併願私立の入学金を先に払うのがもったいないです

併願私立の入学金を先に払うのがもったいないです

うちの子は第一志望が公立で、私立を一校併願する予定です。

先日その私立高校の募集要項を見ていたら、合格後すぐに入学金を払うような日程になっていました。公立の結果が出る前です。

もし公立に受かったら、その入学金は戻らないですよね?

「滑り止めだから仕方ない」と夫は言いますが、何十万円となると簡単には割り切れません。

塾でその話をしたら、「学校によっては公立の結果が出るまで延納できますよ」と初めて聞きました。

偏差値や通学時間ばかり比べていて、お金を払うタイミングまで全然見ていなかったことに反省しています。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

併願校を選ぶ際は、合格可能性や校風だけでなく、入学手続きの日程も重要です。公立高校の合格発表まで入学金を待ってもらえる学校もあれば、一部だけ先に納める学校もあります。候補校ごとに「合格発表日・納付期限・延納制度」を一覧にすると比較しやすくなります。進学する可能性のある学校の中から、家庭の負担も含めて併願校を選びましょう。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

併願校って「もしものための学校」と考えてしまって、入学金の期限まで見落としがちですよね。私なら候補の私立をもう一度調べ、延納できる学校があるなら比較します。ただ、お金だけで本人が行きたくない学校に変えるのも心配です。もし公立がだめだったとき、本当にそこへ通えるかという視点と、家計の両方で考えたいです。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

有識者の見解 (0件)

現在、有識者からの投稿はありません。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

有識者 の紹介

一覧

河井 昌裕先生

大学受験kawaiラボ

大学院博士後期課程修了、博士(理学)を取得した理系としての専門性の高さを活かし、化学を専門に、数学、物理などの大学受験を指導しています。
投稿数3

内田 悠斗先生

東大毎日塾

「受験のプロが毎日指導」がコンセプトのオンライン個別指導塾「東大毎日塾」の代表。 オーダーメイドの計画指導と毎日の徹底した学習管理で、難関大学への逆転合格を多数実現。 教育専門家として、大手学習メディアを多数監修。 本サイトでは、累計1000人以上の指導経験を元にアドバイスいたします。
投稿数4

山本 涼太郎先生

個別教育クラーク

シドニー生活7年を通じ、教育の違いに衝撃を受ける。帰国後、「子どもたちの自己肯定感を高め、笑顔にしたい」と、大手塾勤務を経て、2010年「個別教育クラーク」を創設。2013年「教育先進県ナガサキ」をプレゼン大会で発表。2024年「タイパ最強!AI時代の5日間完成 面接必勝メソッド」上梓。3兄弟の父。
投稿数57

齋藤 芳志美先生

個別学習のセルモ 川間教室

東証一部上場企業で学んだ経験・知識を生かし、15年前に地元野田市で開業しました。 『地域で一番!生徒と保護者の事を考える学習塾を目指しています!』 をコンセプトととし、保護者様と生徒を第一に考える塾を目標にしています。 中学生の娘の父で、生徒・保護者様に「お母さんみたい・・・」と言われてます・・・
投稿数4
目次