朝とほぼ同じ重さの水筒が帰ってきます。塾で水分を取れていないようです
最近、少し気になることがあります。
小学生の子どもに毎朝大きめの水筒を持たせているのですが、夏期講習から帰ってきてもほとんど中身が減っていません。
聞いてみると、教室では机の上に水筒を置かない決まりで、飲めるのは休み時間だけ。ただ、休み時間にはトイレへ行ったり次の教材を準備したりしているうちに、飲むのを忘れてしまうそうです。
先生から水分補給を止められているわけではありませんが、子ども自身に任せるだけで大丈夫なのか心配です。
暑い時期だけでも、授業の合間に水分補給の時間を設けてもらうようお願いしてよいでしょうか。
教育のプロの視点からアドバイス
暑い時期の長時間授業では、学習時間だけでなく水分を取れる環境も重要です。机の上に水筒を置けないルールでも、休み時間や決められた場所で十分に飲めるのかを確認しましょう。子どもが遠慮して水分を取れていないなら、先生から休憩時に声をかけてもらう方法もあります。体調不良がある場合は無理に受講を続けず、休憩や早退のルールも共有してください。本人にも伝えておきましょう。
保護者の視点からアドバイス
朝いっぱいにした水筒がほとんど減っていないと、ちゃんと飲めているのか心配になりますよね。うちなら、まず本人に「飲んじゃダメと言われたの?」ではなく、いつ飲めるのかを聞きます。先生に言い出しにくいだけなら、保護者から休憩時間のルールを確認します。大きめの水筒に変えるだけでなく、飲めるタイミングを本人が分かっていることの方が大切だと思います。
法的安心の視点からアドバイス
水分補給のルールについて不安がある場合は、教室内での飲食規定と休憩時間、体調不良時の対応を塾へ確認しましょう。水分を取れず体調を崩した場合は、日時、授業時間、本人の状況、塾へ伝えた内容を記録してください。受診した場合は診療記録や費用も保管しておくと安心です。改善を申し入れても対応がない場合は、校舎責任者や運営会社へ相談しましょう。回答も残してください。
本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。
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