高2の娘が留学を希望しているのですが、塾からは大学受験に遅れると言われました

高2の娘が留学を希望しているのですが、塾からは大学受験に遅れると言われました

娘が突然、「高校生のうちに海外に行ってみたい」と言い出しました。

学校で留学した先輩の話を聞いたのと、留学支援の制度を知ったのがきっかけみたいです。

本人なりに調べていて、3ヶ月くらい行きたい、と結構本気です。

私は最初「いいじゃん、行ってきたら」と軽く言っていたんですが、塾の先生に相談したら反応が全然違いました。

高2の後半から受験勉強が本格化するので、3か月抜けるのはかなり大きい。特に数学は帰国後に追いつくのが大変かもしれない、と。

そこから急に心配になっています。

娘は「大学受験のために高校生活全部決めたくない」と少し怒っています。

夫は「留学なんて今しかできないんだから行かせたらいい」と賛成しているのですが、私はまだ決めきれません…

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

高校時代の留学は語学力だけでなく、自立や異文化理解につながる経験になります。一方、留学期間や時期によっては学校の授業や受験準備との調整が必要です。塾には「受験に遅れるからやめるべき」と一括りにせず、帰国後に補う科目や受験方式を具体的に相談しましょう。志望大学がまだ固まっていないなら、留学を諦める前にどんな受験ルートが残るか整理することが大切です。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

せっかく本人が留学したいと言っているのに、「受験に不利かも」と聞くと親も迷いますよね。私ならまず、何のために行きたいのかを聞きます。英語を伸ばしたいだけなのか、現地でやりたいことがあるのかで意味も変わります。帰国後に塾で補えることもあるので、最初から受験か留学かの二択にせず、両方できる予定を探してみたいです。本人が納得できる挑戦なら、多少遠回りでも応援したいと思います。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

有識者の見解 (0件)

現在、有識者からの投稿はありません。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

有識者 の紹介

一覧

山本 涼太郎先生

個別教育クラーク

シドニー生活7年を通じ、教育の違いに衝撃を受ける。帰国後、「子どもたちの自己肯定感を高め、笑顔にしたい」と、大手塾勤務を経て、2010年「個別教育クラーク」を創設。2013年「教育先進県ナガサキ」をプレゼン大会で発表。2024年「タイパ最強!AI時代の5日間完成 面接必勝メソッド」上梓。3兄弟の父。
投稿数57

大石 基先生

名張さかえ進学教室

進学塾・個別指導塾・中学・高校などで30年以上の指導経験があります。 合格実績としては、難関私国立中学、私立高校・公立高校、国立大学・私立大学など多数あります。 コミュニケーションを通じて、一人一人に合った学習方針や進学指導を行っています。 また、オンラインで24時間質問受付をしています。
投稿数71

宮谷 穣士先生

個別学習のセルモ町田鶴川教室

東京都町田市で、個別学習のセルモ町田忠生・鶴川教室の2教室を運営しております、株式会社進化代表取締役社長の宮谷と申します。 個別学習のセルモは、社員講師の適切なサポートとデジタルAI学習システム+オリジナルノートを活用し、学力改善を目指す生徒さんを指導しています。
投稿数59

福原 健太郎先生

個別指導のグランアシスト

算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
投稿数2
目次