授業開始15分前着席の謎ルールがあり、遅れると遅刻扱いされています
塾の時間割には、19:00〜20:30と書かれています。
ところが実際には、先生から「授業開始15分前には必ず着席しているように」と言われており、18時45分を過ぎてから塾に入ると遅刻として注意されるそうです。
子どもは部活動もあり、帰宅時間が遅いため、この15分が意外と大変です。
授業前に準備が必要なのは理解できますが、それなら時間割自体を「18時50分開始」とするべきではないでしょうか。
塾に集合時間について相談するのは細かすぎるでしょうか。
教育のプロの視点からアドバイス
授業開始前に教材準備や小テストを行う塾はありますが、毎回15分前の到着が必要なら、その時間に何をしているのかを確認しましょう。単なる待機なのか、学習時間として指導が始まっているのかで意味が違います。学校や送迎の都合で間に合わない家庭もあるため、遅刻扱いになる基準や例外対応を塾と具体的に話し合ってください。本人にも、安全のため無理に急がなくてよいことを伝えておきましょう。
保護者の視点からアドバイス
「19時から」と聞いて予定を組んでいるのに、実際は15分前着席を強制されるのは困りますよね。私なら、毎回そこまで早く行けないことを最初に伝えます。準備時間が必要なら何分あれば十分なのか、到着が少し遅れた日はどうなるのかも確認します。子どもだけが焦って走ったり、親が無理な送迎をしたりしないルールにしてもらいたいです。特に一人で通う日は、遅刻を避けるために無理をさせたくありません。
法的安心の視点からアドバイス
契約書や時間割に記載された授業開始時刻とは別に、早い集合を必須としている場合は、そのルールがどこで案内されているか確認しましょう。早く来られないことで欠席扱いや追加料金などの不利益があるなら、根拠を尋ねてください。送迎に影響する重要な条件なので、集合時刻と遅刻の扱いについて塾からの回答を記録に残しておくと安心です。入塾後に追加されたルールなら、開始時期と周知方法も確認してください。
本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。
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