お悩み一覧
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入塾テストを受けて弱点を知りたかったのですが点数も答案も非公開でした。
先日、娘に入塾テストを受けさせました。 国語と算数をそれぞれ50分ほどかけて受験したので、結果を見れば今の学力や苦手分野を知る参考にもなると思っていました。 後日の面談で伝えられたのは、「上のクラスへの入室基準には少し届かなかったので、標準クラスからのスタートになります」ということだけでした。 点数を尋ねても「入塾テストの点数や答案は原則として非公開です」とのことです。 どの単元ができていなかったのか聞いても、「全体的に基礎を固めた方がよい」という説明にとどまりました。 クラス分けのためのテストなので仕方ないのかもしれませんが、せっかく受けたのなら、今後の塾選びにも役立つ具体的な情報が少し欲しかったという気持ちが残っています。 -
学校の学習アプリを見るためにIDとパスワードを聞かれたそうです
先日の面談で先生から、「学校で使っている学習アプリの課題もこちらで確認できると管理しやすいので、ログインIDとパスワードを教えてください」と言われました。 学校ではタブレットから学習用のアカウントにログインし、宿題の提出や先生からの連絡を確認しています。 確かに塾でも提出状況を見てもらえれば助かる部分はあります。 ただ、学校から渡されたアカウントを家族以外の人に教えてよいのか分かりません。息子の課題だけでなく、学校からの連絡やクラス内で共有されている情報まで見える可能性もあります。 塾の先生を疑っているわけではありませんが、パスワードまで渡すことには抵抗があり、別の方法で連携できないものかと考えています。 -
隣の子と答案を交換して丸付け。娘は自分の点数を見られるのが嫌らしい 1
娘が最近、塾の小テストの日を嫌がるようになりました。 点数が悪いからではなく、採点方法が理由です。 中学1年生の集団授業で、小テストが終わると隣の生徒と答案を交換し、先生が読み上げる答えを聞きながらお互いに丸付けするそうです。 採点が終われば答案は本人へ戻りますが、当然、相手には点数も間違えた問題も分かります。 娘はあまり成績を友達に知られたくないタイプで、隣が仲の良い子だと余計に気まずいと言っています。 先生側からすれば短時間で採点でき、生徒も答え合わせに参加できる方法なのだと思います。 それでも、点数まで自然に見えてしまう仕組みを本人はかなり嫌がっているのですが、どうしたらいいでしょうか。 -
塾の入り口は施錠されておらず、受付にも誰もいないことがあります
うちの子どもが通っている小規模な個別指導塾のことで相談です。 先日、書類を提出するために塾に伺いました。 入口のドアは鍵もインターホンもなく、そのまま開けて入れるようになっています。その日は先生が全員授業中で、受付には誰もいませんでした。 私が入っても、しばらく誰からも声をかけられませんでした。 普段は地域の子どもたちが通う穏やかな塾なので、これまで特に心配していませんでしたが、考えてみれば塾と関係のない人でも簡単に入れる状態です。 大げさに考えすぎなのかもしれませんが、出入りを誰も確認していない時間があることに親として不安なのですがどう思いますか。 -
間違えた答えは全部消してから直すルールなのでどこでミスしたのか残りません
算数の苦手克服のために塾へ通わせています。 塾では問題を間違えると、消しゴムできれいに消してから正しい答えを書き直すよう指導されているそうです。 そのため、家でノートを見ても最終的にはすべて正解になっており、どの問題を最初に間違えたのか分かりません。 子ども自身も数日後には「ここ間違えたっけ?」という状態です。 先生は、正しいものだけをノートに残した方が復習しやすいという考えのようです。 私は逆に、間違えた跡も残しておいた方が自分の癖を振り返れるのではと思っています。 ノートがきれいになる一方で、失敗の記録まで消えてしまう学び方には少し疑問を感じます。 -
半年で退塾したら「入会金無料キャンペーン分を返してください」と言われました
先日、今の塾を辞めることになりました。 入塾してから約半年です。 退塾の手続きをお願いしたところ、受付の先生から「入塾時に適用したキャンペーンの返還が必要です」と言われました。 息子は入塾時、入会金22,000円が無料になるキャンペーンを利用しています。 塾によると、無料になる条件は1年以上在籍することで、1年未満で退塾した場合は入会金相当額を支払う決まりになっているそうです。 私はその条件を聞いた記憶がありません。 当時のチラシにも大きく「入会金無料」と書かれていた印象しかなく、細かな条件がどこに記載されていたのかも分からない状態です。 退塾理由は家庭の都合なので塾を責めるつもりはありませんが、最後になって22,000円を請求されることには納得でき... -
ノートをきれいに書き直す宿題があり、清書だけで2時間かかっています 1
娘の塾では、授業中に取ったノートとは別に、帰宅後もう一度内容を書き直す清書ノートを作るよう先生から指導されています。 字を丁寧に書き、色分けをし、重要な部分には定規で囲み線を引くことまで決まっています。 最初は復習にもなると思っていました。 ところが娘は丁寧に仕上げようとするあまり、毎回1時間半から2時間ほど清書に使っています。その日は数学の問題演習まで手が回らないこともあります。 提出すると先生から「きれいにできたね」と褒めてもらえるため、本人は手を抜きたくないようです。 ノートは確かに見やすいものの、勉強時間の多くを清書に使っている現状には、少し疑問を感じ始めています。 -
先生との雑談は楽しいらしいですが90分授業の半分近く話すこともあるようで…
中学生の息子は、個別指導の先生をとても気に入っています。 年齢が近い大学生講師で、部活動やゲームの話なども合うらしく、以前より塾へ行くのを楽しみにするようになりました。 それ自体はありがたいのですが、少し気になることがあります。 息子によると、先生の大学生活やアルバイト、友達の話などで盛り上がり、90分の授業のうち30分以上雑談している日もあるそうです。 宿題が終わっていないわけではありませんし、息子自身は「楽しいからいい」と言っています。 先生との信頼関係も大切にしてほしい一方で、高い個別指導料を払っている以上、授業時間とのバランスにはどうしても違和感が残ります。 -
宿題プリントは毎週自宅で印刷。紙とインク代まで個人負担なのが気になります
わが家のプリンターを使う回数が、入塾してから急に増えました。 子どもが通う塾では、宿題がPDFで配信されます。保護者が塾のアプリからダウンロードし、自宅で印刷して子どもに取り組ませる仕組みです。 最初は数枚程度だったので気にしていませんでしたが、最近は算数と国語を合わせて一週間に20〜30枚ほどになることもあります。 両面印刷にしたり白黒にしたりしていますが、紙もインクも思った以上に減ります。 知り合いの家庭はプリンターを持っていないため、毎回コンビニで印刷しているそうです。 授業料や教材費とは別の小さな負担ではありますが、プリンターがある家を前提にした宿題の出し方に少し引っかかっています。 -
第一志望は決まっているのに「受験校をもっと増やした方がいい」と言われています
現在、中学受験に向けて塾へ通っています。 第一志望校はすでに決まっており、併願校についても家族で話し合って、現時点では3校ほど受験する予定です。 ところが先日の進路面談で、塾から「安全校をもう1校」「午後入試もひとつ」「受験本番に慣れるために前受けも検討しましょう」と勧められました。 先生の説明では、中学受験は1回の試験結果だけで流れが変わることもあるため、合格を早めに確保しておくことが精神的な安心につながるそうです。 考え方としては理解できます。 ただ、受験する学校が増えれば、その分だけ受験料や移動の負担も増えます。連日の入試で疲れてしまわないかも心配です。 本人も「行くつもりがない学校まで受けるの?」と戸惑っています。 合格の可能性を...