県外の高専で寮生活したいと言われたのですが、15歳で家を出す覚悟が持てません

県外の高専で寮生活したいと言われたのですが、15歳で家を出す覚悟が持てません

子どもが高専への進学を考えています。

機械や電子工作が好きで、普通科高校よりも早く専門的なことを学びたいという気持ちは以前からありました。

最近、地方の高専では寮生活をしながら学べることを知り、「県外でもいいから行ってみたい」と言い出しました。

本人はとても前向きです。

塾の先生も「高専が合うタイプだと思います」と応援してくださっています。

ただ、私は中学校を卒業したばかりの15歳を親元から離して生活させることに、どうしても不安があります。

勉強だけでなく、洗濯やお金の管理、体調を崩したときのこと、人間関係で悩んだときのことまで考えてしまいます。

本人の可能性を親の心配だけで止めたくはありません。それでも「行きたいなら行っておいで」と簡単に背中を押せるほど、まだ気持ちの整理がついていません。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

高専は中学校卒業後から5年間、専門分野を継続して学ぶため、一般的な高校とは学習内容も学校生活も大きく異なります。さらに寮生活なら、学力だけでなく生活管理や集団生活への適応も考える必要があります。まずは高専で何を学びたいのかを本人に説明してもらい、寮の見学や在校生の生活も確認しましょう。「15歳で親元を離れるのは早い」と一律に決めず、本人の目的と生活面の準備を両方見て判断することが大切です。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

中学卒業と同時に家を出たいと言われたら、応援したい気持ちと心配が両方出ますよね。私なら、まず「高専に行きたい」のか「寮生活をしてみたい」のかを分けて聞きます。学校が本当に本人の学びたい分野に合っているなら、寮の食事や休日、帰省頻度、困ったときの相談先まで一緒に調べます。親が寂しいから止めるのでも、本人の勢いだけで決めるのでもなく、5年間続けられる生活かを現実的に考えたいです。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

有識者の見解 (0件)

現在、有識者からの投稿はありません。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

有識者 の紹介

一覧

田谷 智紀先生

s-Liveきょうと山科校

個別指導塾業界で28年の経験があり、「直接」指導した生徒は1000人以上、指導時間は2万時間を超えます。ミスマッチの進路指導に力を入れ、保護者の信頼も厚い。「勉強だけでなく、勉強のやり方も教える」ことで、家でも学校でも生徒が「自律」して学べる力を育てることを目指しています。
投稿数18

齋藤 芳志美先生

個別学習のセルモ 川間教室

東証一部上場企業で学んだ経験・知識を生かし、15年前に地元野田市で開業しました。 『地域で一番!生徒と保護者の事を考える学習塾を目指しています!』 をコンセプトととし、保護者様と生徒を第一に考える塾を目標にしています。 中学生の娘の父で、生徒・保護者様に「お母さんみたい・・・」と言われてます・・・
投稿数4

沖津 亮佑先生

個別進学塾セルフクリエイト水戸校

「毎年70%以上が第一志望に合格する大学受験専門塾」を運営しています。 コーチング指導を活用し、生徒さんの本当にやりたい事の発見、その実現をサポートしています。 大学受験生でなくても、当塾の公式LINEから受験や勉強のご相談が可能です。公式ホームページよりご覧ください。
投稿数82

宮谷 穣士先生

個別学習のセルモ町田鶴川教室

東京都町田市で、個別学習のセルモ町田忠生・鶴川教室の2教室を運営しております、株式会社進化代表取締役社長の宮谷と申します。 個別学習のセルモは、社員講師の適切なサポートとデジタルAI学習システム+オリジナルノートを活用し、学力改善を目指す生徒さんを指導しています。
投稿数59
目次