お悩み一覧
-
少人数制・最大6名のはずが教室には10人以上いました
ホームページに書かれていた「少人数制・1クラス最大6名」という言葉が、塾選びの決め手の一つでした。 うちの子どもは、人数が多いクラスだと質問できなくなるタイプなので、これくらいなら先生にも声をかけてもらいやすいと思ったからです。 ところが体験授業へ行ってみると、教室には10人以上の生徒がいました。 先生に聞くと、「学年や教材が違うので、指導上は6名ずつのグループに分かれています」との説明でした。ただ、仕切りがあるわけではなく、一人の先生が教室全体を行き来しています。 広告にうそがあるとは言い切れませんが、私が想像していた少人数制とはかなり違いました。 こういう場合、人数だけでなく何を確認して塾を選べばよいのでしょうか。 -
「難関高校◯名合格」は、この教室からの人数ではないことを後から知りました
塾の入口に大きく貼られた「○○高校○名合格」という文字に、かなり惹かれていました。 現在、高校受験を考えていくつかの塾を比較しているところです。 その塾なら難関校の受験指導にかなり強いのだろうと思って面談へ行きました。 ところが詳しく話を聞くと、その○名という数字はその教室だけではなく、県内にある系列校すべてを合計した実績とのことでした。 さらに、この教室から何名合格したのか尋ねると、「校舎ごとの数字は公表していません」と言われました。 うそが書かれているわけではありませんが、最初に受けた印象とはかなり違います。 合格実績を見るときは、人数以外にどこを確認すれば塾の受験指導力を判断できるのでしょうか。 -
お友達に写真で宿題の答えを送り続けていることがわかりました
息子のスマホに届いた通知が、たまたま目に入りました。 「今日の英語の宿題、写真送って」 中学2年生の塾仲間からのLINEでした。 息子に聞くと、一度だけではなく、最近は毎週のように宿題を撮影して送っているそうです。 相手の子は塾でも仲が良く、「分からなかったから助けているだけ」と息子は言います。ただ、送っているのは解き方の説明ではなく、丸付けまで終わった答案の写真です。 断ると友達関係が悪くなりそうで、頼まれると送ってしまうとのことでした。 こちらから相手の保護者へ連絡するほどではないと思いますが、このまま答えを見せ続けるのも違う気がします。 子ども同士のこととして任せるべきでしょうか。 -
退塾して2ヶ月経つのにまだ塾のアプリへログインできてしまいます
ふと思い出して、以前通っていた塾のアプリを開いてみました。 その塾は2ヶ月ほど前に辞めて、今は別の塾へ通っています。 ところが、退塾したはずの塾の保護者用アプリに今でも普通にログインできました。 中には過去のテスト結果、宿題の提出状況、先生との面談記録、保護者から送ったメッセージなどがそのまま残っています。 新しい連絡は届いていないので、単純にアカウントを停止していないだけなのかもしれません。 ただ、退塾後も個人情報がどのように保存されているのか急に気になってきました。 必要な記録まで全部すぐ消してほしいというわけではありませんが、いつまで保存されるのか、こちらから削除をお願いできるのか確認した方がよいでしょうか。 -
塾の確認テストは毎回90点以上なのに学校では点が取れません
うちの子は、塾で行われる数学の確認テストで毎回90点以上を取っています。先生からも「よく定着しています」と言われていました。 ところが、学校の定期テストでは60点台でした。 不思議に思って子どもに聞いてみると、塾の確認テストは、授業や宿題で何度も解いたプリントとほぼ同じ問題が出るそうです。数字まで同じこともあり、「答えを覚えている問題もある」と言います。 もちろん繰り返し解くことは大切だと思います。 ただ、塾で高得点が取れていることで、本人も私も理解できていると思い込んでいたかもしれません。 初めて見る問題でも解ける力がついているのか、塾にはどのように確認すればよいでしょうか。 -
学校から借りているタブレットを「塾にも持ってきて」と言われました
中学校で使っているデジタル教材や提出課題も一緒に確認するため、塾の先生から「学校のタブレットを持ってきてください」と言われたそうです。 息子の中学校では一人一台端末が貸与されており、毎日自宅へ持ち帰っています。 ただ、学校外でどこまで使ってよいのか、詳しいルールを私自身把握していません。 端末には学校用のアカウントでログインしており、授業の資料や提出物、友達との共有データなども入っています。 また、通塾途中で落としたり壊したりした場合も心配です。 塾で学校の課題を見てもらえるのは助かりますが、学校から借りた端末をそのまま持って行かせても問題ないのでしょうか。 -
2万円の月謝を子どもに現金で持たせるのが怖いです
小学6年生の娘が通い始めた塾では、月謝を現金で集金袋に入れ、先生へ渡す仕組みになっています。 金額は教材費などを含めると月によって2万円を超えることもあります。 口座振替やクレジットカードに対応していないことは分かっていますが、せめて保護者が直接持参したり、銀行振込にしたりできないものかと思っています。 現金集金の塾では、子どもに持たせるのが普通なのでしょうか。 -
テストに合格するまで帰れないルールで終了時間が毎回読めません 1
子どもの塾では授業後に英単語の確認テストがあり、一定点数に届かなかった生徒は、その場で覚え直して再テストを受ける仕組みだそうです。 最初は良い取り組みだと思っていました。 ところが、合格するまでは基本的に帰れないようで、一度で終われば予定どおりですが、何回かやり直すと30分以上遅くなることもあります。 先日は終了予定から45分たっても連絡がなく、心配になってこちらから塾へ電話しました。 再テストはありがたいものの、一定の時間で切り上げてもらうようお願いしてもよいでしょうか。 -
面談の内容が待合室まで丸聞こえ。家のことまで話しにくいです 1
次回の保護者面談を前に、少し迷っていることがあります。 小学生の息子について、家での学習態度や中学進学後のことを先生へ相談したいと思っています。 ただ、通っている塾には面談室のような部屋がありません。 受付横のスペースをパーティションで区切って面談をするため、待合席に座っていると、ほかのご家庭の面談内容が普通に聞こえてきます。 先日も別の保護者が「夫婦で教育方針が違って困っている」と相談している声や、お子さんの具体的な成績まで聞こえてしまいました。 そう考えると、こちらの話もほかの保護者に聞かれるのではと思い、家庭の事情について話すのをためらっています。 個室がない塾の場合、どのように相談すればよいのでしょうか。 -
模試の志望校判定をクラス全員の前で読み上げられます
娘の塾では模試の結果が返ってくると、先生が授業中に一人ずつ名前を呼び、「第一志望○○高校、B判定」「△△高校、D判定」とクラス全員の前で結果を伝えるそうです。 先生としては、お互いの目標を知って刺激を受けてほしいという考えのようです。 娘はこれまで特に何も言わず聞いていましたが、第一志望校の判定が下がったことを友達に知られるのが嫌になったと言います。 点数を競う塾であることは理解していますが、志望校まで含めた結果はかなり個人的な情報だと感じます。 本人だけ個別に返却してもらうようお願いするのは難しいでしょうか。