特典目当てに友達を塾へ誘い続ける息子が心配

特典目当てに友達を塾へ誘い続ける息子が心配

息子は小学生なのですが、最近になって友達を頻繁に塾へ誘うようになりました。

理由は、塾で行われている友達紹介キャンペーンです。

紹介する人数に応じてポイントがもらえ、お菓子やカードなどと交換できるそうで、息子は「あと2人連れてきたら欲しいものがもらえる」と張り切っています。

最初は楽しそうなので気にしていませんでした。

ところが最近は、すでに断られた友達にも何度か声をかけたり、LINEで「体験だけ来て」と送ったりしているようです。

本人は悪気なくやっていますが、友達から嫌がられたり、人間関係が悪くなったりしないか心配です。

親から止めた方がよいでしょうか。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

友達紹介は塾を知るきっかけになりますが、子ども自身が勧誘役のように感じてしまう運用は望ましくありません。紹介カードを配ることが宿題のようになっていないか、断ったときに気まずさが生まれていないかを確認しましょう。友人関係と塾のキャンペーンは切り分けて考え、本人が嫌がるなら参加しなくてよいと伝えてください。塾にも子どもへ直接強く勧めないよう相談して構いません。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

「友達を連れてきたら特典がある」と言われると、子どもはゲーム感覚で誘ってしまうこともありますよね。でも、相手の家庭が塾を探しているとは限りません。私なら、紹介したい友達が自然にいるときだけでよく、人数を増やすために声をかけなくていいと伝えます。特典が欲しくて何度も誘うようなら一度止めます。友達との関係を悪くしてまでキャンペーンに参加する必要はないと思います。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

有識者の見解 (0件)

現在、有識者からの投稿はありません。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

有識者 の紹介

一覧

齋藤 芳志美先生

個別学習のセルモ 川間教室

東証一部上場企業で学んだ経験・知識を生かし、15年前に地元野田市で開業しました。 『地域で一番!生徒と保護者の事を考える学習塾を目指しています!』 をコンセプトととし、保護者様と生徒を第一に考える塾を目標にしています。 中学生の娘の父で、生徒・保護者様に「お母さんみたい・・・」と言われてます・・・
投稿数4

沖津 亮佑先生

個別進学塾セルフクリエイト水戸校

「毎年70%以上が第一志望に合格する大学受験専門塾」を運営しています。 コーチング指導を活用し、生徒さんの本当にやりたい事の発見、その実現をサポートしています。 大学受験生でなくても、当塾の公式LINEから受験や勉強のご相談が可能です。公式ホームページよりご覧ください。
投稿数82

福原 健太郎先生

個別指導のグランアシスト

算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
投稿数2

渡邉 靖子先生

テラコヤイッキュー

親と子どもの自走式学習【テラコヤイッキュー】のわたなべです! オンラインで全国の子どもたちに 「自分で考え選ぶ・自走式学習」を 全国のお母さんたちに 「子どもの自走を実現する関わり方」を 学べる講座を提供しています。 子どもへの関わり方、マインドの悩みをぜひ聞かせてください♡
投稿数3
目次