個別指導塾に通っている中3生の娘について相談です。
これまでは数学と英語の2教科を受講しており、月謝は家計の中で何とか無理なく払える範囲でした。
ところが受験学年になり、塾から国語・理科・社会も追加した5教科コースへの変更を勧められています。
先生からは「受験では5教科必要なので、中3はほとんどの生徒が5教科で対策します」と説明されました。
変更すると月々の費用は今の倍近くになります。さらに模試や講習も加わる予定です。
娘は数学が特に苦手ですが、理科と社会は学校のテストでも比較的点数が取れています。
できるだけ受験に必要なことはさせたいものの、「周りの受験生がやっているから」という理由で全部申し込んでいくと、どこまで費用が膨らむのか不安です。
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有識者の見解 (1件)
大石 基 先生
名張さかえ進学教室
基本的に勉強は自分でするものであり、それを手助けするのが塾だと考えています。
塾では苦手な教科を教わり、得意な教科は自分でどんどん勉強するというのが一番いいでしょう。
あとは、受講していない科目でも質問ができるかどうかです。私の塾では教科の制限はほとんどありませんので、オンラインで質問ができるようにしていますし、授業のついでに他の科目の質問をすることもできます。
杓子定規に5教科受講しなさいというのは、やはり違うと思います。具体的にどのように受験対策をしていくのがいいか、じっくり相談するのがいいでしょう。もしそれができないというのであれば、塾を変えるのも視野に入れていいかもしれません。