塾で「スマホで予定管理禁止、紙の手帳を使おう」と言われたそうです

塾で「スマホで予定管理禁止、紙の手帳を使おう」と言われたそうです

高1の娘が「これ毎日書くの、正直めんどくさい」と、塾でもらってきた手帳を見せてきました。

宿題、学校の予定、勉強した時間、翌日やることまで全部手書きするらしいです。

これまではスマホのカレンダーと塾アプリで管理していました。

先生いわく、予定を確認するためにスマホを開いて、そのままSNSや動画を見てしまう子が多いので、あえて紙に戻したとのこと。

娘は「今どき手帳ってダサ…!」という反応です。私も最初は同じことを思いました。

でも使い始めて1週間くらいしてから、机の横に手帳を開いたまま置いて、勉強中にスマホを触る回数は確かに減っています。

本人は絶対認めませんが。

便利なものを全部デジタルにするのがいいと思っていたので、こういう逆方向のやり方も意外とありなのかな、と少し見方が変わってきました。

専門家のみなさんはどう思いますか?

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

紙の手帳には、スマホを開かずに予定を確認でき、勉強中の脱線を減らせる利点があります。一方で、細かく記録すること自体が負担になる子もいます。大切なのは手帳をきれいに埋めることではなく、今日やることを本人が把握できることです。毎日の記録が続かないなら、宿題と期限だけ書くなど簡略化して構いません。デジタルと紙のどちらが本人の行動につながるかで選びましょう。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

高校生に紙の手帳と言われると最初は古く感じますが、スマホを開かなくて済むのは確かにメリットがありますよね。私なら娘が嫌がっている間は細かくチェックせず、本人なりの使い方に任せます。使わなくなったらアプリに戻してもいいと思います。塾の決めた書き方を完璧に守るより、勉強を始めやすくなった、忘れ物が減ったなど実際に役立っているかを見たいです。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

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シドニー生活7年を通じ、教育の違いに衝撃を受ける。帰国後、「子どもたちの自己肯定感を高め、笑顔にしたい」と、大手塾勤務を経て、2010年「個別教育クラーク」を創設。2013年「教育先進県ナガサキ」をプレゼン大会で発表。2024年「タイパ最強!AI時代の5日間完成 面接必勝メソッド」上梓。3兄弟の父。
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慶應大学経済学部卒業後、キーエンスの営業職を経て大学受験業界へ。オンラインを中心に全国の受験生を指導しつつ、総合型選抜の塾比較サイト(総合型選抜塾比較コンシェルジュ https://sogogata-concierge.com/ )も運営。受験生への情報提供を行う。MENSA会員資格なども持つ。
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東証一部上場企業で学んだ経験・知識を生かし、15年前に地元野田市で開業しました。 『地域で一番!生徒と保護者の事を考える学習塾を目指しています!』 をコンセプトととし、保護者様と生徒を第一に考える塾を目標にしています。 中学生の娘の父で、生徒・保護者様に「お母さんみたい・・・」と言われてます・・・
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