間違い直し– tag –
-
間違えた答えは全部消してから直すルールなのでどこでミスしたのか残りません
算数の苦手克服のために塾へ通わせています。 塾では問題を間違えると、消しゴムできれいに消してから正しい答えを書き直すよう指導されているそうです。 そのため、家でノートを見ても最終的にはすべて正解になっており、どの問題を最初に間違えたのか分かりません。 子ども自身も数日後には「ここ間違えたっけ?」という状態です。 先生は、正しいものだけをノートに残した方が復習しやすいという考えのようです。 私は逆に、間違えた跡も残しておいた方が自分の癖を振り返れるのではと思っています。 ノートがきれいになる一方で、失敗の記録まで消えてしまう学び方には少し疑問を感じます。 -
塾内テストの答案を返してもらえず、間違えた問題を復習できません
月に一度の塾内テストが終わるたび、子どもが持ち帰ってくるのは点数が書かれた小さな結果表だけです。 答案や問題用紙について聞くと、塾ではテスト問題を繰り返し使用するため、すべて回収して教室外には持ち出せない決まりだそうです。 返却時に先生から間違えた問題の説明を受けているようですが、帰宅すると「どんな問題だったかもう忘れた」と言います。 数学で50点台だった月もありましたが、家ではどこを復習すればよいのか分かりません。 テストは弱点を見つけるために受けるものだと思っていたので、点数しか残らないことに疑問を感じています。 問題を外へ出せないとしても、間違えた部分を確認する方法はないのでしょうか。
1