兄の塾代が増えて妹の習い事を減らすことになりそうです

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兄の塾代が増えて妹の習い事を減らすことになりそうです

上の子が中3で、これから冬に向けて塾代がかなり増えます。

模試、特訓、講習、直前対策など、一つ一つは「受験生なら必要かな」と思える金額なんですが、全部合わせるとさすがに厳しくなってきました。

下に小4の娘がいて、ダンスと英語を習っています。

夫と話していて、「受験が終わるまで英語だけ一旦やめてもらう?」という話になりました。

でも娘は英語が好きで、本人にはまだ何も言っていません。兄の受験だから妹が我慢する、という形になるのがどうしても気になります。

かといって塾の講座を減らして、それが原因で後悔するのも嫌です。こういうとき、みんな何を削っているんでしょうか?

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

受験学年の塾費用が増える時期でも、兄弟姉妹の習い事をすぐゼロにする必要はありません。まず塾側に、本当に必要な講座と任意の講座を分けてもらいましょう。そのうえで、妹さんの習い事も含めて家族全体の年間教育費を整理します。受験生だからすべてを優先するのではなく、それぞれの子どもにとって今大切な経験を残しながら、優先順位をつけることが大切です。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

兄の受験だから仕方ない、と妹に我慢してもらうのは親としてつらいですよね。私なら、まず兄の講習を全部申し込む前に、本当に必要なものを先生に聞きます。それでも厳しければ、妹の習い事もいきなり辞めるのではなく、回数を減らせないか相談します。家計のことを子どもに背負わせたくはないですが、「お兄ちゃんのせい」で我慢したと思わせないようにしたいです。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

有識者の見解 (1件)

  • 有識者

    大石 基 先生

    名張さかえ進学教室

    私はむしろ、お兄さんの塾代を検討したほうがよさそうに思います。
    学習塾も商売ですからなるべく多くの収入を得たいと考えて、様々な講座を用意しています。しかし、その中で本当に必要なのは何かをしっかりと考えるべきだと思います。
    受験勉強は自力でできることもかなりあります。その補助が学習塾であるという位置づけが正しいのではないでしょうか。
    ある程度の費用が掛かるのは仕方ありませんが、費用対効果の高い塾を探してみるのもいいのではないでしょうか。

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東京都町田市で、個別学習のセルモ町田忠生・鶴川教室の2教室を運営しております、株式会社進化代表取締役社長の宮谷と申します。 個別学習のセルモは、社員講師の適切なサポートとデジタルAI学習システム+オリジナルノートを活用し、学力改善を目指す生徒さんを指導しています。
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「受験のプロが毎日指導」がコンセプトのオンライン個別指導塾「東大毎日塾」の代表。 オーダーメイドの計画指導と毎日の徹底した学習管理で、難関大学への逆転合格を多数実現。 教育専門家として、大手学習メディアを多数監修。 本サイトでは、累計1000人以上の指導経験を元にアドバイスいたします。
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長く高校の教壇で国語を教えていまして、教え子には華と書いてハルと読む女優「黒木華」がいます。彼女に漱石「こころ」と鴎外「舞姫」を教えたのは誰あろうこの私です。 また若い頃は近代日本文学を研究し論文を書いていました。私は講談社「第40回群像新人文学賞」で最終選考にまで残ったファイナリストでもあります。
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慶應大学経済学部卒業後、キーエンスの営業職を経て大学受験業界へ。オンラインを中心に全国の受験生を指導しつつ、総合型選抜の塾比較サイト(総合型選抜塾比較コンシェルジュ https://sogogata-concierge.com/ )も運営。受験生への情報提供を行う。MENSA会員資格なども持つ。
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