間違えた答えは全部消してから直すルールなのでどこでミスしたのか残りません

間違えた答えは全部消してから直すルールなのでどこでミスしたのか残りません

算数の苦手克服のために塾へ通わせています。

塾では問題を間違えると、消しゴムできれいに消してから正しい答えを書き直すよう指導されているそうです。

そのため、家でノートを見ても最終的にはすべて正解になっており、どの問題を最初に間違えたのか分かりません。

子ども自身も数日後には「ここ間違えたっけ?」という状態です。

先生は、正しいものだけをノートに残した方が復習しやすいという考えのようです。

私は逆に、間違えた跡も残しておいた方が自分の癖を振り返れるのではと思っています。

ノートがきれいになる一方で、失敗の記録まで消えてしまう学び方には少し疑問を感じます。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

間違いを消して正解だけ残す方法にも見やすさはありますが、学習では「どこを間違えたか」を振り返ることも重要です。元の答えを赤で残す、問題番号に印を付ける、間違い直し専用ページを作るなど方法はあります。塾には、ミスの履歴をどのように管理しているのか確認しましょう。正解を書けたことだけでなく、同じ誤りを繰り返さない仕組みがあるかを見ることが大切です。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

全部○になったノートは気持ちいいですが、後から見ると苦手だった場所が分からなくなりますよね。私なら、塾のやり方を否定せず「家で復習するときに間違えた問題が分かるようにしたい」と相談します。消す前に問題番号へ小さな印を付けるだけでも十分だと思います。子どもにも、間違えることを恥ずかしいものにせず、次にできるようになるための材料だと伝えたいです。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

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福原 健太郎先生

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算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
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東証一部上場企業で学んだ経験・知識を生かし、15年前に地元野田市で開業しました。 『地域で一番!生徒と保護者の事を考える学習塾を目指しています!』 をコンセプトととし、保護者様と生徒を第一に考える塾を目標にしています。 中学生の娘の父で、生徒・保護者様に「お母さんみたい・・・」と言われてます・・・
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1975年大阪市出身・関西大学法学部卒 1998年ビジネスオーナーとして独立 2007年大阪NSC30期生としてワッハ上方お笑いコンクール銀賞 2012年夏 4歳の娘と二人で世界一周の旅へ 現在はオンライン学習塾Cheers!の塾長として、全国の子供達と日々切磋琢磨している
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