体験授業は塾長だったのに、入塾後は毎回大学生講師でした

体験授業は塾長だったのに、入塾後は毎回大学生講師でした

息子は算数が苦手ですが、体験授業での塾長の説明がとても分かりやすかったらしく、普段は人見知りなのに自分から質問もしていました。

その印象が決め手となり、その日のうちに入塾しました。

ところが実際に授業が始まると、担当するのは毎回大学生講師です。

塾長は授業全体を管理していますが、息子を直接教えることはほとんどありません。

入塾前に「体験授業と同じ先生が担当します」と言われたわけではないため、こちらの思い込みだった部分もあると思います。

ただ、体験授業が通常とは違う先生によるものだと分かっていれば、もう少し慎重に考えていたかもしれません。

体験授業では、担当者についてどこまで確認しておくべきなのでしょうか。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

体験授業では塾長や経験豊富な講師が担当し、入塾後は別講師になる塾もあります。大切なのは体験時の先生そのものではなく、通常授業でも同じ指導方針や質が保たれる仕組みがあるかです。入塾前には、実際の担当講師、固定制か交代制か、教室長がどの程度授業へ関わるかまで確認しましょう。すでに入塾している場合は、息子さんと相性の良い講師を固定できないか相談してください。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

体験の先生がとても良ければ、「普段もこの先生に教えてもらえる」と思ってしまいますよね。私なら入塾後に気づいても、すぐ辞めるのではなく、今の先生の授業を何回か見ます。そのうえで息子が分かりにくいと言うなら、塾長へ担当について相談します。これから塾を選ぶなら、「今日の先生が担当ですか?」と一言確認するだけでも、入塾後のギャップをかなり防げると思います。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

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シドニー生活7年を通じ、教育の違いに衝撃を受ける。帰国後、「子どもたちの自己肯定感を高め、笑顔にしたい」と、大手塾勤務を経て、2010年「個別教育クラーク」を創設。2013年「教育先進県ナガサキ」をプレゼン大会で発表。2024年「タイパ最強!AI時代の5日間完成 面接必勝メソッド」上梓。3兄弟の父。
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