重要な連絡まで全部子ども経由で面談日時も知りませんでした

重要な連絡まで全部子ども経由で面談日時も知りませんでした

先日、塾から電話があり「今日の面談ですが、来られますか?」と言われました。

私は面談があること自体、知りませんでした。

小学生の息子に確認すると、1週間ほど前に案内プリントを渡されていたそうですが、塾バッグの底に入ったままになっていました。

思い返せば、休講日やテストの日程、教材費のお知らせなども、基本的にはすべて子どもがプリントを持ち帰る形です。

息子は学校のプリントもよく出し忘れるタイプなので、重要な連絡を見落とすことが何度かありました。

塾では自立のために本人へ渡しているのかもしれませんが、契約や費用、面談に関することまで小学生だけに任せるのは少し不安です。

保護者にもメールなどで連絡してほしいとお願いしてよいでしょうか。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

子ども自身が予定やプリントを管理する経験は大切ですが、面談や費用、休講など保護者の判断が必要な情報まで同じ方法にする必要はありません。塾には、生徒向けと保護者向けの連絡をどのように分けているのか確認しましょう。家庭でもプリントを出す場所を決めつつ、重要事項はメールやアプリでも送ってもらえると安心です。自立を促すことと、大人が必要な情報を確実に受け取ることは分けて考えてよいでしょう。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

子どもにプリント管理を任せたい気持ちはあっても、面談を知らないまま当日になると困りますよね。私なら、宿題や小テストのお知らせは本人管理でも、料金や面談、休講だけは保護者にも連絡してもらえないか相談します。同時に家では、帰宅したらプリントを決まった箱へ入れる習慣も作ります。全部塾に任せるのでも、全部子どもの責任にするのでもなく、情報の種類で分けるのがよいと思います。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

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