計算ミス– tag –
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間違えた答えは全部消してから直すルールなのでどこでミスしたのか残りません
算数の苦手克服のために塾へ通わせています。 塾では問題を間違えると、消しゴムできれいに消してから正しい答えを書き直すよう指導されているそうです。 そのため、家でノートを見ても最終的にはすべて正解になっており、どの問題を最初に間違えたのか分かりません。 子ども自身も数日後には「ここ間違えたっけ?」という状態です。 先生は、正しいものだけをノートに残した方が復習しやすいという考えのようです。 私は逆に、間違えた跡も残しておいた方が自分の癖を振り返れるのではと思っています。 ノートがきれいになる一方で、失敗の記録まで消えてしまう学び方には少し疑問を感じます。 -
途中式が間違いだらけでも答えが合っていると全部○にされています
娘の数学ノートを見ていて、少し気になることがありました。 中学1年生で、個別指導塾に通っています。 宿題を見ると、最終的な答えが合っている問題には先生の赤ペンで大きな○が付いています。ところが途中式をよく見ると、符号を書き間違えていたり、たまたま計算が帳尻合わせのように合っていたりする問題があります。 娘に聞くと、「先生は答えを見て丸付けすることが多い」と言います。 今は答えが合っていても、このまま計算の考え方が曖昧なまま進むと、もっと難しい単元で困るのではないかと心配です。 途中式まで毎回細かく見てほしいとお願いするのは、求めすぎでしょうか。
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