日本版DBSの対象じゃない塾は避けた方がいい?

日本版DBSの対象じゃない塾は避けた方がいい?

小学生の娘の塾を探しています。

家の近くに、先生一人で長年運営している小さな個人塾があり、先日授業を見学したところ、先生の説明が分かりやすかったらしく、娘も「ここがいい」と気に入っています。

そんな中、今年12月から日本版DBSという制度が始まり、学習塾でも性被害を防止する取り組みが進むというニュースを知りました。

気になったので、念のため先生に尋ねたところ、「うちは小さな塾なので、今のところ申請する予定はありません」と言われました。

先生自身が長年一人で指導しており、地域での評判も悪くありません。

それでも、認定を受けている塾と受けていない塾があるなら、親としては認定されている方を選ぶべきなのでしょうか。

制度について詳しく知らないまま、認定されていない塾は危険な塾だと決めつけるのも少し違うような気がします。

専門家のご意見が聞きたいです。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

日本版DBSの認定有無だけで、塾の安全性を一律に判断するのは適切ではありません。学習塾など民間事業者は、学校とは制度上の位置づけが異なります。認定だけを見るのではなく、教室が外から見えるか、密室で一対一にならない工夫、相談窓口、講師採用や研修など具体的な安全対策を確認しましょう。小規模塾だから危険、大手だから安心と決めず、実際の運営を見て判断することが大切です。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

ニュースで「子どもの安全のための認定」と聞けば、認定がない塾を選ぶのが不安になるのは自然だと思います。私なら認定の有無だけで候補から外さず、先生に安全面についていくつか聞きます。一対一になるときの教室の状態や、子どもが困ったときに誰へ相談できるかなど、普段の運営も見たいです。本人が気に入っている塾だからこそ、なんとなく信用するのでも、制度だけで疑うのでもなく納得して決めたいです。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

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「受験のプロが毎日指導」がコンセプトのオンライン個別指導塾「東大毎日塾」の代表。 オーダーメイドの計画指導と毎日の徹底した学習管理で、難関大学への逆転合格を多数実現。 教育専門家として、大手学習メディアを多数監修。 本サイトでは、累計1000人以上の指導経験を元にアドバイスいたします。
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算数数学講師として大手進学塾入社1年目で年間優秀講師賞を受賞。 2013年に地元福山に戻り、個別指導のグランアシストを開設。 2017年には発達障害・学習障害を持った子どもの支援を行うために放課後等デイサービス「まなびのひろば」を開設。 志共育認定講師として、キャリア教育にも力を入れている。
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