2万円の月謝を子どもに現金で持たせるのが怖いです
小学6年生の娘が通い始めた塾では、月謝を現金で集金袋に入れ、先生へ渡す仕組みになっています。
金額は教材費などを含めると月によって2万円を超えることもあります。
口座振替やクレジットカードに対応していないことは分かっていますが、せめて保護者が直接持参したり、銀行振込にしたりできないものかと思っています。
現金集金の塾では、子どもに持たせるのが普通なのでしょうか。
教育のプロの視点からアドバイス
現金で月謝を納める方式自体はありますが、小学生や中学生に高額な現金を持たせるなら、紛失や取り違えを防ぐ仕組みが必要です。塾には銀行振込や口座振替、保護者が直接支払う方法を選べないか確認しましょう。現金払いを続ける場合も、封筒の記名、受領確認、領収書の発行など、子どもが責任を抱え込まない方法にしてもらうことが大切です。支払いの責任を子どもだけに負わせないことが重要です。
保護者の視点からアドバイス
数万円を子どものかばんに入れて通塾させるのは、私ならかなり気になります。現金払いしかない理由を聞き、できれば親が直接持参するか、振込などへ変えてもらいます。もし子どもに預けるなら、受け取った先生がその場で確認し、領収書を必ず持ち帰らせる仕組みにしてほしいです。現金を持っていることを友達に知られない配慮も必要です。
法的安心の視点からアドバイス
月謝を現金で支払う場合は、支払日、金額、受領者が確認できる領収書を必ず受け取り、保管しておきましょう。子どもが現金を紛失した場合の扱いや、塾へ渡した後に入金記録がないと言われた場合の確認方法も事前に聞いておくと安心です。支払方法が契約後に変更された場合は、変更理由と開始時期を確認し、可能なら保護者が直接支払える方法を相談してください。領収書の名義や発行日も確認しておきましょう。
本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。
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