先生との雑談は楽しいらしいですが90分授業の半分近く話すこともあるようで…
中学生の息子は、個別指導の先生をとても気に入っています。
年齢が近い大学生講師で、部活動やゲームの話なども合うらしく、以前より塾へ行くのを楽しみにするようになりました。
それ自体はありがたいのですが、少し気になることがあります。
息子によると、先生の大学生活やアルバイト、友達の話などで盛り上がり、90分の授業のうち30分以上雑談している日もあるそうです。
宿題が終わっていないわけではありませんし、息子自身は「楽しいからいい」と言っています。
先生との信頼関係も大切にしてほしい一方で、高い個別指導料を払っている以上、授業時間とのバランスにはどうしても違和感が残ります。
教育のプロの視点からアドバイス
講師との雑談は信頼関係づくりに役立つことがありますが、授業時間の大部分を占めるなら学習とのバランスを確認する必要があります。まず息子さんに、どのくらいの時間、どんな話が続くのかを具体的に聞きましょう。塾には「雑談をなくしてほしい」ではなく、演習や質問の時間をもう少し確保してほしいと伝えると建設的です。楽しい雰囲気と十分な指導時間の両立を目指してください。
保護者の視点からアドバイス
先生と話すのが楽しくて塾へ行けるのは良いことですが、授業料を払っている以上、毎回長い雑談で終わるのは気になりますよね。私なら息子に、雑談が嫌なのか、それとも勉強する時間が足りないのかを聞きます。先生が好きなら関係を壊さないよう、「本人はもっと問題も解きたいようです」と塾長へ伝えます。雑談ゼロではなく、授業の中心が勉強に戻れば十分だと思います。
法的安心の視点からアドバイス
授業中の雑談については、単発の会話だけで契約上の問題になるとは限りません。ただし、契約した授業時間の相当部分が継続的に指導以外へ使われているなら、実際の授業内容と時間を記録して塾へ確認できます。個別指導として説明されたサービス内容と大きく異なる場合は、改善や担当変更を求めましょう。対応が変わらない場合は、退塾条件や未消化授業の扱いも併せて確認しておくと安心です。
本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。
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