個別指導塾業界で28年の経験があり、「直接」指導した生徒は1000人以上、指導時間は2万時間を超えます。ミスマッチの進路指導に力を入れ、保護者の信頼も厚い。「勉強だけでなく、勉強のやり方も教える」ことで、家でも学校でも生徒が「自律」して学べる力を育てることを目指しています。
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「部活を最後まで続けないと内申点に響くのでは」というご不安、よくわかります。 かつては「継続は力なり」という精神面が重視された時代もありました。 結論から申し上げますと、現代の高校入試において「部活の継続」が合否に直結するケースは極めて稀です。 現在の評価体系では、以下の要素が圧倒的に重視されます。 ・定期テストの点数(数値化された学力) ・提出物の状況 ・授業態度(主体的に学習に取り組む態度) 部活動は多くの場合「特別活動」という枠で、よほど顕著な実績(県大会入賞など)がない限り、加点対象にならないことが多いです。 また嫌々続けることによる「学習への悪影響(燃え尽き症候群)」が懸念されます。 人間関係が悪化した場所で無理をさせると、自己肯定感が下がり、本来注力すべき勉強に身が入らなくなるリスクがあります。 部活動を辞めて、その時間を「前向きな休息」や「予習・復習」に充てることで、結果的に内申点(学力)が向上するケースは多々あります。 無理に続けさせるよりも、まずは「辞めた後の時間の使い方」をお子様と話し合ってみるのはいかがでしょうか? もしさらに気になることがありましたら、またご質問ください。
「中学校に進学した際に基礎が身についていないと困るのでは」というご不安、親御様として非常に大切な視点ですね。中学での学習は小学校の土台の上に成り立つため、今のうちから準備を始めるのは英断です。 結論から申し上げますと、まずは「算数」から始めることを強くおすすめします。 理由は、算数が「積み上げ型」の科目だからです。 小学校高学年の算数は、中学校で習う数学の土台(割合、速さ、図形など)が詰まっています。ここでつまずくと、中学進学後に「どこがわからないのかすらわからない」という状態になりやすいため、今のうちに「文章を式にする力」を固めておくのが得策です。 一方で国語は、算数で「論理的に考える力」が養われると、それに引きずられる形で読解力も向上する傾向があります。 まずは算数で「解けた!」という成功体験を積み、学習習慣が整ったタイミングで国語を追加すると、お子様の負担感も少なくスムーズです。
新4年生という大切な時期に、お子さんが落ち込む姿を目の当たりにされるのは、親御さんとしても本当にお辛いこととお察しします。 3年生の夏からこれまで、お子さんの「やりたい」という気持ちを支え、伴走してこられたこと、本当にお疲れ様です。 真面目なお子さんだからこそ、その努力が思うような結果として表れない今の状況に、お母さまも胸を痛めていらっしゃることと思います。 ご相談内容から読み取れるお子さんの特性と、今後の向き合い方について、見解をお伝えします。 ◇ お子さんの現状:真面目ゆえの「自信喪失」 お子さんは「真面目な努力型」でありながら、「周りの目を気にする」という繊細さを持ち合わせています。このタイプのお子さんにとって、仲の良い友達全員とクラスが離れ、自分が下位のクラスに位置するという現実は、単なる「成績の差」ではなく、「自分はみんなより劣っている」という深刻な自己否定につながりやすい状態です。 ◇環境の適性について 集団塾のシステムは「競争」を刺激とする側面が強いため、周囲を気にするお子さんの性格とは、現時点でミスマッチが起き始めている可能性があります。 努力型のお子さんは本来、「自分のペースで着実に理解を積み重ねること」で自信を得るタイプです。今のまま集団の中での序列にさらされ続けると、勉強そのものが嫌いになってしまうリスクがあることは、心に留めておく必要があります。 ◇今後の判断基準:早すぎる決断ではないか 新4年生が始まったばかりで「今決断するのは早いか」という迷いについてですが、以下の視点で判断してみてください。 早めに環境を変えるべきサイン 塾へ行くことに強い拒否反応を示したり、家庭学習で全く手が動かなくなったりするなど、本人の「真面目さ」という長所が失われ始めている場合は、早めの環境変更を検討すべきタイミングです。 様子を見る場合の期限設定 「次のクラス替えまで」などと親子で期限を決め、それまでの間、家庭では「塾のクラス」ではなく「本人の努力」を徹底的に認める働きかけに集中するという方法もあります。 ◇提案 お母さまご自身も「今決めるのは早いのでは」と悩まれている通り、急いで結論を出す必要はありません。ただ、お子さんの「自分はできない」という思い込みを払拭するために、以下の工夫をお勧めします。 比較対象を変える 「友達」ではなく「昨日の自分」と比べられるような、小さな達成感(今日の計算は全問正解だった、漢字を5個覚えられたなど)を強調してあげてください。 塾との情報共有 塾側にお子さんの落ち込みを伝え、授業内で少しでも「できた」という自信を持てるような配慮が可能か相談してみてください。多くの塾では、こうした個別の状況に応じた声かけをしてくださることもあります。 お母さまが「まだ始まったばかりだから大丈夫」とどっしり構えている姿勢が、今の繊細なお子さんにとっては何よりの救いになります。焦らず、お子さんの変化を見守りながら、必要に応じて柔軟に対応していくことが、この時期の最善の伴走方法だと考えます。
ご質問、とても本質的です。 今や多くの塾が「面倒見が良い」「一人ひとりに寄り添う」と掲げています。 確かに、文字だけを見ると違いが分かりません。 でも実際には、その“中身”や“実行の仕方”には大きな差があります。 では、何を見ればその違いを判断できるのでしょうか。 チラシやHPだけでは見えにくい“本当の中身”を見極めるための5つのポイントをご紹介します。 ①【仕組み】寄り添いが“人の気持ち”ではなく“仕組み”として続くか 「面談はどのくらいの頻度でありますか?」「授業の様子は保護者に共有されますか?」 → 寄り添いを継続できる仕組みがある塾ほど信頼できます。 “人による”ではなく、“仕組みで続く”かがポイントです。 ②【時間】授業以外でどんなサポートをしているか 「テスト前や自習のときに、質問できる時間はありますか?」 → “面倒見の良さ”は授業中ではなく、授業外でどれだけ支えてくれるかで分かります。 ③【講師】講師が“子どもを見ているか” 体験授業のときに、「この子の得意・苦手はこうですね」と具体的に話してくれるか。 → 教え方よりも、“観察してフィードバックしてくれるか”で講師の力量が見えます。 ④【一貫性】誰が担当しても方針が同じか 「講師によって指導方針が変わることはありますか?」 → 教室全体で理念が共有されていれば、担当が変わってもブレません。 個人任せの塾よりも、“チームで生徒を見る”体制がある塾を。 ⑤【透明性】実績や保護者の声をどこまで開示しているか 「成績の変化や保護者の声はどんな形で見られますか?」 → 成果・取組み・改善を数字や事例で見せられる塾は内部が整っています。 見せない=整っていない可能性もあります。 チラシの言葉は似ていても、塾の中身は“仕組み”と“姿勢”でまったく違います。 ぜひ体験や面談の際に、上記のような質問を投げかけてみてください。 回答の具体性・迷いのなさ・誠実さが、その塾の本質を映します。 最後にもうひとつ。 「面倒見が良い塾」とは、“手取り足取りやる塾”ではなく、“子どもが自分でできるようになるまで支える塾”です。 言葉よりも、行動でそれを感じられるか。そこを確かめてみてください。
お母さまのご不安、とてもよくわかります。 私自身も学習塾を運営する立場であり、また子どもを持つ親でもあります。 ですから、塾講師によるわいせつ事件のニュースを目にするたび、怒りとともに、深い悲しみと残念な気持ちを抱きます。 教育は信頼の上に成り立つものです。 その信頼を裏切る行為は、子どもたちの心を傷つけ、真摯に子どもと向き合っている多くの先生方の努力までも踏みにじります。 同じ教育に携わる者として、心から憤りを感じています。 不安を「安心」に変えるために、家庭でできる見守り方を紹介いたします。 ①「見える関係」をつくる 塾への送迎時や保護者面談などで、講師や教室の様子を直接感じ取るようにしてみましょう。顔を合わせ、挨拶を交わすだけでも「この親は見ている」という抑止力になります。お子さんにも、“お母さんが先生と話している”という安心感が生まれます。 ②「イヤだ」を教える 思春期の子は“イヤと言っていい場面”が分からないことがあります。 「不快なことがあったら、理由を言わなくても“イヤ”でいいんだよ」 「どんな話でも、お母さんは怒らないから聞かせてね」 と伝えておくことで、“危険を言葉にできる子”になります。 ③「ニュースを一緒に話題にする」 事件をただ怖がらせるのではなく、「こういうニュースを見て、親としても悲しい」「あなたの塾は信頼しているけれど、気になることがあったら教えてね」と冷静に話すことで、“恐怖”ではなく“意識”として共有できます。 ④「信頼できる塾を選び、対話できる関係を」 防犯対策や指導体制について、率直に塾へ質問してみることも大切です。 誠実な塾なら、保護者が不安を口にすることを歓迎し、“どうすればより安心して通えるか”を一緒に考えてくれます。 親ができる最大の安全対策は、「信頼できる大人たちとつながること」です。 家庭・塾・地域がそれぞれの立場で子どもを見守る社会になれば、子どもたちは安心して学びに集中できます。 お母さまのように、「不安だけど、見守り方を考えたい」と行動される姿勢こそ、お子さんにとって最大の防御であり、愛情の証です。 どうか、その優しい警戒心を大切にしながら、安心できる環境を一緒に築いてください。
お母さま、本当にお疲れさまです。 お子さんのために毎日向き合い続けてこられた、その姿勢は並大抵のものではありません。 文面から、深い愛情と、同時に「どうしてもうまくいかない」というもどかしさが伝わってきます。 おそらくお子さんは「勉強が嫌い」というよりも、 “お母さんと衝突するのがつらい”と感じているのかもしれません。 勉強=ケンカのきっかけ、となってしまうと、 本来前向きな学びの時間が「防衛の時間」になってしまいます。 また、お母さんご自身も「どう支えたらいいか」迷いながら、 それでも毎日声をかけ続けてこられたことでしょう。 これは心理学でいう“燃え尽き型の愛情疲労”の状態に近いかもしれません。 つまり、努力をしているのに報われず、自分の愛情さえ疑いたくなるほど疲れてしまう段階です。 ここで大切なのは、“頑張りをやめる”ことではなく、 「頑張る方向を変える」ことです。 勉強させるよりも、まず「お母さん自身の心を休ませる」こと。 安心した大人の姿こそが、子どもにとって一番の学びの環境になります。 たとえばこんな声かけがあります。 「今日は一緒にゆっくりしようか」 「やらない日があっても、あなたの頑張りは消えないよ」 こうした“責めない言葉”が、子どもにとって“安心の合図”にもなります。 もし家庭の中でこれ以上頑張るのが苦しいときは、 塾や第三者の先生に頼ることを恐れないでください。 外の大人が関わることで、親子の関係がいったん“リセット”され、 お母さんが「応援者」としての役割に戻ることができます。 子どもが変わるきっかけは、“親が信じて待つ勇気”の中から生まれます。 どうか一人で抱え込まず、ご自身の心も大切にしてあげてください。
お子さんもきっと、頑張ったのに結果が出なかったことにショックを受けていると思います。でも、だからこそ今が、次に向けて動き出す絶好のチャンスです。 というのも、実は「テストが終わった直後」というのは、塾に通い始めるには非常に良いタイミングです。ここでしっかりと今回の結果を振り返り、どこでつまずいたのか、何が足りなかったのかを見つけておくことで、次の期末テストに向けた“正しい準備”ができるからです。 おすすめしたいのは、まず塾の無料体験や面談に行って、今回のテストの答案や勉強方法を一緒に振り返ってもらうこと。プロの視点で見てもらえば、「時間は取っていたけど、やるべき内容がずれていた」とか、「学校の授業の理解度が不十分なまま先に進んでいた」など、思いがけない原因が見えてくることがあります。 そして、その上で「次のテストまでにどういうペースで、どんな内容をやっていくべきか」を塾と一緒に計画していくと良いです。塾というと「直前に追い込みで勉強する場所」と思われがちですが、本当に力をつけるには、焦らず、少しずつ理解を積み重ねていく期間が必要です。 「じゃあ、今から始めて期末テストまで持つかな?疲れないかな?」という不安も、よくわかります。でも、だからこそ“無理なく通えるペース”を作ることが大事です。週1回からでもOKですし、最初の1~2週間は授業に慣れるだけでも十分。その間に塾側もお子さんの性格や学習スタイルを把握してくれるので、ムリのないカリキュラムを組んでもらいやすくなります。 期末テストが近づいてくると、どうしても焦りや不安が大きくなります。そのときに「聞ける先生がいる」「相談できる場所がある」というだけで、心の負担がグッと軽くなることでしょう。勉強って、内容だけでなく“気持ち”のケアも大切ですから。 それに、お子さんが「今回の結果は悔しかった。でも、次は変われるかも」と感じている今こそ、前向きなスタートを切りやすいタイミングです。ここで塾に通い始めることで、「次はちゃんと準備して臨める」という自信も育ててあげられます。 ぜひ、次のテストを“今度こそ納得のいく結果”にするために、塾との連携を前向きに考えてみてください。小さな一歩でも、今踏み出せば大きな差になりますよ。
毎日、ネットや本で情報を調べながら、どうやってお子さんをサポートすればいいか考えていること。それって、本当にすごいことだと思います。 中学受験という世界に、必死に学ぼうとしているその姿勢は、心から尊敬します。 ただ、情報が多すぎて、見れば見るほど不安になってしまう気持ちも、すごくよくわかります。「これって正しいのかな?」「うちの子に合ってる?」って、考えれば考えるほど、自信がなくなってしまいますよね。 そして、「塾に相談してみたいけど、ネットで得た浅い知識で話すと迷惑がられるんじゃないか…」って、ためらってしまう。その気持ちもわかります。 特に実績のある有名な塾だと、「こんなこと聞いていいのかな?」って、余計に気を使ってしまいますよね。 しかしはっきり言います。相談していいです。 というか、むしろ相談しなきゃもったいないです。 塾の先生たちの仕事って、ただ勉強を教えるだけはないと私は考えています。 子ども一人ひとりの進路を、一緒に考えて、親御さんと連携して、ゴールまで導いていくこと。だから、保護者の声って、とても大事なんですよ。 「素人なのに…」なんて遠慮は、まったく必要ありません。むしろ、「自分の頭で考えようとしてる親御さんだな」って、私なら感じます。たとえその情報が正しくなかったとしても、それをもとに「じゃあ、こういう考え方のほうが合ってますよ」と丁寧に教えてくれるはずです。 それに、ネットの情報って本当に玉石混交です。いいこともたくさんあるけど、間違った方向に導いてしまうものも多い。だからこそ、「うちの子に合った正しい情報」は、塾で直接聞くのが一番なんです。 相談って、難しく考えなくて大丈夫です。たとえば、「今こういう声かけをしてるんですが、大丈夫でしょうか?」とか、「ネットでこの参考書がいいって見たんですけど、使ってもいいですか?」とか、小さなことからでいいんです。先生たちも、そういう一歩一歩をとても大事にしてくれるはずです。 相談者さんは決して“素人”なんかじゃありません。毎日調べて、悩んで、試行錯誤している。それって、どんな専門家よりも、お子さんのことを真剣に考えてる証拠です。 そして、お子さんにとって何よりも心強いのは、「親が自分と一緒に走ってくれている」という安心感です。正解を全部知っている必要なんてないんです。一緒に迷って、一緒に考えてくれる。そんな親の姿が、子どもにとっては何よりの力になります。 ですので自信を持っていただき、迷ったときこそ、塾というプロを頼ってください。 気持ちは、ちゃんと伝わります。そして、きっと先生たちも、全力であなたの味方になってくれることと思います。
「このまま通える塾が見つからなければ、やはり通塾はあきらめるしかないのでしょうか?」 そう思ってしまうのは無理もないと思います。 でも、答えはNOと考えます。 もしかするとお子さんに原因があるわけではなく、 “特性を受け入れる準備ができている塾”がみつからないことが問題なのかもしれません。 ◆受け入れ可能な塾を見つけるポイントを挙げてみました 1. 子どもへの対応が具体的か? 「集中が切れたときどう対応しますか?」 →「状況により臨機応変に」ではなく、具体的な工夫や実例を話せるかがポイント。 2. 「動く=ダメ」になっていないか? 立ち歩きや姿勢の変化があっても、学びを止めない工夫があるか。 叱るより“切り替えるサポート”を重視している塾が理想。 3. 教室の空気がどうか? 子ども同士の雰囲気、先生の口調、声かけのテンポ…… 見学や体験でしか見えない“空気感”も、判断材料になります。 面談時での伝え方や質問も考えてみました 伝え方: 「学ぶことが好きで、本人なりの集中の形があります」 「興味のあることにはとても意欲的です」 →診断名や苦手なことばかりを先に話さなくてもOK。 質問例: ・「立ち歩いたりしたとき、どのように対応されますか?」 ・「同じ教室に特性のあるお子さんがいた場合、先生はどう関わりますか?」 希望の伝え方: NG:「注意しないでください」 OK:「失敗に敏感なので、声かけに工夫をいただけると安心します」 ◆もし「なんか違う」と感じたら… 遠慮はいりません。 「合わないかも」と思った直感は、意外と的確です。 その場合は、無理に通わせず、視点を広げてみてください。 たとえば塾以外での 選択肢として ・オンライン個別/家庭教師 ・フリースクールやNPO支援 ・家庭学習+地域の居場所 もあるかもしれません。 学びの場は塾だけではありません。 大切なのは「通わせること」ではなく、“本人の意欲が続く環境”です。 お子さまは「じっとできない子」ではなく、「動きながら考える力を持った子」かもしれません。 その力を理解してくれる大人と出会えたとき、きっと学びはもっと楽しく、自由になるかもしれません。 焦らず、でもあきらめずに。 親としてその可能性を信じることが、いちばんの“学びの味方”と考えます。
夜遅い時間の送迎が必要で、駐車環境が整っていない状況でのトラブルやご不安、非常に心配なことと思います。 以下のような解決策を考えてみました。 ◆塾に駐車場の確保をお願いする 塾に保護者の送迎事情を説明し、専用駐車スペースや近隣施設の駐車場を借りられないか相談してみてはいかがでしょうか。 ◆近隣のコインパーキングを利用する 塾の近くにコインパーキングがある場合、そこを利用するのも有効です。費用は掛かりますが、路上駐車を避けることができます。 ◆塾から少し離れた場所に車を停める 塾の前が混雑する場合、少し離れた安全な場所に車を停め、お子さんにそこまで歩いてきてもらう方法も検討できます。 ◆お迎えの時間を混雑する時間帯からずらす 塾に相談し、授業後に教室や自習室で待機できるようお願いするのも一つの方法です。帰る時間を少しずらすことで、混雑を避けられるかもしれません。 ◆送迎をシェアする 同じ塾に通う保護者と協力し、送迎を交代制で行うことで混雑の緩和や負担軽減につながる可能性があります。 夜遅い時間の送迎が必要な状況で、駐車環境が整っていないのは大きな課題ですが、塾との連携や駐車方法の工夫を行うことでトラブルを回避できます。塾や他の保護者と協力しながら、お子さんが安全に通塾できる環境が整うことを願っています。