親と子どもの自走式学習【テラコヤイッキュー】のわたなべです! オンラインで全国の子どもたちに 「自分で考え選ぶ・自走式学習」を 全国のお母さんたちに 「子どもの自走を実現する関わり方」を 学べる講座を提供しています。 子どもへの関わり方、マインドの悩みをぜひ聞かせてください♡
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お気持ちはよくわかります。でも、これは息子さんにとって成長のチャンスでもある!と見てみるとどうでしょうか? 塾の役割は「勉強を教えること」、そして「自分で学ぶ力を育てること」です。 忘れ物の管理は、子ども自身が「自分の勉強に責任を持つ」ために大切な経験になります。 確かに、貸し出し用の教材があれば一時的には助かるかもしれません。 でも、それでは、子ども自身の「準備する力」「管理する力」が育たなくなる可能性もありますよね。 忘れ物をして困る。悔しい思いをする。 そういった経験を通して、「次は忘れないようにしよう」と意識できるようになります。 学校の置き勉は、「決められた範囲での管理の仕組み」ですが、塾では「自分で管理する経験を積む場」にもなります。 塾と家庭の役割は、「塾が学びの場をつくり、家庭がそれを支えること」ではないかと思います。 忘れ物は、成長のチャンス、と捉えましょう 忘れ物をしてしまう子ども=ダメ ではなく、 成長のチャンスを与えられている、と考えて、 お母さんも「次はどうすれば忘れずに準備できるか?」を一緒に考えてあげたり、 お子さんが【忘れ物】から得る学びが最大化されるよう、 支えてあげるのが良いのではないでしょうか 塾と家庭で役割を分担しながら、息子さんが「自分で準備できる力」を身につけられるようサポートできると良いですね✨
長くオンラインで指導を行っていますが、オンライン指導には相性があります。お子さんにとって最適な学び方を選ぶことが大切です。 息子さん自身が「今の環境では集中できない」と感じていることを正直に伝えてくれているのは、とても大事なサインです。このままオンラインを続ける選択肢もあるかもしれませんが、現在の状況では学習環境が十分整っていないように見受けられますし、それはお母さんもお気づきですよね。 塾に通わせる目的は、お子さんが安心して勉強に取り組み、成績を伸ばしていくためではないでしょうか。 コストが抑えられても、学習への姿勢や成果が得られないのであれば、通塾の意義が薄れてしまいます。お母さんが何を一番優先されたいのかを軸に考えると、よりお子さんにとって良い選択が見えてくると思います。 息子さんの学びを支える環境を改めて整えることで、自信を持って前向きに取り組めるようになるかもしれません。一緒に話し合いながら最適な選択をしていくのが良いと思います!自分の目的達成のために、どんな選択が最適なのかをお子さんと一緒に話しあってみてください。
高校生でしたら、お母さんのサポートは最小限にとどめてあげる方が良いですよ 塾の授業の準備なども自分の裁量で行うことで、勉強以外のちからが身に付きます。 そういった力は、大学生になってから・社会に出てから必要になってくるものです。 今のうちにお子さんに練習させてあげましょう! きちんとできるか不安もあるかもしれませんが、 失敗することがあっても大丈夫です。失敗から学び、成長します。 お母さんが手伝ってあげると失敗はなくなるかもしれませんが、学びや成長の機会も少なくなってしまいます。 お母さんの関わるポイントは、 ・頑張っている様子が見えたらしっかり褒めたり認める声掛けをしてあげる ・お休みや振替授業などの確認 ・夏期講習や受験対策講座など、プラスアルファで必要になってくる講習の申し込み ・塾の先生との三者面談(あれば) ・ネット環境、お子さんが授業に集中できる環境の整備 くらいでしょうか。 一歩引いて、お子さんの成長につながるような関わりをしてあげてください