進学塾・個別指導塾・中学・高校などで30年以上の指導経験があります。 合格実績としては、難関私国立中学、私立高校・公立高校、国立大学・私立大学など多数あります。 コミュニケーションを通じて、一人一人に合った学習方針や進学指導を行っています。 また、オンラインで24時間質問受付をしています。
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「楽しかったです」「入りたいです」という表現自体はそう悪くないと思います。大事なのはその中身です。何が楽しかったのか。なぜ楽しかったのか。経験から志望につながるものは何か。なぜ入りたいのか。このあたりを本人に聞いて、それを文章化するのがいいでしょう。会話しながら一緒に志望理由書を作り上げていくということです。私の塾でもこのやり方で、中学生や高校生にも教えています。
私はむしろ、お兄さんの塾代を検討したほうがよさそうに思います。 学習塾も商売ですからなるべく多くの収入を得たいと考えて、様々な講座を用意しています。しかし、その中で本当に必要なのは何かをしっかりと考えるべきだと思います。 受験勉強は自力でできることもかなりあります。その補助が学習塾であるという位置づけが正しいのではないでしょうか。 ある程度の費用が掛かるのは仕方ありませんが、費用対効果の高い塾を探してみるのもいいのではないでしょうか。
AI教材はあくまでも補助教材であり、私立中学校では授業がメインのはずです。そのうえでAI教材があったり、紙の問題集があったりするのではないでしょうか。 学習塾においても同様のことが言えると思います。まずは、学校のAI教材と塾のAI教材の目指していることが同じかどうかを確かめるのがいいでしょう。基本の定着か、問題集の復習か、入試対策か。そのうえでその学習塾が何を中心に教えてくれるのかを判断するのがいいと思います。
いま何年生なのでしょうね。また、中学入試は考えているんでしょうか。 英語教室が楽しいなら続けるべきだと思います。まずは楽しいことを優先して続けるほうが伸びるからです。中学受験を考えていないのなら、国語力は中学に入ってからでも間に合います。ただ、漫然と国語の授業を受けたり、問題を解いたりすることでは国語力はつきにくいです。日本語の持つ論理の流れを学習することが必須になるでしょう。 また、英語の学力が本当についているのかも悩みどころですね。小学生の間はいいのですが、中学に入ると英語が分からなくなるということはよくあることです。理由は、単なる暗記になってしまっているからだと思われます。単語のつづりをおぼえたり、文法の約束事を少しずつ理解したりすることも必要かもしれません。そのあたりは現在通っている英語教室と相談してみるといいかもしれません。 いまのところ国語の講座を特別に取らなくてもいいと思いますが、読書をしたり漢字をおぼえたりという基本的なことは家庭学習の中ででもやっていくのがいいと思います。そういうことの積み重ねで、だんだんと国語力もついてくるでしょう。
結論から言うと、本人が「通いたい学校」を選ぶべきだと思います。だって通いたいんでしょう? 面接があるということだけで簡単にあきらめていいんですか。そんなことをすると、今後のモチベーションにも支障が出て、通るものも通らなくなるかもしれません。 面接は面接で練習すれば何とかなるものです。面接で見られるのは、上手に話をすることができるかどうかではなく、素直な態度や入学したいという意欲です。私の塾でも、面接が苦手な生徒さんも練習することで、ある程度できるようなっています。 また、面接で高得点をとれないなら、その分内申点を上げたり、学力試験で圧倒的な点数を取れるように努力すればいいのです。この両輪をがんばれば、合格は見えてきます。
探究講座を特別にやるならば、どうしても必要かどうかをまずは考えるべきだと思います。高専の入試に探究ができなければ通らないということはないでしょう。私の塾からも毎年のように国立工業高専に合格していますが、探究の対策をやったことはありません。 自己推薦文が必要な場合はもちろん指導していますが、部活動でがんばったことや、個人的に工作やプログラミングをがんばったことなどがあれば、しっかりとしたものが書けるはずです。 もちろん、高校によっては合格するために必要なところはあるでしょう。志望校と必要度の兼ね合いを、塾の先生と相談してみるのがいいと思いますよ。 また、特に必要と思われなくてもとても興味の持てる内容であれば参加してもいいかもしれません。どちらにしても、本人の希望と必要度で判断すればいいことだと考えられます。
AIでおすすめを聞いても、もっともよいものから順に3つ選んでいるわけではなく、ある程度一致するものを3つ選んでいるにすぎません。したがって、AIの回答で出てきた塾を候補にするのはいいですが、それだけで決めてしまうのはどうかと思います。 グーグルマップなどで学習塾を検索して、近所の物の中からほかにも候補になりそうなものを選んで、あらためてAIに「○○塾はどうですか」などと聞いてみたらどうでしょうか。そうすると、その塾がどの程度希望に合っているかAIが返答してくれます。 そして、AIがつけた順位でなく、AIの回答内容をもとに自分で候補を絞り、そのうえで実際にその塾に連絡を取り、電話で質問したり体験授業を受けたりして決めるのがよさそうです。 また、通いやすさを基準にするならば、家から近いかどうかだけでなく、通塾手段が何であるかも考え合わせるほうがいいでしょう。徒歩ならば危ない車道などはないか、自転車ならば自転車置き場はあるのか、車で送迎するのなら駐車スペースなどがあるのかなどを調べたり塾に聞いたりするのがいいでしょう。
文章を読む力は論理力です。イコールの関係、対比の関係や具体例と主張など読み解くための方法が存在します。多読によって自然にこの力を身に着けている生徒さんもいますが、そうではない生徒さんのほうが多いように思います。その場合、こういった力を身に着けるための教材や教え方がありますので、このような指導を行っている塾を探してみてはどうでしょうか。
新しい指導要領でどのような基準になるのかはまだはっきりしませんが、現在でも「手を上げること」が成績に点数として現れるとはあまり思えません。学校の先生によっては、多少加味することはあるかもしれませんが、あってもせいぜい百点満点中の数点で、最終的の五段階評価になる場合はごくわずかでしょう。 授業態度の悪い生徒を、かなり減点することで評価を下げることはあるでしょうが、普通に授業を受けていれば特に問題はありません。 しかし、だからと言ってテストの点数だけがすべてではありません。提出物も、単に提出しているかどうかだけでなく、がんばって取り組んだ様子が見えるかどうかが大切です。また、授業中の発表は、かなり評価のポイントになりそうです。自分の考えを自分で表現することができ、その内容が学びにつながっていることで評価が上がるでしょう。 単なるテクニックではなく、本質的な学習をすることが求められるのだと考えます。
中1から大学受験を視野に入れておくことはいいことだと思います。しかし、それが塾通いに直結するとは思いません。 学校の授業について行けて、テストで高得点が取れているのならば塾は必要ないでしょう。ただし、授業自体はついて行けていても、問題集などで分からないところが結構あるようなら、それを解決する手段は持っておくべきです。保護者の方が教えられるのならそれでいいですし、質問のための塾やオンライン塾などもあります。学校の先生に質問して親切に教えてもらえるのならそれが一番いいです。 私の塾でも、学校の宿題が分からなかったり、自宅でやっているとペースがつかめなかったりする場合に、中高一貫校の生徒がよく入塾しています。