娘が最近、塾の小テストの日を嫌がるようになりました。
点数が悪いからではなく、採点方法が理由です。
中学1年生の集団授業で、小テストが終わると隣の生徒と答案を交換し、先生が読み上げる答えを聞きながらお互いに丸付けするそうです。
採点が終われば答案は本人へ戻りますが、当然、相手には点数も間違えた問題も分かります。
娘はあまり成績を友達に知られたくないタイプで、隣が仲の良い子だと余計に気まずいと言っています。
先生側からすれば短時間で採点でき、生徒も答え合わせに参加できる方法なのだと思います。
それでも、点数まで自然に見えてしまう仕組みを本人はかなり嫌がっているのですが、どうしたらいいでしょうか。
教育のプロの視点からアドバイス
保護者の視点からアドバイス
法的安心の視点からアドバイス
本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。













有識者の見解 (1件)
大石 基 先生
名張さかえ進学教室
ほかの「お悩み」を見ていても思うのですが、古いやり方を踏襲している塾がまだまだあるんだなと思わずにいられません。
小テストを隣同士で交換して採点するメリットは何でしょうか。「自己採点だとずるをする可能性がある」ということでしょうか。そのくらい信用してあげてもいいと思います。また、採点ミスに関しては自己採点であろうが隣同士であろうがあると思います。それなら回収して先生が採点すればいいと思います。一クラス何人くらいの生徒さんがいるのでしょうか。五十人もいればちょっと大変そうですが、十名くらいなら、そんな手間でもないでしょうし、生徒の理解度も確認できていいと思うのですが。