模試の志望校判定をクラス全員の前で読み上げられます

模試の志望校判定をクラス全員の前で読み上げられます

娘の塾では模試の結果が返ってくると、先生が授業中に一人ずつ名前を呼び、「第一志望○○高校、B判定」「△△高校、D判定」とクラス全員の前で結果を伝えるそうです。

先生としては、お互いの目標を知って刺激を受けてほしいという考えのようです。

娘はこれまで特に何も言わず聞いていましたが、第一志望校の判定が下がったことを友達に知られるのが嫌になったと言います。

点数を競う塾であることは理解していますが、志望校まで含めた結果はかなり個人的な情報だと感じます。

本人だけ個別に返却してもらうようお願いするのは難しいでしょうか。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

模試の判定を共有して競争意識を高める指導もありますが、本人が強い恥ずかしさや不安を感じているなら配慮が必要です。判定は弱点を確認し、次の学習につなげるための材料として扱う方が建設的です。塾には、結果をクラスで読み上げる目的を確認し、個別返却や番号での共有に変更できないか相談しましょう。周囲との比較だけで意欲を保たせないことが大切です。本人の受け止め方も見てください。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

模試の結果、とくに志望校判定をみんなの前で言われるのは嫌な子もいますよね。私なら、まず娘がどこまでつらく感じているのか聞きます。「悪い結果だから隠したい」のではなく、進路のことは自分だけで受け取りたいという希望なら尊重したいです。塾には、本人の結果だけでも個別に伝えてもらえないか相談し、安心して模試を受けられる環境にしたいです。今後の扱いも確認したいですね。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

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算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
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東証一部上場企業で学んだ経験・知識を生かし、15年前に地元野田市で開業しました。 『地域で一番!生徒と保護者の事を考える学習塾を目指しています!』 をコンセプトととし、保護者様と生徒を第一に考える塾を目標にしています。 中学生の娘の父で、生徒・保護者様に「お母さんみたい・・・」と言われてます・・・
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