以前のような手厚さがなくなったのに値上げされることに不満です

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以前のような手厚さがなくなったのに値上げされることに不満です

今の塾に通って3年になります。開校当初からお世話になっており、当時は生徒も少なく、先生方のサポートもとても丁寧でした。でも最近は生徒が増えて忙しくなってきたせいか、以前のような手厚さは感じられず、対応が少し事務的になってきたように思います。そんな中、新年度から月謝や管理費の値上げのお知らせがあり、正直「この内容で?」という思いが拭えません。ただ、値上げに対して疑問を伝えると、“お金に細かい親”というレッテルを貼られ、塾に煙たがられそうで言い出しにくいです。子ども自身はこの塾に慣れており、友達もできて楽しそうに通っているため、別の塾に変えるという選択もなかなかできません。サポートに納得できなくてもこのまま値上げを受け入れるしかないのでしょうか…。

教育のプロ教育のプロの視点からアドバイス

塾の質は生徒数が増えることで変化しますが、それが「成長」か「質の低下」かは見極めが必要です。値上げが内容と釣り合っていないと感じたなら、遠慮せず面談を申し込み、率直に懸念を伝えましょう。改善の兆しがないなら、今後の学習効果を見据え、他塾の体験も検討すべき時期かもしれません。

保護者視点保護者の視点からアドバイス

子どもが楽しく通っていることは尊重したい一方で、親として「費用に見合った価値があるか」は冷静に判断すべきです。塾に気を使いすぎる必要はありません。「子どものために確認しておきたい」と伝えれば、過度に波風を立てずに話し合いができます。納得できる説明が得られることもありますよ。

法的な安心法的安心の視点からアドバイス

本サービスで提供されるアドバイスや見解は、あくまで個人の意見です。これを参考にした結果生じた損害やトラブルについて、当社は責任を負いかねます。また、法的安心の視点でのアドバイスは正式な法律相談ではありません。具体的な法的問題は、専門の弁護士にご相談ください。

有識者の見解 (1件)

  • 有識者

    山本 涼太郎 先生

    個別教育クラーク

    3年間通っても、塾の変化に気づかれているのは本当にすごいことだと思います。そして、最初の頃は手厚い対応だったのに、生徒が増えてくると対応が事務的になってきた…って、その違和感はとても自然なもの だと思います。そのうえで、値上げの知らせが来たら「え…この内容で?」って思うのも正直なところですよね。「言ったら面倒な保護者って思われそうで…」というご不安もよく分かります。
    ですが、伝え方さえ丁寧にすれば、“クレーム” じゃなくて “確認や相談、大切な意見” として受け止めてもらえることも多いんです。
    たとえば、「長く通わせていただいていてありがとうございます。子どもも慣れてきて、とても楽しそうに通っています。一方、最近少し体制が変わってきたのを感じています。今回の月謝改定についても、背景や今後の方針などを聞かせていただけたら安心できるかなと思いまして…」というように、“知りたい” “理解したい” という形で伝えると、角も立ちませんし、先生たちも丁寧に対応してくれると思います。
    お子さんが慣れていて楽しそうに通っているなら、それを大切にしつつ、おとなも納得できる形で関われるのが理想的ですよね。時代が変わってインフレに転じた社会でも、納得のいく方法を一緒に考えていきましょう。

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