お盆休みで塾も自習室も閉まり、受験勉強のペースが崩れそうです
塾のお盆休みについて相談させてください。
娘は中3で受験生です。夏休みに入ってから、ほぼ毎日塾の自習室を利用し、決まった時間に勉強する生活ができていました。
ところが、お盆期間は塾が一週間ほど休館し、自習室も使えないことが分かりました。自宅では弟や妹がいて集中しにくく、娘も「塾が休みなら少しくらい勉強しなくてもいい」と言っています。
せっかく身についた生活リズムが崩れ、そのまま夏休み後半もだらけてしまわないか心配です。塾が休みの期間は、どのような勉強計画を立てればよいでしょうか。
教育のプロの視点からアドバイス
お盆期間に塾が休みになること自体は珍しくありませんが、受験生にとっては学習のペースを崩さない準備が必要です。休講前に、期間中の課題、質問できない問題の扱い、再開後の確認方法を塾へ聞いておきましょう。毎日長時間勉強する計画より、起床時刻と学習開始時刻を固定し、復習する単元を絞る方が続きます。休息日も含めて無理なく計画することが何より大切です。
保護者の視点からアドバイス
自習室を使うつもりだったのに長期間閉まると、家で集中できるか不安になりますよね。わが家なら、図書館や自宅のリビングなど、代わりに勉強する場所を先に決めます。そして塾の先生には、休み中に最低限やることを三つほど選んでもらいます。予定を詰めすぎると帰省や家族の時間まで険悪になるので、休む日も決め、再開日に課題を持って行ける形を目指してみてください。
法的安心の視点からアドバイス
塾の年間予定表や受講契約にお盆休講が記載されている場合、通常はその日数だけで直ちに月謝の返金が生じるとは限りません。ただし、休講期間や代替授業について事前説明がなかった場合は、授業回数と料金の関係を確認しましょう。「自習室を毎日利用できる」と案内されていたなら、利用条件や休館日がどこに示されていたかも確認し、説明内容を必ず保存してください。
本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。
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