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こんにちは。 「オンライン個別学習塾エアスタ」を運営している小野です。 塾を運営する側の人間として、正直にお伝えします。 ご質問いただいた件につきまして、面談の時間帯を調整していただくよう、ご相談されるのがよろしいかと存じます。 前提として、面談室のない教室は珍しくありません。特に小規模な教室では、限られたスペースを教室として使うことが優先されるため、面談専用の個室まで確保できないことは実際にあります。設備そのものを変えていただくのは、現実的には難しいかと思います。 一方で、時間帯であれば調整の余地があります。 授業のない曜日や、生徒の入れ替わりが少ない時間帯であれば、待合席に人がいない状態で面談を行えます。開校前や、最終コマの後といった時間を指定される教室もあります。面談は事前に日程を決めるものですので、この点はお願いしやすい部分かと存じます。 「他のご家庭の面談が重ならない時間帯にしていただけますか」と、率直にお伝えいただいて構いません。理由を細かく説明する必要もないかと思います。 なお、これは塾側にとっても意味のあるお願いです。今まさにためらわれているように、話しにくい環境では、保護者の方が肝心なことを話せません。面談で必要な情報が得られないのは、塾側にとっても損失です。ご配慮をお願いするというより、面談を機能させるための相談としてお伝えいただければ、教室側も応じやすいかと思います。 それでも時間帯の調整が難しいという場合には、話す内容を事前に書面でお渡しするという方法もあります。ご家庭の事情や、口に出しにくい内容だけを先にメールやメモで共有しておき、面談当日はそれを踏まえて話す形です。これであれば、聞かれて困る話を声に出さずに済みます。 いずれにしても、話す内容を削る必要はないかと存じます。中学進学を控えた大切な時期ですので、遠慮なくご相談いただければと思います。
こんにちは。 「オンライン個別学習塾エアスタ」を運営している小野です。 塾を運営する側の人間として、正直にお伝えします。 ご質問いただいた件につきまして、塾の方にお願いしていただいてよろしいかと存じます。一方で、「一定の時間で切り上げてほしい」という形だと、通りにくいかもしれません。 合格するまで再テストを続けるのは、おそらくその塾が大切にしている方針です。時間で区切ってしまうと、「できるまでやりきる」という仕組み自体が成り立たなくなります。塾側としては、譲りにくい部分だと思います。 一方で、先日の45分連絡がなかった件は、方針とはまったく別の話だと考えています。 終了時刻が延びることが前提の仕組みなのであれば、保護者への連絡体制はセットで用意されているべきです。延びる可能性があると分かっていて連絡がないのは、方針の問題ではなく、運用が追いついていないだけです。ここは指摘して構わないと思います。 そのうえで、2つに分けて相談されるのがよいかと思います。 ひとつは、連絡の仕組みです。「終了予定を15分過ぎる場合は、一報いただけますか」とお願いしてみてください。塾側の負担も小さく、応じてもらいやすいはずです。今の状態は、お迎えや帰宅時間の見通しが立たないという、ご家庭側の実害があります。 もうひとつは、終了時刻の上限です。ここは「回数を減らしてほしい」ではなく、時刻で区切る形で相談されるとよいと思います。 何時を過ぎたら残りは次回に持ち越す、という形であれば、やりきらせるという方針自体は維持されます。その日のうちに終わらないだけで、翌回に回るためです。塾側としても、方針を曲げずに調整できる提案になるかと思います。 回数や時間の長さそのものを問題にすると、方針への異議と受け取られやすくなります。仕組みは認めたうえで、区切り方だけを相談する。この順番だと、話が進みやすいと思います。 もし、それでも一切の調整が難しいという回答であれば、その塾の方針とご家庭の生活リズムが合っていない、ということかもしれません。ただ、そこまで硬直的な塾は多くないと思いますので、まずは相談されてみてはいかがでしょうか。 少しでも参考になれば幸いです。
こんにちは。 「オンライン個別学習塾エアスタ」を運営している小野です。 塾を運営する側の人間として、正直にお伝えします。 神経質すぎるということは、まったくありません。確認していただいてよいと思いますし、むしろ伝えるべき内容だと考えています。 参考事例として他の生徒の話をすること自体はよくあることではあります。「同じくらいの成績から伸びた子がいます」といった話は、励ましや実例としてお伝えした方が良い内容だからです。 ただ、それは誰の話か分からない形で伝えられるべきものです。氏名や在籍校が出た時点で、参考事例ではなくなっています。ご家庭の事情にまで及んでいるとなると、なおさらです。 そこまで具体的に話す必要は、指導上まったくありません。「以前、似た状況の生徒がいましたが、家庭の事情が落ち着いてから伸びました」で、伝わる内容は同じはずです。 ご不安に感じられているとおり、同じことがご自身のご家庭についても起きている可能性は、否定できません。一度そうした話し方をする方であれば、相手が変わっても同じように話す可能性は高いと思います。 伝えるとしたら、担当の先生ではなく、教室長や責任者の方がよいと思います。個人の癖の問題というより、教室として情報の扱い方が共有されていない可能性があるためです。 なお、これは指導力とはまったく別の話です。教え方が良い先生であっても、情報の扱いは別に見ていただいてよいと思います。 少しでも参考になれば幸いです。
こんにちは。 「オンライン個別学習塾エアスタ」を運営している小野です。 塾を運営する側の人間として、正直にお伝えします。 確認していただいて構いません。数分のことだからと遠慮される必要はないと思います。 90分の授業料をお支払いいただいている以上、85分では約束が果たされていません。単純に契約した時間のサービスが提供されていないことは細かい話ではないと思います。 また、90分の個別指導は、たいてい導入・演習・解説・まとめといった配分で設計されています。開始が遅れると、しわ寄せがいくのは最後の部分です。その日やったことの確認や、次回までの課題の整理といった、理解を定着させるパートが真っ先に削られます。 「5分短くなった」ではなく、「まとめの時間がなくなった」と考えると、印象が変わるのではないでしょうか。 数字にしてみると、月4回で毎回5分なら、年間で240分。90分授業の2.5回分以上になります。10分の遅れであれば、その倍です。 お子さんが気にしていないのは、それだけ自然に起きているということでもあります。日常化しているのであれば、なおさら一度確認されたほうがよいと思います。 伝え方としては、遅れの理由を問い詰めるより、運用を尋ねる形がよいと思います。 「授業開始が18時35分頃になることが多いようなのですが、開始時刻はどのように運用されていますか。遅れた分の扱いについても教えていただけますか」 塾側にも事情はあります。前のコマが延びた、質問対応が重なった、といったことは実際に起こります。ただ、それが常態化しているのであれば、時間割の組み方そのものに無理がある可能性が高いです。個別の講師の問題というより、教室の運用の問題だと思います。 そのため、担当の先生ではなく、教室長にお伝えいただくのがよいかと思います。 なお、可能であれば、次回から2〜3回ぶんの開始時刻をお子さんに確認しておくと、話がスムーズです。ただ、記録が揃うまで待つ必要はありません。先に伝えて構わないと思います。 少しでも参考になれば幸いです。
こんにちは。 「オンライン個別学習塾エアスタ」を運営している小野です。 塾を運営する側の人間として、正直にお伝えします。 様子を見るより、一度聞いてみることをおすすめします。 ただし、講師個人ではなく、教室の運用について聞く形です。 最近は、指導記録をタブレットやスマートフォンで入力する塾が増えています。授業中に進捗や理解度をその場で記録し、保護者への報告や次回の引き継ぎに使う仕組みです。紙の記録より効率がよいため、導入している塾は少なくありません。(当塾はオンライン塾ですが、授業中に生徒の様子を記録し、データに基づいた指導に役立てています。) ですので、スマートフォンを触っていること自体は、必ずしも問題とは限りません。 ただ、疑問が残る点もあります。 引っかかるのは次の点です。 ・その講師だけが使っているのか、他の講師も使っているのか ・入力した内容は、何に使われているのか ・LINEのような画面だったという証言 指導記録のシステムであれば、教室全体で統一して運用されているはずです。特定の講師だけが頻繁に触っているなら、業務とは考えにくくなります。 また、記録システムであれば、保護者への報告や面談で内容が共有されるはずです。心当たりがないようであれば、そこも確認材料になります。 そのため、「授業中に先生がスマートフォンを使われていると息子から聞きました。指導記録などの運用でしょうか。差し支えなければ教えてください」のような形で単なる確認として自然に聞くのがよろしいかと存じます。 運用としてやっているなら「そうです」と説明が返ってきますし、そうでなければ、教室側はそれだけで状況を察して確認に動きます。 少しでも参考になれば幸いです。
こんにちは。 「オンライン個別学習塾エアスタ」を運営している小野です。 塾を運営する側の人間として、ご回答させていただければと存じます。 相談していただいて構いません。 8キロを毎回背負って通うのは、率直に負担が大きいと思います。 私の方で気になったのは、「その日に何を使うか分からない」という点です。 これは、お子さんの管理の問題ではなく、塾側が当日の内容を事前に共有できていないということです。進度によって講師がその場で判断する運用だと、こうなりがちです。 つまり、「全部持ってくる」は、予定が読めないことへの対処として生まれています。ここを解消すれば、荷物は自然と減ります。 そのため、まず、授業の予定を事前に知らせてもらえないかを聞いてみてください。 「次回は数学の◯章です」と分かれば、その日に不要なものは置いていけます。 塾側にとっても、教材を預かるより負担が小さい話です。 そのうえで、置き場所の相談をされるとよいと思います。(教材の管理は負担になるため、断られる可能性もあるかと存じます。) 少しでも参考になれば幸いです。
こんにちは。 「オンライン個別学習塾エアスタ」を運営している小野です。 塾を運営する側の人間として、正直にお伝えします。 その方法は、指導として機能していないと思います。 ●「注意」と「指導」は別のものです 宿題をやってこなかったことを注意するのは、必要なことです。そこは私も同じ考えです。 ただ、注意は「その行動はよくない」と伝えるところまでです。指導は、次に同じことが起きないように原因に手を入れることを指します。 立たせるという対応は、そのどちらでもなく、罰にあたります。なぜ宿題ができなかったのかには、何も触れていません。 量が多すぎたのか、やり方が分からなかったのか、時間の使い方の問題なのか。そこが分からないままなので、同じことが繰り返される可能性が高いです。 ●通常であれば、別の対応をとります 塾によって方針は違いますが、多くの場合は次のような対応をとると思います。 ・その場でできる分だけやらせる(残りは持ち帰り) ・授業後や次回までの提出期限を決める ・量や難易度を調整する(そもそも終わらない量かもしれません) ・保護者に共有して、家庭での取り組み方を一緒に考える いずれも「次にどうするか」に繋がっています。立たせる対応と決定的に違うのはこの点です。 ●授業時間の観点でも、気になります もう一点、運営側として引っかかるのは、20分間、授業を受けられていないことです。 立ったまま説明を聞くのは、当然ながら集中しにくい状態です。ノートも取れません。宿題が終わっていなかったことへの対応として、その日の授業の理解まで削ってしまうのは、本末転倒だと思います。 授業料をお支払いいただいている時間でもあります。ここは率直に確認されてよい部分です。 少しでも参考になれば幸いです。
こんにちは。 「オンライン個別学習塾エアスタ」を運営している小野です。 塾を運営する側の人間として、正直にお伝えします。 まず、本人の前で性格を断定するような言い方は、指導の場では避けるべきものだと考えています。 私が講師に指導する際も、そこは徹底しているつもりです。違和感を持たれたのは当然だと思います。 そのうえで、順番として息子さんへのフォローを先にしていただきたいです。 ●「頑張っても無駄」を、そのままにしない いま一番心配なのは、塾の対応そのものより、息子さんが「そう思われているなら頑張っても無駄」と口にしていることです。 この時期にこの認識が固まると、努力しても評価されないという前提ができてしまいます。そうなると、塾を変えても状況は変わりません。 帰宅後にお伝えいただきたいのは、シンプルに次のことです。 ・あの言い方は適切ではなかったと、親として思っている ・性格の話と、宿題ができていないという事実は別である ・宿題の出し方は変えられるし、変えれば評価も変わる ここで「先生も悪気はなかったのよ」とフォローすると、息子さんは自分の感じ方が否定されたと受け取ります。まず、その受け取り方は間違っていないと伝えてあげてください。 ●次の面談は、親だけをおすすめします 一度こうした発言があった以上、同席させると息子さんが身構えます。話が入ってこなくなるので、面談の効果自体が下がります。 そのうえで、教室にはこう伝えてみてください。 「次回は私だけで伺います。改善点は、宿題の提出状況など具体的な行動でお願いします」 理由まで説明する必要はありません。この一言で、伝え方には配慮が必要だと分かるはずです。 ●それでも変わらない場合 同じことが繰り返されるようなら、教室責任者への相談や、転塾も選択肢に入ると思います。 ただ、転塾は最後で構いません。 指導内容自体に問題がなく、伝え方の問題であれば、改善する余地はあります。担当講師が変わるだけで解決することもあります。 一度伝えてみて、それでも同じ対応が続くようなら、そのときに判断されてよいと思います。 少しでも参考になれば幸いです。
こんにちは。 「オンライン個別学習塾エアスタ」を運営している小野です。 受験生を指導している立場から、正直なところをお伝えします。 まず、夏休みについてですが、行かせてあげてよいと思います。 夏期講習を休まず、宿題もこなしているとのことですので、それだけ継続できているお子さんが、一日出かけたことで崩れることはまず考えにくいです。 むしろ、この時期に一度も息抜きがないまま秋を迎えるほうが、心配な場合もあります。受験は冬まで続きます。(夏に張り詰めすぎて、秋に息切れするお子さんは実際にいらっしゃいます。) ●ただ、「ただ行かせる」のはもったいないです せっかくなので、ここは学びの機会にしてしまいましょう。 出かける前に、娘さんご自身に考えてもらってください。 ・その日にやる予定だった分は、いつやるのか ・前倒しするのか、後ろにずらすのか ・ずらすなら、どこにしわ寄せがくるか 予定が崩れたときにどう立て直すかは、受験勉強そのものより応用の効く力です。入試当日までの数か月、計画どおりに進む日のほうが少ないと思います。体調を崩す日もあれば、思ったより進まない日もある中、そのたびに立て直せるかどうかが、最後に効いてきます。 そして、この段取りを本人が考えたうえで出かければ、「親に許してもらった一日」ではなく「自分で調整して確保した一日」になります。同じ夏祭りでも、意味がかなり変わります。 ●塾の言葉について 「この時期にどれだけ勉強できるかが大切」というのは、その通りだと思います。ただ、これは夏全体を指した話であって、特定の一日を指したものではないはずです。 塾は基本的に「勉強してください」としか言えない立場です。そのうえで、ご家庭の判断で調整していただくのは、何ら問題ありません。 ●「どこまで認めてよいか」の判断基準 日数や回数で線を引くより、計画の進捗を基準にするのがおすすめです。 ・予定どおり進んでいる → 認めてよいと思います。むしろ息抜きは必要です ・少し遅れている → 遊びに行く前に、どこで取り戻すかを本人に決めてもらってから ・大きく遅れている、または遅れの自覚がない → 一度立ち止まって、計画自体を見直すタイミングです この基準にすると、判断が「親の裁量」ではなく「本人と共有できるルール」になります。 娘さんにとっても、次に何かをお願いするときに何をすればいいかが分かるので、納得感が出ます。 進捗が見えにくい場合は、塾の先生に「今のペースで問題ないか」を一度確認されるとよいと思います。 少しでも参考になれば幸いです。
こんにちは。 「オンライン個別学習塾エアスタ」を運営している小野です。 塾を運営する側の人間として、内情も含めて正直にお伝えします。 まず、現状、質問事項が溜まっていて、質問ができていない実態を教室に伝え、今後の進め方についてご相談されてみるのがよろしいかと存じます。付箋が何ページも残っているというのは、それだけ理解が止まったまま進んでいるということです。夏期講習が終わってから気づくより、今のうちに動いたほうが確実です。 ●なぜこうなるのか、運営側の事情をお話しします 夏期講習は、年間で最も授業のコマ数が多い時期です。講師の多くが授業に入っているため、質問対応に割ける人が手薄になりやすい。これは多くの塾で起きている構造的な問題です。 つまり、その先生が不誠実というより、体制が追いついていない可能性が高いです。そのため、「対応してくれない」と不満を伝えるより、「どうすれば質問できるか」と聞くほうが話が前に進みやすいです。 ●お願いしてよいこと・難しいこと 授業中の先生を呼び出すのは、おっしゃるとおり難しいです。ただ、以下は十分に相談の範囲だと思います。 ・質問対応が可能な時間帯を教えてもらう(授業の合間や、コマの少ない曜日があるはずです) ・質問用のノートや用紙で受け付けてもらう。その場で答えられなくても、後日回答をもらう形なら講師の負担も小さく、受け入れられやすいです ・質問対応の担当者がいるか確認する。当塾のように、自習室実施時は講師の滞在時間を決めて専任スタッフを置いている塾もあります 一方、「常時いつでも質問できる状態」を求めるのは、講習期間中は現実的に難しいと思います。ここは期待値を調整しておいた方が、お互いに気持ちよく進められるかと存じます。 この確認をしたことでお子さんが気まずくなることを心配されるかもしれませんが、通常の相談の範囲ですので、こちらのご心配はいらないかと存じます。 少しでも参考になれば幸いです。