合宿や特訓講座、行かないとダメ?断る勇気が持てません…

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合宿や特訓講座、行かないとダメ?断る勇気が持てません…

子どもが通っている塾では、夏の合宿や冬の特訓講座などがあるようです。もちろん任意参加と書かれているのですが、新学年の説明会では「毎年みんな行きますよ」「この講座で合否が変わります」と言われて、断るのが難しいのではないかと感じています。家計的にも厳しいのですが、参加しないことで子どもが取り残されたり、先生からの対応が変わったりしないかが不安です。本当に必要な講座かどうか自分で判断する自信もなく悩んでいます。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

特訓講座の真価は内容と本人の状態によって大きく異なります。志望校や苦手分野との関連性、講座のカリキュラム、そしてお子さんの学習ペースに照らして冷静に見極めましょう。全員参加は塾側の営業トークであることも。無理に参加して疲弊するより、通常授業を最大限活用することが効果的な場合もあります。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

「みんな行くから」は親も子も不安になりますよね。でも大切なのは“わが子にとって必要かどうか”です。我が家も参加を見送ったことがありますが、講師の対応は変わりませんでした。家庭の状況を率直に伝えると案外理解を示してくれるものです。迷ったときはまず相談、無理は続きませんから。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

有識者の見解 (1件)

  • 有識者

    山本 涼太郎 先生

    個別教育クラーク

    塾の合宿や特訓講座って、「任意参加」と書いてあっても、「みんな行きますよ」とか「ここで合否が分かれます」って言われると、断りづらくなりますよね。
    でも、冷静に考えてみると、こういう講座って確かに効果はあるけど、「全員にとって必要」というわけではないですよね。大事なのは、「今、うちの子にとって必要な講座か?」という視点です。苦手分野の克服や、勉強習慣を作る目的があれば効果的かもしれないし、逆に普段からコツコツやれている子なら、わざわざ高額な講座に行かなくても大丈夫な場合もあります。
    それに、家計的に厳しいと感じるなら無理しなくてOK。塾の先生の対応が変わるんじゃないかと思うかもしれませんが、良識ある先生ならそれで態度が変わることはないはずです。どうしても不安なら、「今回は家庭の事情で難しいんですが、代わりにできることはありますか?」と相談してみるのをおすすめします。
    最終的に大事なのは、合宿や講座に行くかどうかじゃなくて、日々の学びをどう積み重ねるか、です。だから焦らず、「うちの子に今、必要なことは何か」を基準に、納得できる判断をしていけば大丈夫ですよ!

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算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
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