お悩み一覧
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9月の模試で偏差値が4下がりました。第一志望を変える話をするには早い? 1
うちの子は小6で中学受験を予定しています。 第一志望校は4年生の頃から憧れてきた学校で、これまでの模試では合格可能性も比較的安定していました。 ところが9月の模試で偏差値が4ほど下がり、志望校判定も一段階悪くなりました。 同じ時期に最新の予想偏差値表も公開され、志望校の数字を見ているうちに、私の方が急に不安になってしまいました。 塾の先生からは「1回の結果なので、まだ志望校を変える必要はありません」と言われています。 それでも私は併願校の説明会を増やした方がいいのでは、第一志望も現実的な学校に変えた方がいいのでは、と考えてしまいます。 当人は「まだ諦めたくない」と言っており、私が偏差値の話をするたびに嫌そうな顔をします。 数字を見て冷静に準... -
塾生同士が交流できる自習室を売りにしている塾ってどう? 1
中学生の息子の塾選びで悩み中です。 先日見学した塾には、普通の自習室とは少し違う「生徒同士が交流できる自習スペース」がありました。 私語禁止ではなく、分からない問題を教え合ったり、休憩中に学年を越えて話したりできるそうです。 先生からは、「一人で黙々と勉強するだけではなく、仲間ができることで塾へ来る習慣がつきやすい」「高校生が中学生に勉強を教えることもあります」と説明されました。 息子は人と話すことが好きなので、本人はかなり気に入っています。 ただ親としては、せっかく自習室へ行っても友達との雑談ばかりにならないか、仲の良いグループができて人間関係に気を使うようにならないかという心配もあります。 自習室は私語厳禁が当たり前だと思っていた... -
総合型選抜で3つの大学を受ける予定なのですが、志望理由書が使い回しのようになっています 1
総合型選抜で大学受験を予定している娘について悩んでいます。 第一志望だけでは不安ということで、塾から3つの大学へ出願することを勧められました。 最近は総合型選抜でも複数校へ出願する人が珍しくないと聞き、娘もその方針で準備を始めています。 困っているのが志望理由書です。 大学ごとに書類を作る時間が足りず、塾ではまずベースとなる文章を作り、大学名や学部の特徴を書き換えて使う方法を勧められています。 効率的ではありますが、娘の文章を読むと、どの大学にも当てはまりそうな内容になっています。 「この大学でなければならない理由」が薄いまま、出願数だけ増やしているようにも見えます。 不合格に備えて選択肢を広げる安心感はあるのですが、この対策のまま本番... -
中高一貫校でまだ中1なのに、大学受験を考えて動き始めないといけませんか? 1
私の息子は中高一貫校へ通っています。 過酷な中学受験が終わったので、しばらくは学校生活や部活動を楽しみながら、学校の勉強をきちんと続けてくれれば十分だと思っていました。 ところが最近、大学受験塾の説明会に参加した友人から、「中高一貫生は高校受験がないから中だるみしやすいんだって。大学受験を考えるなら中1から塾へ行った方がいいらしいよ」と聞きました。 実際に調べると、中学生から大学受験を見据えた講座を用意している塾もたくさんあります。 息子は今のところ学校の授業についていけていますし、本人も新しく塾へ行きたいとは言っていません。 ただ、周りが早く動き始めていると知ると、何もしないまま3年間過ごして後悔するのではないかという焦りも出てきます... -
内申を上げるには手を挙げることが大事と思っていましたが、これから評価方法が変わるんですか? 1
来年から中学生になる娘がいます。 私自身、高校受験では内申点が大切だと思っているので、以前から娘には「中学校の授業では積極的に手を挙げた方がいいからね」「提出物は絶対に出すんだよ」と話してきました。 ところが最近、次の学習指導要領では成績評価の方法が見直されるというニュースを目にしました。もしかしたら、手を挙げることが評価の対象外になってしまうかもしれません。 もちろんまだ先の話で、正式決定でもないことは分かっています。 それでも、親が「内申のためにこうしなさい」と先回りして教えること自体が、本来の学習とは少しずれているような気もしてきましたが、専門家の人たちはどう思われますか。 -
先生が子どもの答案を自分のスマホで撮影。写真はその後どうなるのでしょうか
子どもが通っている個別指導塾では、授業後に先生から学習報告が届きます。 先日は、「今日はこの問題を間違えました」と、娘の答案を撮影した写真も送られてきました。 具体的で分かりやすく、丁寧に見てもらえていること自体はありがたく感じています。 ところが子どもに聞くと、先生は自分のスマホで答案やノートを撮影しているそうです。 大学生のアルバイト講師も多い塾なので、その写真が先生個人のスマホに残り続けるのか、クラウドへ自動保存されるのかが気になってきました。 悪用されるとは思っていませんが、退職した先生の端末にまで子どもの答案が残る可能性を考えると落ち着きません。 指導の丁寧さには満足しているだけに、写真の管理方法が見えないことだけが不安です。 -
中学受験の塾から英検・漢検・数検まで勧められています。全部取った方が有利?
中学受験専門の塾に小5の娘を通わせている親です。 先日の面談で先生から、「最近は小学生のうちから検定に挑戦する子が多いですよ」と言われ、英検だけでなく漢検や数検も勧められました。 検定に向けて勉強すること自体は良い経験だと思います。 娘も合格するとうれしいようで、これまで受けた漢検には前向きでした。 ただ、これから受験勉強が本格化すると、塾の宿題や模試だけでもかなり忙しくなりそうです。 検定のたびに専用の勉強をするとなると、中学受験の算数や国語に使う時間が減ってしまいます。 先生からは「持っていて損はない」「学校によっては評価されることもある」と言われていますが、志望校で本当に有利になるのかまでは分かりません。 資格を増やすことに追われ... -
「AIが全部訳してくれるのに英語を勉強する意味ある?」と聞かれてうまく答えられません 1
中学生の息子が、最近英語の勉強にあまり乗り気ではありません。 きっかけは、スマホの翻訳アプリを使ったことでした。 英語の文章をカメラで映すだけで日本語になり、外国語で話しかけてもすぐ翻訳してくれるのを見て、「これからもっとAIが進化するなら、自分で英語を覚える必要なくない?」と言うようになりました。 以前なら「将来必要になるから」と答えていましたが、私自身も最近AIを使うようになり、息子の疑問を完全には否定できません。 塾では単語テストや文法の宿題が毎週出ていますが、「機械でできることを何で覚えないといけないの」と不満そうです。 受験には英語が必要だと説明すれば勉強はするものの、それだけでは本人が納得している感じがしません。 AIが当たり前... -
オンライン出願を一緒にやってくれるそうなのですがログイン情報まで教えるのが不安
高校受験を控えている子どもがいます。 志望している高校では、願書の作成や受験料の支払いなどをオンラインで行う予定です。 私自身、入力を間違えないか不安だったので、塾から「出願の時はサポートします」と言われたときは心強く感じました。 ところが説明を聞くと、塾へスマートフォンやタブレットを持参し、出願サイトへログインして先生と一緒に入力するとのこと。 「分からない場合はIDやパスワードを教えてもらえればこちらで確認します」とも言われました。 先生に見てもらえる安心感はあるものの、出願用のログイン情報そのものまで塾へ教える必要があるのかは少し引っかかっています。 -
似たような問題を何度も解かせる塾は古いのでしょうか? 1
私の息子は、算数があまり得意ではありません。 通っている塾では、計算問題や割合の問題を何度も繰り返し解きます。 同じようなプリントを2回、3回とやることもあり、息子も「また塾で同じようなことをやった」と言われることもあります。 そんな中、デジタル教科書に関するニュースを見ていたところ、「反復練習のための問題は教科書に載せる内容として適切ではない」という趣旨の記事を目にしました。 それを読んで、今の塾がやっている反復練習は時代遅れなのかと少し気になっています。 ニュースの見出しだけで塾の指導を判断するのも違う気がして、反復練習をどのように考えればよいのか整理できずにいます。