左利きなので隣の子と腕がぶつかって授業に集中できないそうです

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左利きなので隣の子と腕がぶつかって授業に集中できないそうです

息子の塾は二人掛けの長机を使っています。

息子は左利きで、現在は机の右側の席に座っており、隣の右利きの子と文字を書くたびに肘がぶつかるそうです。

相手の子とは仲が悪いわけではありませんが、お互いに何度も腕を引っ込めながら書いているとのことでした。

「先生に席を替えてって言えば?」と話したところ、「そんな理由で言うのは恥ずかしい」と嫌がります。

私自身、右利きなので今まで気づきませんでした。

左端の席へ変えてもらうだけで解決しそうですが、こうした小さなことを保護者からお願いしてもよいのでしょうか。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

左利きの子が右利きの子と並んで座ると、腕がぶつかって書きにくくなることがあります。席を一つ変えるだけで解決できるなら、遠慮せず相談してよいでしょう。本人が言いづらければ、保護者から「集中しやすい席にできませんか」と伝える方法もあります。特別扱いというより、学習しやすい環境を整える小さな調整です。本人が気兼ねなくノートを書けることを優先してください。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

右利きだと、左利きの子がどんなところで困るのか気づかないこともありますよね。私なら、席を変えてもらうだけで済むなら先生に一言お願いします。「左利きなので左端だと助かります」くらいで十分だと思います。子どもが毎回腕を気にして字を書くより、勉強に集中できる方が大切です。先生にも今後の席替えのときに少し覚えておいてもらえると安心ですね。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

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有識者の見解 (1件)

  • 有識者

    大石 基 先生

    名張さかえ進学教室

    これは塾側に要望すればすぐに通ることだと思いますよ。ほかの相談でもそうなんですが、あまり極端な要望でなければ通る通らないにかかわらず相談することは別に問題ないです。
    私の塾では、コロナ禍以来、隣の席に座るのは姉妹兄弟に限られていますが、左利きと右利きの場合はよくあります。最初の授業のときにいったん座ってもらって勉強を始めたらわかりますから、手がぶつかっていたら逆の席にします。

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