今週だけで3回変更。夏期講習の時間割が前日に変わるのがつらい
先生の都合や教室の調整などの理由で夏期講習の授業時間が何度も変更されています。
最初にもらった時間割をもとに仕事や下の子の予定を組んでいるのですが、前日の夜になって「明日は13時からではなく15時からです」と連絡が来ることもあります。
息子自身も毎朝「今日は何時からだっけ?」と確認するようになり、予定が落ち着きません。
夏休みで通常とは違う時間割になることは理解していますが、ここまで直前変更が続くものなのでしょうか。家庭側にも対応できない時間があることを伝えてよいですか?
教育のプロの視点からアドバイス
夏期講習では講師や教室の都合で時間割が動くこともありますが、変更が続くと家庭の予定や学習リズムに影響します。まず、今後の確定日程をいつまでに出せるのか、変更はどの程度あり得るのかを確認しましょう。送迎が難しい時間に変わった場合は、別時間への振替やオンライン受講が可能かも相談してください。本人が毎日予定を気にする状態を減らすことも大切です。
保護者の視点からアドバイス
前日の夜に翌日の時間が変わると、仕事やきょうだいの予定まで全部組み直すことになってしまいますよね。私なら、変更そのものを責めるより「この日までは動かせません」と家庭側の都合を先に伝えます。子どもにも予定表を書き直させ続けるのではなく、確定したものだけ共有したいです。変更できない日は欠席扱いになるのかも、早めに確認しておくと安心です。家庭で対応できる範囲も伝えたいです。
法的安心の視点からアドバイス
申込時に示された日時と実際の時間割が大きく異なる場合は、講習案内、申込書、変更連絡を保存しておきましょう。変更に応じられない場合の振替、欠席、返金の扱いを塾へ確認し、回答はメールなど記録に残る形でもらうと安心です。追加の送迎費や別講座への変更を求められる場合も、家庭が同意する前に料金と条件を確認してください。変更前後の時間割も残しておきましょう。
本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。
有識者の見解 (0件)
現在、有識者からの投稿はありません。