昨日ちょっと反省することがありました。小6の娘が、公立の中高一貫校を受ける予定です。
志願理由書を書くことになって、最初は娘が自分で書いていたんですが、読んでみたら「楽しかったです」「入りたいです」が多くて、正直かなり幼い文章でした。
それで私が、
「ここは学校の教育方針とつなげた方がいいんじゃない?」
「この言い方だと伝わらないよ」
など、どんどん赤を入れてしまって、最後にはほぼ全文直す感じになりました。
娘が黙っていたのでどうしたのかと思ったら、「もうお母さんが書けばいいじゃん。私が書く意味ないし」と言われました。
確かにその通りです。
でも提出する文章だから、少しでもちゃんとしたものにしたいという気持ちもあります。
どこまで手伝って、どこから本人に任せるのか。アドバイスいただきたいです。
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有識者の見解 (1件)
大石 基 先生
名張さかえ進学教室
「楽しかったです」「入りたいです」という表現自体はそう悪くないと思います。大事なのはその中身です。何が楽しかったのか。なぜ楽しかったのか。経験から志望につながるものは何か。なぜ入りたいのか。このあたりを本人に聞いて、それを文章化するのがいいでしょう。会話しながら一緒に志望理由書を作り上げていくということです。私の塾でもこのやり方で、中学生や高校生にも教えています。