中学受験の塾から英検・漢検・数検まで勧められています。全部取った方が有利?

中学受験の塾から英検・漢検・数検まで勧められています。全部取った方が有利?

中学受験専門の塾に小5の娘を通わせている親です。

先日の面談で先生から、「最近は小学生のうちから検定に挑戦する子が多いですよ」と言われ、英検だけでなく漢検や数検も勧められました。

検定に向けて勉強すること自体は良い経験だと思います。

娘も合格するとうれしいようで、これまで受けた漢検には前向きでした。

ただ、これから受験勉強が本格化すると、塾の宿題や模試だけでもかなり忙しくなりそうです。

検定のたびに専用の勉強をするとなると、中学受験の算数や国語に使う時間が減ってしまいます。

先生からは「持っていて損はない」「学校によっては評価されることもある」と言われていますが、志望校で本当に有利になるのかまでは分かりません。

資格を増やすことに追われて、肝心の受験勉強の軸がぶれてしまわないか気になっています。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

検定への挑戦は、基礎力の定着や目標を持って学ぶきっかけになります。一方、中学受験を控えているなら、検定対策が受験勉強を圧迫していないかを見ることも大切です。志望校で資格が評価されるのか、今取得する級が本人の学力に合っているのかを確認しましょう。「取れる資格を増やす」ことを目的にせず、受験科目との相乗効果があるものへ絞ると、負担を抑えながら活用できます。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

検定は合格すると自信になりますが、英検、漢検、数検と次々勧められると、どこまで受けるべきか迷いますよね。私なら志望校で本当に評価されるのかを先に調べます。特に関係がないなら、娘が好きな検定を一つ選ぶ程度にします。受験勉強の時間を削ってまで「履歴書のように資格を増やす」必要はないと思うので、本人が達成感を持てる無理のない範囲で取り組ませたいです。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

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