上の子が退塾した翌月、妹の月謝が5,000円以上高くなっていました
銀行の引き落とし額を見て、「あれ?」と思いました。
小学生の娘の塾代が、先月より5,000円以上高くなっていたからです。
塾へ問い合わせると、中3の兄が先月退塾したため、娘に適用されていた兄弟割引が終了したとのことでした。
兄弟で通っていた間に割引されていたことは知っていましたが、兄が辞めた時点で下の子の割引までなくなるとは考えていませんでした。退塾手続きの際にも、その説明を受けた記憶がありません。
制度上そう決まっているのであれば仕方がないと思う一方、毎月5,000円以上の差は小さくありません。
事前に何の連絡もなく請求額が変わることは普通なのでしょうか。
教育のプロの視点からアドバイス
兄弟割引を前提に通塾を続けていた家庭では、適用終了による負担増は大きな問題です。まず割引が「兄弟が同時在籍している間だけ」なのか、下の子の在籍中は続く制度なのかを確認しましょう。料金が変わるなら、その金額も含めて今後の通塾回数や科目を見直す機会になります。学習面と家計の両方から無理のない形を相談してください。子どもの学習を急に削らず、必要性の低い部分から調整すると安心です。
保護者の視点からアドバイス
兄が辞めただけで妹の月謝まで上がるとは思っていなかった、ということはありますよね。私なら、最初にもらった料金表や兄弟割引の案内を探して条件を確認します。値上がり自体がルールどおりでも、急に請求額が変わると家計に響きます。事前に説明がなかったことを伝え、コース変更やほかの割引が使えないかも聞いてみたいです。できれば次回以降の請求額もその場で確認しておきたいです。
法的安心の視点からアドバイス
兄弟割引の終了条件は、申込書、料金表、キャンペーン規約などにどのように記載されているか確認してください。請求額が変わった月、兄の退塾日、塾から通知を受けた日も整理しましょう。説明と実際の条件が異なる場合は、差額の算定根拠を求めます。今後の料金については口頭だけでなく、月額と適用開始月を書面で確認しておくと安心です。自動引き落としの場合は、変更後の金額が反映される時期も確認しましょう。
本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。
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