塾選び・通塾 のお悩み相談なら
塾選びドットコム

教育のプロ

保護者

法的安心

それぞれの視点から、
あなたに合ったアドバイスをお届けします

塾選びドットコムには、さまざまな塾選びや通塾に関するお悩みと、教育のプロや保護者、法的安心の視点からのアドバイス、さらに経験豊富な有識者からの具体的な見解が寄せられています。一人で解決が難しい問題についても、具体的な対処法や役立つ知識を得ることができます。

有識者登録はこちら

現在、288 のお悩みが掲載されています

掲載中のお悩み をキーワード検索!

お悩み をピックアップ

各視点のアドバイス をピックアップ

最寄り塾までの送り迎えの負担とオンライン塾の不安で迷っています
教育のプロ視点 教育のプロ視点
中学受験を目指すならば、お子さんの得意・不得意を踏まえた学習環境の選択が重要です。算数が得意とのことですが、国語が苦手である点が気になります。国語力はすべての教科の基盤となるため、早めの対策が必要です。オンライン塾は通塾の負担を軽減できますが、小学生が自律的に継続するには保護者の関与が不可欠です。特に国語は対話的な学習が効果的なため、添削指導のあるオンライン塾や家庭教師の併用を検討してもよいでしょう。送迎が厳しい場合は、週1~2回の対面指導+オンライン学習のハイブリッド型も選択肢になります。お子さんの集中力や性格に合った方法を試しながら、無理なく継続できる学習環境を整えていくことが重要です。
近所の塾か、少し遠い塾か? 娘の希望を聞いた方がいい?
保護者視点 保護者視点
親としては安全と通塾の負担が気になりますね。まずは遠い塾まで何度か一緒に通い、距離が日常的にどの程度の負担になるのか試してみてください。一方でお通いの塾にも状況を説明し、可能であれば同じ学校の友達と授業時間をずらしてもらったり、特別な対応をお願いしたりしてみてはいかがでしょうか。お子さんがどちらを選んでもサポートする姿勢を見せることが大切です。

有識者の見解 をピックアップ

部活引退後に初めての塾通い、高校受験に間に合う?

沖津 亮佑先生

個別進学塾セルフクリエイト水戸校

お子様から塾に行きたいと言ってくれたことはとてもいいことですね!
まず、部活引退から間に合うかどうかについてですが、
「お子様がその高校に行きたいという強い意志がある」
「ご家族もその意思を全力で応援できる」
この2つが揃っていれば、間に合わせることは可能だと思います。
また、塾選びのポイントは3つあります。
1つ目は、受験までお子様が無理なく前向きに通える環境であること。これは、通塾にかかる時間やその塾の先生方の雰囲気、通っている生徒さんたちの雰囲気に注意していただければと思います。
2つ目は、生徒に合わせた授業の取り方が出来ること。受験生はこのコース!と決まってしまっている塾さんもありますので、最初の面談で確認をされると良いかと思います。
3つ目は、学習のスケジュール作成や、進捗管理も行ってくれる塾であること。短い期間だからこそ、計画的にその高校合格に向けたスケジュールが大事になってきます。
学年が上がるにつれて保護者面談の頻度はどんどん増えますか?

山本 力大先生

オンライン個別指導塾Cheers!

中学2年生になると、塾の面談は少しずつ「受験を意識した内容」へと変わっていきます。面談の頻度については塾によって差はありますが、一般的には年に2回から3回程度、春・夏・冬のタイミングで行われることが多いです。

中2の面談では、主に学習状況の確認や定期テストの結果をもとに、「どの科目に力を入れていくか」「苦手をどう克服するか」といった話が中心になります。いわば“受験準備の助走”のような位置づけですね。この時期に子ども自身の学習スタイルやつまずきやすいポイントを把握しておくことが、翌年に大きく活きてきます。

一方で、中学3年生になると面談の頻度はぐっと増えて、年に4回以上、塾によっては月1回ペースで行われることもあります。夏以降は、三者面談の形で、保護者・本人・塾の先生が一緒に志望校や受験戦略を話し合う場が設けられることも珍しくありません。

内容もかなり具体的になります。内申点や模試の結果、過去問の出来などを踏まえて、志望校の現実的な選定をしたり、併願校をどう組むかといった受験プランの相談がメインになります。加えて、子どもの精神的なフォローや、勉強と生活リズムのバランスについての話も出てくることが多いです。

面談を有意義にするためには、事前に気になることや質問をメモしておくのがオススメです。また、子ども自身の「この高校に行きたい」「この教科が苦手」などの気持ちも聞いておくと、塾の先生もより的確なアドバイスがしやすくなります。

塾との面談は、成績報告を受け取るだけではなく、家庭と塾が連携して子どもをサポートする貴重な機会です。タイミングや頻度は塾によって異なるので、今の塾がどういった体制か、一度確認してみると安心だと思いますよ。
入試直前の模試の結果が急降下。このまま第一志望校を目指していいのか?

山本 力大先生

オンライン個別指導塾Cheers!

こんにちは!

ざっくり結論を言うと、判定ひとつで夢を手放す必要はないですが、残り時間で“やるべきこと”を具体化し、同時に“保険の準備”も進めると心が折れにくくなります。

まず押さえたいのは「模試=未来予知」ではない点です。特に冬以降の模試は、範囲が広くなり苦手単元が露出しやすいです。出題テーマがたまたま息子さんの弱点に刺さった可能性があります。模試帳票を見直し、失点の原因を三つに分けて書き出してみてください。

・知識不足(公式を忘れた)
・解き方は分かるが計算ミス
・時間配分ミスで手を付けられず

原因が分かれば、手当ても決まります。たとえば知識不足なら暗記カードを回す回数を増やす、計算ミスなら“解いたら指でなぞって読み上げ確認”を徹底する、といった具合です。残り期間は多く見積もっても四〜六週間。全部を底上げするのは非現実的なので、点差をひっくり返しやすい分野に絞るのがポイントです。

次にメンタル面です。E判定のショックで「どうせ無理」と思考停止になりがちですが、この時期に大事なのは“やることリストを小さく刻む”ことです。今日は社会の年号暗記二十個、明日は英語の長文一題というように一日単位で達成感を積むと、気持ちの立て直しが早まります。親御さんは「今日は予定の○○が終わったね」と事実を確認する役に回ると、プレッシャーをかけずに寄り添えます。

それでも不安が残るなら、出願校のラインを二段構えにしておきましょう。第一志望の願書は出す。加えて、模試でBまたはC判定が出ている学校を第二志望として確保する。どちらも出願締切を確認し、必要書類を先にそろえておくと「もしものときの逃げ道」が見え、不安が半減します。

最後に一つ覚えておいてください。高校入試は“合格発表の日で人生が決まる”試験ではありません。高校に入ってから伸びる子は山ほどいますし、大学受験で逆転する例も珍しくないです。第一志望に向けて全力で走りつつ、同時に安全ネットを張る。この二本立てが、受験直前期の心を守るいちばん現実的な作戦です。

今日は「原因の棚卸し→対策を絞る→出願を二段構えにする」という流れをご提案しました。息子さんの努力が最後の一伸びにつながるよう、応援しています。

有識者 の紹介

一覧

カテゴリー からお悩みを探す

塾選び のお悩み

一覧

授業内容 のお悩み

一覧

講師 のお悩み

一覧

有識者 の紹介

一覧

田谷 智紀先生

s-Liveきょうと山科校

個別指導塾業界で28年の経験があり、「直接」指導した生徒は1000人以上、指導時間は2万時間を超えます。ミスマッチの進路指導に力を入れ、保護者の信頼も厚い。「勉強だけでなく、勉強のやり方も教える」ことで、家でも学校でも生徒が「自律」して学べる力を育てることを目指しています。
投稿数18

山本 涼太郎先生

個別教育クラーク

シドニー生活7年を通じ、教育の違いに衝撃を受ける。帰国後、「子どもたちの自己肯定感を高め、笑顔にしたい」と、大手塾勤務を経て、2010年「個別教育クラーク」を創設。2013年「教育先進県ナガサキ」をプレゼン大会で発表。2024年「タイパ最強!AI時代の5日間完成 面接必勝メソッド」上梓。3兄弟の父。
投稿数57

西尾 信章先生

セルモ日進西小学校前教室

当塾では、「放牧メソッド」を採用し、生徒が自ら学ぶ力を育成しています。 また、方眼ノートを活用した思考法を導入し、考える力をサポートしています。 このアプローチにより、生徒たちは「やらされる勉強」ではなく、「みずから学ぶ」姿勢を身につけています。
投稿数75

河井 昌裕先生

大学受験kawaiラボ

大学院博士後期課程修了、博士(理学)を取得した理系としての専門性の高さを活かし、化学を専門に、数学、物理などの大学受験を指導しています。
投稿数3

費用 のお悩み

一覧

成績アップ のお悩み

一覧

有識者としてアドバイスを投稿しませんか?

通塾開始時期 のお悩み

一覧

塾の変更・退塾 のお悩み

一覧

有識者 の紹介

一覧

学校との両立 のお悩み

一覧

子どものやる気 のお悩み

一覧

通塾の負担 のお悩み

一覧

友人関係 のお悩み

一覧

有識者 の紹介

一覧

山本 力大先生

オンライン個別指導塾Cheers!

1975年大阪市出身・関西大学法学部卒 1998年ビジネスオーナーとして独立 2007年大阪NSC30期生としてワッハ上方お笑いコンクール銀賞 2012年夏 4歳の娘と二人で世界一周の旅へ 現在はオンライン学習塾Cheers!の塾長として、全国の子供達と日々切磋琢磨している
投稿数70

濱野 祐樹先生

明光義塾コノミヤ富田林教室

2013年入社以来、自塾では中学校別・地域別の傾向を重視。特に定期テストにおいては講師の出身地域と生徒合わせをおこないながら、目標達成の支援を行っております。延べ800人の指導実績と、進路指導を専門領域とするため2021年国家資格キャリアコンサルタントを取得しています。趣味は料理と子育て。
投稿数4

田谷 智紀先生

s-Liveきょうと山科校

個別指導塾業界で28年の経験があり、「直接」指導した生徒は1000人以上、指導時間は2万時間を超えます。ミスマッチの進路指導に力を入れ、保護者の信頼も厚い。「勉強だけでなく、勉強のやり方も教える」ことで、家でも学校でも生徒が「自律」して学べる力を育てることを目指しています。
投稿数18

大石 基先生

名張さかえ進学教室

進学塾・個別指導塾・中学・高校などで30年以上の指導経験があります。 合格実績としては、難関私国立中学、私立高校・公立高校、国立大学・私立大学など多数あります。 コミュニケーションを通じて、一人一人に合った学習方針や進学指導を行っています。 また、オンラインで24時間質問受付をしています。
投稿数37

塾の環境 のお悩み

一覧

オンライン学習 のお悩み

一覧

契約・解約 のお悩み

一覧

有識者としてアドバイスを投稿しませんか?

親の関わり方 のお悩み

一覧

受験対策 のお悩み

一覧

有識者 の紹介

一覧

安全対策 のお悩み

一覧

特別なサポート のお悩み

一覧