タブレットで本は読むけど紙の本はほぼゼロです

タブレットで本は読むけど紙の本はほぼゼロです

うちの子、本を読まないわけではないんです。

小5なんですが、タブレットでは結構読んでいます。小説も読むし、漫画も読むし、気になった生き物の本みたいなのもタブレットで探しています。

ただ紙の本はほぼ読みません。図書館に連れて行っても「タブレットで読めるからいい」と言われます。

この前、塾の先生から「読解力をつけるためにも毎日15分くらい紙の本を読ませてください」と言われました。

ちょうどニュースでも、教育ではデジタルより紙の本を重視したい保護者が多いという記事を見て、やっぱり紙の方がいいのかなと。

でも、本人はタブレットなら自分から読むんですよね。紙にこだわって読書そのものを嫌いになったらどうしよう…と悩んでいます。

ちなみに夫は「読んでるなら何でもいいじゃん」というタイプです。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

電子書籍でも内容を楽しみ、分からない言葉を調べながら読めているなら、紙でなければ読書にならないということはありません。ただ、通知や動画へ気がそれやすい子もいます。紙とデジタルの優劣を決めるより、読んだ内容を話せるか、集中して読めているかを見ましょう。塾から読書習慣を勧められた場合も、冊数だけでなく本人が読み続けられる方法を選ぶことが大切です。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

紙の本を読んでほしい気持ちはありますが、うちならタブレットでも夢中で読んでいるなら一度それを認めます。「漫画だからだめ」「電子だからだめ」とすると、読むこと自体が嫌になりそうです。寝る前だけ紙の本にする、図書館では本人に選ばせるなど、少しずつ紙に触れる機会を作ります。読書時間を増やすことより、本人が本を楽しめているかを大事にしたいです。無理に形を決めたくありません。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

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山本 涼太郎先生

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シドニー生活7年を通じ、教育の違いに衝撃を受ける。帰国後、「子どもたちの自己肯定感を高め、笑顔にしたい」と、大手塾勤務を経て、2010年「個別教育クラーク」を創設。2013年「教育先進県ナガサキ」をプレゼン大会で発表。2024年「タイパ最強!AI時代の5日間完成 面接必勝メソッド」上梓。3兄弟の父。
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長く高校の教壇で国語を教えていまして、教え子には華と書いてハルと読む女優「黒木華」がいます。彼女に漱石「こころ」と鴎外「舞姫」を教えたのは誰あろうこの私です。 また若い頃は近代日本文学を研究し論文を書いていました。私は講談社「第40回群像新人文学賞」で最終選考にまで残ったファイナリストでもあります。
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大学院博士後期課程修了、博士(理学)を取得した理系としての専門性の高さを活かし、化学を専門に、数学、物理などの大学受験を指導しています。
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