「もう受験はしたくない」と突然言われました。ここまでの努力を無駄にしたくありません
小学5年生の息子が、中学受験をやめたいと言い始めました。 4年生から塾へ通い、これまで大きく嫌がることはなかったのですが、最近は宿題に取りかかるまで時間がかかり、模試の前になるとお腹が痛いと言うこともあります。 先日、泣きながら「本当は受験したいと思っていなかった。お母さんが喜ぶから続けていた」と言われ、言葉を失いました。 私としては、本人が将来困らないようにと思って勧めてきたつもりです。せっかくここまで勉強してきたのだから、もう少し頑張れば気持ちが変わるのではないかとも思ってしまいます。 一時的に弱気になっているだけなのか、本当にやめたいのか判断できません。塾の先生に説得してもらうべきでしょうか?