東京都町田市で、個別学習のセルモ町田忠生・鶴川教室の2教室を運営しております、株式会社進化代表取締役社長の宮谷と申します。 個別学習のセルモは、社員講師の適切なサポートとデジタルAI学習システム+オリジナルノートを活用し、学力改善を目指す生徒さんを指導しています。
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こんにちは! 個別学習のセルモ 町田鶴川・忠生教室代表の宮谷です。 「担当講師が頻繁に変わってしまう」とのご相談ですね。講師が毎回変わると、お子様もそのたびに波長を合わせなければならず、学習に集中しづらいですよね。 大手の個別指導塾などでは、そもそも「講師を固定(指名)できるコース」と「講師が固定されないコース」に分かれているケースがあり、前者の方が費用が高く設定されていることが一般的です。 まずは一度、現在お通いの塾で「講師を固定できるプランや対応が可能か」を確認してみてはいかがでしょうか。 もし現在の塾で講師の固定が難しい場合は、以下のような点を考慮しながら転塾を検討されるのも一つの手です。 大手・アルバイト講師中心の塾をご検討の場合 講師固定の契約であっても、学生講師の場合は就職活動や卒業、シフトの都合で退職・交代になる可能性がある点は留意しておく必要があります。 地域の小規模・地域密着型の塾をご検討の場合 教室長やオーナー自身が直接指導している塾が多いため、途中で担当が変わるリスクが非常に少なく、一貫した指導を受けやすいというメリットがあります。 お子様が安心して勉強に取り組める環境が整うことを応援しております。少しでもご参考になれば幸いです。
こんにちは! 個別学習のセルモ 町田鶴川・忠生教室代表の宮谷です。 「『分からない』と言うと、先生がすぐ答えを教えてしまう」とのご相談ですね。 まず前提として、授業時間は限られているため、生徒さんが長時間考え込んで手が止まってしまう場合に先生が考え方や答えを指導すること自体は問題ありません。むしろ、自力で進まない時間を延々と過ごすのは学習効率の面でも避けたいところです。 ここで一番重要なのは、「教わった後に、生徒さんが自分の力で解けるようになるための『類題演習』を行っているか」という点です。 解き方を聞いて「分かった気」になるだけでは、テストで自力で解くことはできません。当教室では、以下のようなステップで「自力で解く力」を身につけてもらっています。 授業内:指導した問題に対して、必ず類題(5〜7種類)を用意してその場で解かせる 宿題:さらに類題演習を出題し、家庭学習で定着させる 次回登校時:冒頭の「確認テスト」で、類題が自力で解けるかチェックする このように、教わった知識を「自力で再現できる仕組み」があるかが学習塾選びの大きなポイントになります。 現在お通いの塾は、そうした類題演習や定着確認の仕組み(テキストや管理システム)が不十分な可能性があります。 まずは一度、教室長や塾長先生に「教わった後に、類題を使って自分で解く演習を増やしてもらうことは可能か」をご相談してみてはいかがでしょうか。 お子様が「分かった」だけでなく「自力で解けた!」という実感を持てるようになることを応援しております。少しでもご参考になれば幸いです。
こんにちは! 個別学習のセルモ 町田鶴川・忠生教室代表の宮谷です。 「先生の説明を聞くだけで授業が終わり、自分で問題を解く時間がない」というご相談ですね。 結論からお伝えすると、「説明を聞く(インプット)」だけでは成績は伸びません。自分で問題を解いて「解けるかどうかを確認する(アウトプット)」時間が何より大切です。 一般的に、成績が上がる学習塾では以下のようなステップで理解を深めていきます。 インプット:先生の解説や学習システムを通じ、基本的な知識や習得する 1回目のアウトプット:すぐに自分で関連問題を解く(解けない原因を分析・指導してもらう) 2回目のアウトプット:宿題などで復習・演習を行う 当教室の場合、1回目のアウトプットでつまずいた問題はその場で類題演習を行いますし、2回目の宿題でどれくらい定着したかを次回の授業冒頭で「確認テスト(累計3or4回目のアウトプット)」としてチェックします。 このように3〜4回のアウトプットを繰り返すことで、初めて知識が自分のものとして定着するのです。 現在お通いの塾は、残念ながら「先生が説明すること」に時間がかかりすぎてしまい、あなた自身が演習する時間を確保できていない指導スタイルになっている可能性があります。 もし「もっと自分で問題を解いて、わからないところを質問・指導してもらえる環境で勉強したい」と感じているなら、まずは一度お家の方(保護者様)に今の授業の様子を相談してみてはいかがでしょうか。 自分に合った環境で勉強することが一番の近道ですよ。応援しています!
こんにちは! 個別学習のセルモ 町田鶴川・忠生教室代表の宮谷です。 「学校でまだ習っていない範囲が毎週宿題に出る」とのお悩みですね。 単語や漢字の暗記、あるいはあらかじめ予習を前提とした指導スタイル(反転学習など)を除き、授業で扱っていない未習範囲をいきなり宿題として出すのは、学習塾としての指導・管理(オペレーション)が行き届いていない可能性が高いと言えます。 本来、塾の宿題は「授業でインプットした知識を、自宅で演習(アウトプット)して定着させる」ために出すものだからです。 まずは一度、教室長や塾長先生に現状をご相談(確認)してみることをおすすめします。以下のような理由から、悪意なく行き違いが起きているケースも考えられるからです。 お子様の通う学校の授業進度を塾側が正しく把握できていない 担当講師の宿題出し・指示が雑になっている もし教室長へお伝えしても改善されない場合や、納得のいく説明が得られない場合は、「お子様に合っていない(指導管理が不十分な)塾」と判断し、転塾をご検討されるのも選択肢の一つです。 なお、お子様一人ひとりの理解度や学校の進度に合わせた指導を受けたい場合は、個別指導・個別学習塾をご検討いただくと、こうした進度の不一致は解消されやすいかと思います。 お子様が無理なく、安心して宿題に取り組める環境が整うことを願っております。少しでもご参考になれば幸いです。
こんにちは! 個別学習のセルモ 町田鶴川・忠生教室代表の宮谷です。 入塾時に「絶対にご確認いただきたいポイント」ですね。トラブルを未然に防ぎ、安心して通うために、特に以下の5点は必ず事前にチェックすることをおすすめします。 誰がどのように指導するか(体験授業時の講師と、実際の担当講師が異なる場合があります) 退塾・休塾の申し入れのタイミング(「〇ヶ月前までに申し出る」などの規定) 欠席時の振替ルール(事前連絡の期限や、振替可能回数の上限など) 遅刻した場合の許容範囲(何分までの遅刻なら振替・対応が可能かなど) 季節講習の参加義務・費用(必須参加なのか任意なのか、料金体系はどうなっているか) どのような学習塾であっても「その塾独自のルール」が存在します。特に転塾される場合は「前の塾がこうだったから」と思い込まず、一つずつ確認していくことが非常に重要です。 当教室でも、保護者様が気になるこうした疑問やルールを「入塾規約補足」として詳細に明記・言語化し、ご家庭と塾との間で認識のズレが生まれないよう徹底しております。 逆に、こうした基本ルールが曖昧な塾は、生徒さんやご家庭によって対応が変わってしまう(不公平が生じる)可能性があるため注意が必要です。 契約前に少しでも疑問に思った点はそのままにせず、しっかり教室側に確認して納得したうえでご入塾なさってくださいね。 少しでも塾選びのご参考になれば幸いです。
こんにちは! 個別学習のセルモ 町田鶴川・忠生教室代表の宮谷です。 部活後の授業で毎回寝てしまうお子様を前に、「このまま通わせていて意味があるのだろうか…」とお悩みのこととお察しいたします。 結論から申し上げますと、通わせる意味は十分にあります。ただし、お子様がしっかり学習効果を得るためには、「塾側のサポート工夫」と「部活動とのバランスの調整」の2点が重要になってきます。 特に体力がまだついていない中学1年生の頃は、部活後にどっと疲れが出て寝てしまうことがよくあります。そのため、当教室ではこうした生徒さんがいる場合、以下のような工夫をして集中力を維持できるようサポートしています。 10〜15分ほど自習室で仮眠を取らせる(スッキリさせてから授業に臨ませます) 席に余裕があれば、授業時間を少し延長してフレキシブルに対応する ※但し、アルバイト講師さんが指導している個別塾は、時間制限が厳密なので対応は難しいです。 冷たい麦茶や飴・ラムネでの水分・糖分補給、小休憩を挟む(※ご家庭からボトルガムを持参してもらうこともあります) 一方で、これが毎回続くようであれば「部活と勉強のバランス」を見直すタイミングかもしれません。 最近の部活動は「塾がある日は早退OK」としている学校・部活も多いため、ご家庭で話し合って「塾の日は少し早めに切り上げる」といった調整をお願いすることもあります。 このように、睡眠対策やスケジュール調整など取れる手段はたくさんあります。 まずは一度、現在お通いの塾に「授業中に眠ってしまう件」を率直にご相談いただき、塾側でどのような工夫(仮眠や休憩など)が可能か、また家庭や部活側でどのような調整ができるかを一緒に考えてみてはいかがでしょうか。 お子様が無理なく両立できるよう応援しております。少しでもご参考になれば幸いです。
こんにちは! 個別学習のセルモ 町田鶴川・忠生教室代表の宮谷です。 「学校の提出物」と「塾の宿題・授業」の両立、テスト前になると多くのお子様や保護者様が悩まれるポイントですね。 塾のタイプ(個別指導か集団指導か)によって対応が変わってきますので、それぞれの視点でお答えいたします。 ■ 個別指導塾の場合 当教室の場合、「定期テスト前は学校の提出物を最優先」と伝えています。提出物が遅れている・手につかない状態であれば、塾の授業時間内であっても学校のワーク等を優先して取り組ませることがあります。 これは個別指導ならではの柔軟さですが、一方で「契約いただいている科目のテスト対策や進捗」も大切ですので、テスト対策授業などをうまく活用しながら、カリキュラムの進捗と提出物の完成度を両立できるよう指導しています。 ■ 集団塾の場合 集団塾では、特定の生徒さんだけ別の課題(学校の提出物)を行うのが難しいため、授業内の対応はハードルが高くなります。その場合は、塾に事情をご相談のうえ、「自習室を活用して提出物に取り組む」のが現実的な解決策になるかと思います。 【本質的なアドバイス】普段からの「貯金」が一番の解決策 実は、テスト前に提出物が終わらず苦しむお子様の多くは、「学校の授業ペースに合わせて日常的にワークを進める習慣」がついていないケースがほとんどです。 直前に焦るのではなく、普段から習った範囲のワークをコツコツ終わらせておけば、テスト前は塾の宿題や本格的なテスト勉強に集中できるようになります。塾側からもそうした「日頃の進め方」を含めて指導していくことが大切だと感じております。 お子様が無理なく両立できるよう応援しております。少しでもご参考になれば幸いです。
こんにちは! 個別学習のセルモ 町田鶴川・忠生教室代表の宮谷です。 「料金と質のバランス(コスパ)が取れた塾の探し方」のご相談ですね。 まず前提として、大手の学習塾は立地の良い物件代や大規模な広告宣伝費がかかっているため、授業料も高くなりやすい傾向があります。 また、多数のアルバイト講師を雇って運営している塾も、教室長の人件費に加えて講師の人件費が上乗せされるため、費用がかさみやすくなります。 そうした構造を踏まえると、「料金を抑えつつ指導品質が高い塾」を探すポイントは以下の3点です。 ① 駅前ではなく、住宅街や学校の近くにある塾 テナント料(固定費)を抑えているため授業料が良心的なことが多いです。(※建物や設備は少しアットホームな場合があります) ② 教室長・塾長が直接指導(授業)を行っている塾 人件費の無駄が少なく、指導歴の長いプロが直接教えてくれるため指導の質が高い傾向があります。 ③ 大規模な広告を出さず、口コミや紹介で成り立っている塾 広告費を削減できているうえ、地域での信頼が高い証拠でもあります。 特に「地元で長年運営している個人・小規模の塾」は、それだけ地域のご家庭から信頼を得続けているからこそ存続できているため、隠れた優良塾である可能性が高いです。 最終的には、こうした条件に合う塾をいくつかピックアップし、実際に体験授業を受けてお子様ご本人の意見も取り入れながら決めていくのが一番確実かと思います。 納得のいく塾選びができることを応援しております。少しでもご参考になれば幸いです。
こんにちは! 個別学習のセルモ 町田鶴川・忠生教室代表の宮谷です。 「成績保証」についての疑問ですね。 学習塾によって方針は様々ですが、実は「成績保証」を実施している学習塾は非常に少なく、実施している場合でも適用される条件やルールがかなり細かく定められているのが一般的です。 実施する塾が少ない大きな理由は、ご相談にあるような「成績が上がった・上がっていない」という基準を巡り、保護者様と塾との間で見解の相違(トラブル)が生じやすいからです。 また、学校の学習内容は学年が進むにつれてどんどん難しくなっていきます。例えば、1学期に比べて2学期は単元の難易度がグッと上がるため、その中で常に成績を上げ続けたり維持したりすることは、お子様にとっても塾にとっても非常に難易度が高い取り組みなのです。 だからこそ、安易に「絶対上がります」と言えないのが学習塾の本音でもあります。 もし今後「成績保証」を掲げている学習塾をご検討される場合は、入塾前に「どのような条件で、どこまでの結果が保証されるのか」という詳細な規約や適用条件をしっかりと確認しておくことが大切です。 少しでも塾選びのご参考になれば幸いです。
こんにちは! 個別学習のセルモ 町田鶴川・忠生教室代表の宮谷です。 お子様の様子が気になり、こまめに連絡を取りたくなるお気持ち、とてもよく分かります。 連絡の頻度についてですが、月に1〜2回程度のご相談であれば全く問題ありません。ただ、週に2〜3回となると、タイミングによっては教室長や先生方の業務・授業対応に影響が出てしまい、ご負担になっている可能性は考えられます。 特にお電話でのご相談は、お互いに話が長くなりやすく、塾側も授業中や面談中だと十分な時間を確保できないケースがあります。 もし今後もこまめに状況を確認したい場合は、以下のような方法に切り替えていただくのがおすすめです。 ☆メールやLINE、専用の塾アプリを活用する テキストであれば塾側も隙間時間に確認・返信がしやすく、じっくり内容を吟味してお答えできます。 ☆電話は「緊急時」や「どうしても直接話したいこと」に絞る 文章での連絡に切り替えていただくことで、教室側も落ち着いて丁寧な回答を作ることができますので、双方にとってより良いコミュニケーションになるかと思います。 ぜひ参考にしてみてくださいね。少しでもお役に立てば幸いです。