計画を立てることに留意します。
* 教材を選ぶ
子どものレベルに合った教材を選びます。できる問題が7割くらいある問題集が進めやすく最適です。市販の教材だけでなく、図書館やインターネットで利用できる教材も検討します。
* 学習環境を整える
集中できる場所を確保し、学習に必要な道具(机、椅子、照明など)を揃えます。
* 質問に答える
わからないことがあれば、一緒に考えたり、調べたりします。生成AIも活用します。
* モチベーションを維持する
子どもの頑張りを認め、励まします。目標達成に向けて、本人が達成感を味わったり、一緒に喜んだりできるようサポートします。

最後に
お子様の将来のためには、今の塾を続けることが必ずしも最善の選択とは限りません。家計の状況や、お子様の気持ち、他の選択肢などを総合的に判断し、「ご家族にとって最良の選択」を一緒に探しましょう。お子様にとって、最良のマナーリテラシー教育になると信じています。

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福原 健太郎先生

個別指導のグランアシスト

算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
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明光義塾コノミヤ富田林教室

2013年入社以来、自塾では中学校別・地域別の傾向を重視。特に定期テストにおいては講師の出身地域と生徒合わせをおこないながら、目標達成の支援を行っております。延べ800人の指導実績と、進路指導を専門領域とするため2021年国家資格キャリアコンサルタントを取得しています。趣味は料理と子育て。
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中村 友先生

高2までの英語塾OUTCOME

慶應義塾大学経済学部卒。ユニクロの店長、ITベンチャーを経て塾業界に。人の成長をサポートするのがとにかく好きで得意。マイルドな指導で、生徒やスタッフからの信頼も厚い。
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西尾 信章先生

セルモ日進西小学校前教室

当塾では、「放牧メソッド」を採用し、生徒が自ら学ぶ力を育成しています。 また、方眼ノートを活用した思考法を導入し、考える力をサポートしています。 このアプローチにより、生徒たちは「やらされる勉強」ではなく、「みずから学ぶ」姿勢を身につけています。
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齋藤 芳志美先生

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東証一部上場企業で学んだ経験・知識を生かし、15年前に地元野田市で開業しました。 『地域で一番!生徒と保護者の事を考える学習塾を目指しています!』 をコンセプトととし、保護者様と生徒を第一に考える塾を目標にしています。 中学生の娘の父で、生徒・保護者様に「お母さんみたい・・・」と言われてます・・・
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慶應義塾大学経済学部卒。ユニクロの店長、ITベンチャーを経て塾業界に。人の成長をサポートするのがとにかく好きで得意。マイルドな指導で、生徒やスタッフからの信頼も厚い。
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山本 涼太郎先生

個別教育クラーク

シドニー生活7年を通じ、教育の違いに衝撃を受ける。帰国後、「子どもたちの自己肯定感を高め、笑顔にしたい」と、大手塾勤務を経て、2010年「個別教育クラーク」を創設。2013年「教育先進県ナガサキ」をプレゼン大会で発表。2024年「タイパ最強!AI時代の5日間完成 面接必勝メソッド」上梓。3兄弟の父。
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親と子どもの自走式学習【テラコヤイッキュー】のわたなべです! オンラインで全国の子どもたちに 「自分で考え選ぶ・自走式学習」を 全国のお母さんたちに 「子どもの自走を実現する関わり方」を 学べる講座を提供しています。 子どもへの関わり方、マインドの悩みをぜひ聞かせてください♡
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