夏期講習が始まって1週間で「もう行きたくない」と言い出しました
中2の息子を夏休みから塾の夏期講習へ通わせました。
入塾前の説明では、これまでの復習が中心と聞いていましたが、実際には授業の進み方がかなり速く、応用問題も多いようです。毎日たくさんの宿題が出るため、夜遅くまで取り組んでいます。
最初は頑張っていましたが、1週間ほどたった頃から「授業についていけない」「もう行きたくない」と言うようになりました。
申し込んだ講習はまだ半分以上残っており、簡単に休ませてよいのか迷っています。また、このまま本人の自信を失わせてしまわないかも心配です。
教育のプロの視点からアドバイス
夏期講習の途中で内容についていけなくなった場合、単に努力不足と考えず、どの単元から理解が崩れたのかを確認しましょう。講習は進度が速いため、基礎の穴を残したまま先へ進むと負担が増します。塾にはクラス変更、補講、宿題量の調整を相談し、残り期間で優先する内容を絞ってもらうことが大切です。全部をこなすより、理解できる範囲を確実に定着させましょう。
保護者の視点からアドバイス
夏期講習が始まってから「もう無理」と言われると、せっかく申し込んだのにと焦りますよね。わが家なら、まず疲れているだけなのか、授業が難しいのかを分けて聞きます。少し休ませても気持ちが戻らない場合は、塾へ早めに相談します。本人を責めず、続けられる形を親子で一緒に探していきたいです。
法的安心の視点からアドバイス
講習内容が申込時の説明と大きく異なる場合は、案内資料、時間割、教材、塾からの説明を確認してください。途中でクラス変更や受講数の削減を希望する場合、返金や差額精算の可否は規約によって異なります。口頭だけでなく、変更希望日と残りの受講回数をメールで伝えましょう。高額な追加補講を勧められたときも、必要性と料金を書面で確認してから判断してください。
本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。
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