質問すると「前にも説明したよね」と言われて、先生に聞けなくなりました

質問すると「前にも説明したよね」と言われて、先生に聞けなくなりました

中学2年生の娘が、最近、塾の授業で分からないことがあっても質問できないと言います。

以前、同じような問題をもう一度聞いたところ、担当の先生から「これ、前にも説明したよね」「ちゃんと聞いていた?」と言われたそうです。先生は強く叱ったつもりではないのかもしれませんが、娘はそれ以来、分からなくても分かったふりをするようになりました。

塾の宿題もなかなか進まないことが増えたようですが、それでも本人は、先生に嫌われたくないから何も言わないでほしいと言います。

担当を替えてもらうほどのことなのか、まずは先生へ声のかけ方をお願いするべきなのか、判断に迷っています。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

同じ質問を繰り返す背景には、説明を忘れたのではなく、理解が曖昧なまま進んでいる可能性があります。塾には、質問回数を責めるのではなく、どこで理解が止まったかを確認する指導をお願いしましょう。本人には、分からない箇所へ印を付け、授業後にまとめて聞く方法も有効です。質問できない状態が続くなら、担当変更も含めて学びやすい環境を検討してください。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

先生に嫌われたくなくて、分からないと言えなくなる子もいますよね。まず娘さんには、「何度聞いても大丈夫だよ」と伝え、責めずに話を聞いてください。塾へは先生を批判する形ではなく、「今、質問を遠慮してしまっているようです」と状況を共有すると伝わりやすいです。それでも改善せず、授業前から緊張するようなら、担当を替える相談をしてよいと思います。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

有識者の見解 (0件)

現在、有識者からの投稿はありません。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

有識者 の紹介

一覧

齋藤 芳志美先生

個別学習のセルモ 川間教室

東証一部上場企業で学んだ経験・知識を生かし、15年前に地元野田市で開業しました。 『地域で一番!生徒と保護者の事を考える学習塾を目指しています!』 をコンセプトととし、保護者様と生徒を第一に考える塾を目標にしています。 中学生の娘の父で、生徒・保護者様に「お母さんみたい・・・」と言われてます・・・
投稿数4

内田 悠斗先生

東大毎日塾

「受験のプロが毎日指導」がコンセプトのオンライン個別指導塾「東大毎日塾」の代表。 オーダーメイドの計画指導と毎日の徹底した学習管理で、難関大学への逆転合格を多数実現。 教育専門家として、大手学習メディアを多数監修。 本サイトでは、累計1000人以上の指導経験を元にアドバイスいたします。
投稿数4

西尾 信章先生

セルモ日進西小学校前教室

当塾では、「放牧メソッド」を採用し、生徒が自ら学ぶ力を育成しています。 また、方眼ノートを活用した思考法を導入し、考える力をサポートしています。 このアプローチにより、生徒たちは「やらされる勉強」ではなく、「みずから学ぶ」姿勢を身につけています。
投稿数75

沖津 亮佑先生

個別進学塾セルフクリエイト水戸校

「毎年70%以上が第一志望に合格する大学受験専門塾」を運営しています。 コーチング指導を活用し、生徒さんの本当にやりたい事の発見、その実現をサポートしています。 大学受験生でなくても、当塾の公式LINEから受験や勉強のご相談が可能です。公式ホームページよりご覧ください。
投稿数82
目次