面談で突然「第一志望は厳しい」と言われ、気持ちが追いつきません

面談で突然「第一志望は厳しい」と言われ、気持ちが追いつきません

先日の三者面談で、塾長から「今の成績では第一志望はかなり厳しいので、志望校を変更した方がいい」と言われました。

これまでは「まだ伸びる可能性があります」と聞いていたため、親子ともに突然突き放されたような気持ちになっています。娘は帰宅してからほとんど話さず、「もう受験なんてしたくない」とまで言い始めました。

現実を見なければならないことは分かっています。ただ、模試の判定だけでなく、どの科目がどの程度足りないのか、これから挽回できる余地があるのかをもう少し詳しく説明してほしかったです。

塾の先生が厳しい判断をした以上、素直に志望校を下げるべきなのでしょうか。それとも、別の先生にも意見を聞いた方がよいのでしょうか?

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

面談で急に志望校を下げるよう勧められたときは、結論だけでなく根拠を分解して確認してください。模試の判定、内申、過去問の得点、残り期間で伸ばせる単元を並べれば、提案が妥当か見えやすくなります。安全校の提示と第一志望を諦める判断は別物です。次回面談では、第一志望を維持する場合の学習計画と、変更を検討する期限の両方を具体的に出してもらいましょう。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

その場で強く言われると、親も動揺して返事を急いでしまいますよね。まずは「今日は持ち帰って家族で話します」と区切り、子どもの前で即決しないことが大切です。帰宅後は、先生に何を言われたかより、本人がどこを目指したいのかを聞いてみてください。納得できなければ、別の先生や学校にも意見を聞き、親子が後悔しない材料を十分に集めてから決めれば大丈夫です。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

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算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
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シドニー生活7年を通じ、教育の違いに衝撃を受ける。帰国後、「子どもたちの自己肯定感を高め、笑顔にしたい」と、大手塾勤務を経て、2010年「個別教育クラーク」を創設。2013年「教育先進県ナガサキ」をプレゼン大会で発表。2024年「タイパ最強!AI時代の5日間完成 面接必勝メソッド」上梓。3兄弟の父。
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1975年大阪市出身・関西大学法学部卒 1998年ビジネスオーナーとして独立 2007年大阪NSC30期生としてワッハ上方お笑いコンクール銀賞 2012年夏 4歳の娘と二人で世界一周の旅へ 現在はオンライン学習塾Cheers!の塾長として、全国の子供達と日々切磋琢磨している
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