部活は入試に有利?途中で嫌になっても最後まで続けさせた方がいいですか?

部活は入試に有利?途中で嫌になっても最後まで続けさせた方がいいですか?

中学2年生の息子について相談です。入学以来続けてきた部活ですが、最近になって「やめたい」と言い出しました。理由は人間関係の悪化と部活自体へのモチベーション低下のようです。私が学生の頃は「部活を最後まで続けると先生の印象がよく、内申点にもプラスになる」との噂を聞いたことがあり、私も続けさせた方が入試に有利なのではと思っていました。ただ、それが今の時代も同じなのか気になります。実際には部活よりも定期テストの成績や日々の提出物の方が重視されるのでしょうか?このまま無理にでも続けさせるべきか、それとも本人の意思を尊重してやめさせるべきか、親として判断に迷っています。部活と内申点の関係性について教えてください。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

入試の内申点は主に学業成績や提出物、授業態度が中心で、部活を続けること自体が直接加点されるケースは少ないです。ただし、部活経験から得られる協調性や継続力は面接などで評価されることもあります。無理に続けるよりも、本人が学習や他の活動に前向きに取り組める環境を整えることが入試においても有利に働くでしょう。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

子どもの心の状態を無視して「入試に有利だから」と続けさせるのは逆効果になることもあります。やめたい理由が人間関係や気持ちの問題であるなら、一度しっかり話を聞き、別の習い事や学習に時間を使う選択肢も前向きに検討すべきですよ。入試では継続年数よりも日常の積み重ねが重視されるはず。本人が納得して動ける道を一緒に探すのが保護者の役割かと思います。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

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1975年大阪市出身・関西大学法学部卒 1998年ビジネスオーナーとして独立 2007年大阪NSC30期生としてワッハ上方お笑いコンクール銀賞 2012年夏 4歳の娘と二人で世界一周の旅へ 現在はオンライン学習塾Cheers!の塾長として、全国の子供達と日々切磋琢磨している
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慶應大学経済学部卒業後、キーエンスの営業職を経て大学受験業界へ。オンラインを中心に全国の受験生を指導しつつ、総合型選抜の塾比較サイト(総合型選抜塾比較コンシェルジュ https://sogogata-concierge.com/ )も運営。受験生への情報提供を行う。MENSA会員資格なども持つ。
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