少人数制・最大6名のはずが教室には10人以上いました

少人数制・最大6名のはずが教室には10人以上いました

ホームページに書かれていた「少人数制・1クラス最大6名」という言葉が、塾選びの決め手の一つでした。

うちの子どもは、人数が多いクラスだと質問できなくなるタイプなので、これくらいなら先生にも声をかけてもらいやすいと思ったからです。

ところが体験授業へ行ってみると、教室には10人以上の生徒がいました。

先生に聞くと、「学年や教材が違うので、指導上は6名ずつのグループに分かれています」との説明でした。ただ、仕切りがあるわけではなく、一人の先生が教室全体を行き来しています。

広告にうそがあるとは言い切れませんが、私が想像していた少人数制とはかなり違いました。

こういう場合、人数だけでなく何を確認して塾を選べばよいのでしょうか。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

少人数制という言葉だけでは、実際の指導形態まで分からないことがあります。重要なのは教室全体の人数より、先生一人が同時に何人を見るのか、質問までの待ち時間、学年混在の有無です。体験時には授業中の声かけ回数や先生の動きも確認しましょう。「最大6名」が何を単位にした人数なのかを具体的に聞き、本人が質問できる環境かどうかで判断してください。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

「最大6名」と書いてあれば、私も教室に6人までだと思ってしまいそうです。説明を聞いて納得できるならよいですが、入塾してからイメージと違ったとなるのは避けたいですよね。私なら平均人数だけでなく、混む曜日は何人になるのか、先生は何人いるのかまで聞きます。できれば普段の授業も一度見せてもらい、子ども自身にも質問しやすそうか感想を聞いてから決めたいです。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

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