第一志望の募集人数が40人減。急に「安全校も考えて」と言われました

第一志望の募集人数が40人減。急に「安全校も考えて」と言われました

塾の面談で、思っていなかった話が出ました。

第一志望にしている公立高校、来年度から募集人数が40人減るそうです。

先生に「今年は少し厳しくなる可能性があるので、安全校もちゃんと考えておきましょう」と言われました。

当の本人はその高校に行くつもりでずっと勉強しています。文化祭にも行って、「やっぱりここがいい!」と言っていました。

模試は今のところB判定なのですが、40人減るってそんなに大きいんでしょうか?

私はその数字を聞いてから急に不安になって、別の高校の説明会も予約しようかと思っています。

まだ倍率も出てない状況で慌てすぎかもしれませんが、受験するのは1回だけなので何もしないのも不安です。

本人にはまだ、志望校を変える話まではしていません。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

募集定員が減ると倍率が上がる可能性はありますが、定員減だけで志望校を下げる必要はありません。まず過去の倍率、模試判定、内申や当日点の目安を合わせて見ましょう。秋以降は出願動向で状況が変わることもあります。第一志望を維持しながら、同じ学力帯の学校や安全校も見学しておくと、直前に慌てずに済みます。数字の変化と本人の希望を分けて考えることが大切です。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

募集人数が減ると聞いた瞬間、親の方が「危ないかも」と焦ってしまいますよね。私なら子どもにはすぐ志望校変更の話をせず、まず塾の先生に今年の受験者数がどのくらいになりそうか聞きます。本人が行きたい学校なら、今は勉強を続けてもらいながら別の候補も静かに準備します。定員の数字だけを見て諦めさせて、あとで本人が引きずる形にはしたくないです。親の不安だけで急がせたくありません。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

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