急な雷雨でも警報が出ていなければ行かせるべきでしょうか
先日の夕方、塾へ向かう時間になった途端、空が暗くなり、激しい雷雨になりました。
子どもは自転車で塾へ通っています。道路には短時間で水がたまり、雷も近くで鳴っていたため、私は休ませた方がよいと考えました。
念のため塾へ電話すると、「警報は出ていないので通常どおり授業を行います。欠席すると振替の対象にはなりません」と言われました。
娘は授業を休むと遅れることを心配し、雨が少し弱くなったところで出発しようとしましたが、結局その日は休ませました。
夏は天気が急変することもあります。警報が出ていなくても、家庭の判断で欠席させてよいのでしょうか。
教育のプロの視点からアドバイス
雷雨や警報が予想される日は、授業を行うかどうかだけでなく、通塾途中と帰宅時の安全まで考える必要があります。塾には休講判断の基準、連絡時刻、オンラインへの切替、欠席時の振替を確認しましょう。家庭でも、雨が弱まるまで教室で待てるか、迎えに行けないときは誰へ連絡するかを決めてください。授業に間に合わせることより、安全に移動できることを優先して構いません。
保護者の視点からアドバイス
晴れていたのに授業中に急な雷雨になると、迎えの予定も立て直せず困りますよね。私は、警報が出ていなくても危険だと感じたら休ませます。塾には早めに欠席を伝え、振替より先に帰宅方法を確認します。授業後すぐ外へ出されないか、保護者が着くまで待てるかも聞いておきたいです。子どもにも、冠水した道や高架下を避けるなど、夏の緊急時の約束を伝えておきます。
法的安心の視点からアドバイス
悪天候時の休講や振替は、塾の規約や年間案内に定められていることが多いため、警報の種類、判断時刻、連絡方法を確認してください。安全上の理由で家庭が欠席を判断した場合の扱いも、事前に尋ねておくと安心です。休講連絡が著しく遅れ、すでに生徒が危険な状況で移動していた場合は、日時や通知画面を保存し、運営会社へ再発防止策の説明を求めましょう。欠席分の料金や振替条件も書面で確認してください。
本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。
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