ただのプリント学習で授業が終わることに不安を感じています

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ただのプリント学習で授業が終わることに不安を感じています

小学生の息子が通っている塾での授業内容について疑問を感じています。授業のほとんどが配られたプリントを解き、丸つけをするだけで終わってしまうようです。先生は時々全体を回りながら個別の質問に答える程度で、特に解説があるわけでもありません。家庭でも類似の問題集を使って学習できるのではないかと考えてしまいます。授業料も安くないため、これで息子の学力が本当に伸びるのか不安です。他の塾も検討すべきか悩んでいますが、どう判断すればいいのでしょうか?

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

プリント学習は復習や反復に役立つ一方、塾の授業としては不十分な場合があります。授業料に見合った指導が行われているか確認するために、まず「プリント内容が生徒のレベルに適しているか」「質問対応やフォローが十分に行われているか」について調べてください。さらに、体験授業を他の塾で受けて比較するのも有効です。指導方針や目的が明確な塾を選ぶことが、息子さんの学力向上につながります。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

お気持ち、よくわかります。同じような悩みを抱える保護者は少なくありません。まず、塾の担当講師に直接相談し、授業の目的や意図を聞いてみましょう。その上で、息子さん自身が授業をどう感じているかを話し合い、家庭学習との差別化が明確でない場合は、他の塾を検討するのも選択肢です。授業以外のフォローや追加の指導があるかも確認して、全体的なサポートを重視しましょう。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

有識者の見解 (1件)

  • 有識者

    宮谷 穣士 先生

    個別学習のセルモ町田鶴川教室

    こんにちは!

    個別学習のセルモ町田代表の宮谷です。

    当教室に転塾されてこられる生徒さんが前に通われていた塾で、一番多いパターンがこの「プリントだけやっている。」パターンの塾さんです。

    基礎知識のインプットが無いまま自己流で解いているので、変な癖や勘違いのまま進んでしまっている生徒さんが多く、その修正には非常に時間が掛かります。

    小学校低学年であれば、プリント数をこなすことはとても重要ですが、学年が上がるとそれだけでは駄目で、それぞれの単元で何を学習しているか、そのポイントを事前に把握した上で問題に取り組まないと、精度が悪く効率が悪くなってしまいます。

    今の国が定める学習指導要領は「考える力」を伸ばすための教科書や単元構成になっており、何よりも最初に基礎知識をしっかり吸収することが大切です。もちろん基礎知識を知っただけで問題数をこなさないと本末転倒なので、インプットとアウトプットのバランスが重要になってきます。

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当塾では、「放牧メソッド」を採用し、生徒が自ら学ぶ力を育成しています。 また、方眼ノートを活用した思考法を導入し、考える力をサポートしています。 このアプローチにより、生徒たちは「やらされる勉強」ではなく、「みずから学ぶ」姿勢を身につけています。
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東大毎日塾

「受験のプロが毎日指導」がコンセプトのオンライン個別指導塾「東大毎日塾」の代表。 オーダーメイドの計画指導と毎日の徹底した学習管理で、難関大学への逆転合格を多数実現。 教育専門家として、大手学習メディアを多数監修。 本サイトでは、累計1000人以上の指導経験を元にアドバイスいたします。
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1975年大阪市出身・関西大学法学部卒 1998年ビジネスオーナーとして独立 2007年大阪NSC30期生としてワッハ上方お笑いコンクール銀賞 2012年夏 4歳の娘と二人で世界一周の旅へ 現在はオンライン学習塾Cheers!の塾長として、全国の子供達と日々切磋琢磨している
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慶應義塾大学経済学部卒。ユニクロの店長、ITベンチャーを経て塾業界に。人の成長をサポートするのがとにかく好きで得意。マイルドな指導で、生徒やスタッフからの信頼も厚い。
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