月謝以外の請求が多くて年間でいくらかかるのか分かりません

月謝以外の請求が多くて年間でいくらかかるのか分かりません

入塾時には、月謝が2万円ほどと説明を受けました。

ところが通い始めると、教材費、施設維持費、模試代、季節講習費などの案内が次々に届き、予定していた金額をかなり超えています。どれも必要な費用だと言われるため、その都度支払ってきました。

先月は通常の月謝に加えて、テスト対策費と追加教材費も請求されました。家計への負担が大きくなっており、この先も何が請求されるのか不安です。

塾には年間費用の目安を尋ねたいのですが、お金のことばかり気にする家庭だと思われないでしょうか。必要な講座だけ断ることはできますか?

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

塾の費用は月謝だけでなく、講習、模試、教材、管理費まで含めて年間で考える必要があります。まず必須費用と任意費用を分け、学年が上がった場合の見込み額も出してもらいましょう。追加講座については、受講しないと何が不足するのかを確認し、家庭で補える内容なら断る選択もできます。費用と学習効果を一つずつ照らし合わせることが大切です。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

毎月少しずつ追加されると、気づいたときには大きな負担になっていますよね。遠慮せず「年間で必要になる費用を一覧でいただけますか」と尋ねて大丈夫です。家計の上限を先に決め、追加講座を勧められた際はその場で返事をせず持ち帰りましょう。子どものためだからと無理を続けるより、継続できる範囲を塾と共有する方が安心です。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

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算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
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慶應大学経済学部卒業後、キーエンスの営業職を経て大学受験業界へ。オンラインを中心に全国の受験生を指導しつつ、総合型選抜の塾比較サイト(総合型選抜塾比較コンシェルジュ https://sogogata-concierge.com/ )も運営。受験生への情報提供を行う。MENSA会員資格なども持つ。
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